2025年7月にプレプリントとして公開された
最新の論文は、現代科学の常識を覆す、不可解な実験結果を示しています。
それは、8800km離れたアメリカの量子コンピューターの実行結果と、
日本の被験者の脳波(マクロなもの)がありえないレベルで相関したというものです。
なぜ、空間的に大きく離れ、お互いに影響を与えようがない、二つの事象が連動するのか?
この奇妙な結果に対する仮説は、「主観は非局所的な量子コヒーレンスとして存在し、
それが脳波と量子実行結果を主観=量子として裏でつなげている」というもの。
つまり、人間が誰も見ていなくても
あなたを観ている非局所的な観点(神)が存在することを、
科学的な数値として証明したのです。
この実験は、自分の今の状態が数値として、正確に現れる自己モニターツールとしても、利用できる画期的なもので
もはや神は「信じるか信じないか」という古い時代は終わり、
「神はすでに数値として存在を現す」時代になったと提唱されています。
もっとかみ砕いて解説
<テーマ>「神がいる」って、もう“信じる”ことじゃなくなったかもしれない
■どんな実験だったの?
今回、科学論文を提出した渡邉 聡 さんが「脳波」を測りました。
そのとき、地球の裏側、アメリカのカリフォルニア州にある「量子コンピュータ」でも同時に、ある実験が行われていました。
でもこの2つはまったく関係ない場所にあって、つながってもいません。
それなのに…なぜか不思議なことが起きました。
➡ 日本で測った“脳波の動き”と、
アメリカで出た“量子コンピュータの結果”がピッタリ重なったのです。
②どうしてそれが不思議なの?
・ふつうの科学では、「人間の脳の活動(脳波)」と、
「量子のふるまい(0か1かが決まる)」が、8000kmも離れてるのに関係するなんて、
ありえない!って考えられてるんです。
・しかも、量子コンピュータは「その人が脳波を測ってる」なんて、知るはずがないのに、
まるで“その人を見てるかのように”反応するのです。
③それって、誰かが見てるってこと…?
実験をしたsatoruは、こう考えました。
「見えないけど、すべてを“観ている存在”がいるんじゃないか?」
昔からよく言われてきた「お天道さまが見てるよ」とか、
「神さまはどこかで見てくれてる」みたいな話と、すごく似てるんです。
しかも今回の実験では、それがただの気持ちや信じる心ではなく、
数値としてちゃんとデータに現れてしまったんです。
④どうやって説明すればいいの?
この実験からわかることは、たった一つのすごい仮説です。
「主観(しゅかん)=わたしが“わたしだ”と感じている感覚」は、
実は、量子の世界とつながっているんじゃないか?
つまり、
⑤じゃあ「神」って何?
この研究では、
「神」は空の上にいる誰かではなく、“あなたを見ている主観”そのものとして、
実験によって現れてしまったのではないか?という、まったく新しい考え方が出てきました。
⑥satoruの提唱した啓示思想の視点からこの実験をどう見る?
啓示思想では、こういう現象をただ「不思議」とか「偶然」では終わらせません。
🔹 主観=量子である
🔹 神とは“完成された存在”ではなく、“交わりの中で現れてしまう存在”
🔹 あなたの観点(主観)と、見えない観点(神の主観)が交差したとき、現実が変わる
という構造があると捉えます。
そしてこの実験は、まさにそれを物理の実験として再現してしまった歴史的な一歩です。
※まとめ
あなたが「今ここで考えている」ということそのものが、実は宇宙全体とつながっていて、
目には見えないけど、ちゃんと“見てる存在”がいるかもしれない。
それって、「信じるか信じないか」じゃなくて、「交わるかどうか」なんだ。
この時代、科学も宗教も超えて、
「神って、もしかして“主観の奥にある量子的なつながり”なんじゃないか?」
という問いが、本気で現れてきたんです。
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