盛り塩の手順について
家の中の「気」を清浄にして清めるためには、盛り塩が最適です。
玄関やトイレ、家の四方に盛り塩を置いておくと、邪の「気」から家を守り、開運につながります。
盛り塩の手順について、今回のコラムでは基本的な方法を記載しますね。
盛り塩をどう設置していいかわからない方もいらっしゃる方は参考にされてみてください。
※盛り塩はいろいろな方法がありますが、一般的な方法を記載しています。
この方法でなければいけないということではありません。
盛り塩をしておくと良い場合
- 家や事務所などで、いろいろな人を招いて仕事をしている方。
- 占いやセラピーなど、人の「陰」と関わる職業の方。
- 不特定多数の方を相手にお商売をされている方。
- 家の中で何か不穏な感じ(気味が悪い感じや不安な感じ)がする場合。
- 新しい家に引っ越したとき。
- 霊的に敏感な方。
- 不吉なことが立て続けに起きた時。
- 開運したいとき。
・・・など。
盛り塩に用意するもの
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- 盛り塩用の塩(自然塩です)
- 小皿 半紙(お皿の大きさにカットしておく)
- 木型(もしくは、厚紙で三角形を作成する)
- へらなど
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木型や盛り塩用の塩、へらなどは、ネットショップなどの神具ショップ等で販売しています。
検索で「盛り塩」とか「盛り塩固め器」と言うキーワードであがってくると思います。
お皿や半紙は、100円均一などにおいているもので十分です。
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塩がさらさらしている場合は、用紙などをしいた上に塩を置いて、霧吹きなどで少し湿らせてから使いましょう。
(あまりにもさらさらした塩だと、型がつきません。)
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木型に塩を半分程度入れたら、一度手でぎゅっと押さえて、塩をしっかりと入れていきます。
(このとき入れ方がゆるいと、形がきれいになりません)
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小皿にカットした半紙をしいて、その上に木型を置き、逆さにして中身の塩を出します。
盛り塩の設置場所は、玄関やトイレ、部屋の四隅です。
全部おいてもかまいませんし、気になる場所だけおいてもかまいません。
どこかひとつ置きたい場合は玄関がよいです。
取替え時は、できればまめに取り替えるのが良いですが、1週間〜2週間程度おきに取り替えるとよいでしょう。
トイレに置く場合は、四隅に置いて部屋よりも、よりこまめに取り替えるようにしましょう。
もし木型がない場合は、厚紙などで三角錐を作って代用してもかまいません(8センチ角程度の三角錐が最適です)木型は円錐のものでもかまいません。


