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占いコラム

■簡単にできる浄化法

2009-09-29


一般的にはあまり知られていないのですが、昔から占い師は短命と言われています。
あなたは、その理由をご存知でしょうか?

占い師以外でもマッサージ師とか体を癒す仕事の人も短命だといわれています。

それらの理由は、相手の相談を受けることにより知らず知らずのうちに。相手の「邪気(マイナスの気)」を受けるからです。

ほんの数名の方の邪気でしたら自己浄化でなんとかなりますが、職業となると何十人何百人、
一生の仕事とするなら何万人の方の邪気を受ける場合もあるわけです。

占い師という職業は免許も資格もいらないので、簡単にできて良いと思ってやられる方もいらしゃいますが、 きちんとした浄化法を知らずに長年やるのは、本人にとっては良くないといえると思います。

かくいう私も、占いをはじめた当初は知らずにやっていたので、 実際にそれが理由で倒れた経験があります。

過去に占いハウスなどでも占いの最中に突然倒れて亡くなる占い師がいたという話も実際に聞いたことがありますので そのことからも、邪気のようなものは見えないからといって「ない」とは言えないのではないでしょうか。

私が倒れたときも体調は悪くないのに、頭の中がぐるぐる回ってどうふらふらで歩けなくなったんですね。 その経験からちゃんと浄化する方法を知らなければいけないと思って プロの方に学びました。

あるご縁であり真言密教の僧侶の方にお会いしたのですが、 その方より正しい浄化法を教わったことで、今は霊症にあうこともなく 毎日すっきりと鑑定を行うことができています。

なんでもそうですが、もちは餅屋へと言いますように お坊さんはその道のプロですから、教わった浄化法は本当に効き目があります。

プロの方は本格的にやったほうがいいですが、 一般の方向けに今回は「ちょっと変だな?とか、何か気持悪いな・・・(部屋に誰もいないのに、気配を感じるときとかありますよね?)」 と思ったときなどにすぐできる簡単な浄化法をお伝えしておきますね。 


■すぐできる浄化法

・両手を合掌して人差し指はひたいの上あたり、親指が口のところにある形で唱えると祈りが届きます。そのときに人差し指を真上(天)に向けてまっすぐするのが大切です。

・注意点は、部屋を明るくして行うことです。部屋が暗いと逆に悪いもの(霊など)を呼んでしまうので注意してください。

・上記の体勢で、以下の真言を3回もしくは7回もしくは21回(7回が理想)唱えます。

「オン アボキャー ベイロシャノウ マカボダラ マニ ハンドマ ジンバラ ハラ バリタヤ ウン」

発音の感じとかがわからない方は以下のサイトを参考にされるといいですよ。フラッシュがついているので音声で聴くことができます。一休さんみたいなお坊さんのイラスト入りでわかりやすく説明してくれています。(真言の声はお坊さんの声です)

光明真言(説明)
http://www.kongohin.or.jp/recite.html#a

光明真言(音で聞けます)
http://www.kongohin.or.jp/recite2.html 

※ここに記載したものは、あくまでも応急処置的に浄化する方法です。
プロ用の正式なものは、占い教室でお伝えしています。

盛り塩の手順について

2009-09-18

家の中の「気」を清浄にして清めるためには、盛り塩が最適です。

玄関やトイレ、家の四方に盛り塩を置いておくと、邪の「気」から家を守り、開運につながります。

盛り塩の手順について、今回のコラムでは基本的な方法を記載しますね。

盛り塩をどう設置していいかわからない方もいらっしゃる方は参考にされてみてください。

※盛り塩はいろいろな方法がありますが、一般的な方法を記載しています。この方法でなければいけないということではありません。 




盛り塩をしておくと良い場合

・家や事務所などで、いろいろな人を招いて仕事をしている方。

・占いやセラピーなど、人の「陰」と関わる職業の方。

・不特定多数の方を相手にお商売をされている方。

・家の中で何か不穏な感じ(気味が悪い感じや不安な感じ)がする場合。

・新しい家に引っ越したとき。

・霊的に敏感な方。

・不吉なことが立て続けに起きた時。

・開運したいとき


・・・・など。
<盛り塩に用意するもの>


・盛り塩用の塩(自然塩です)
・小皿
・半紙(お皿の大きさにカットしておく)
・木型(もしくは、厚紙で三角形を作成する)
・へらなど 


木型や盛り塩用の塩、へらなどは、ネットショップなどの神具ショップ等で販売しています。検索で「盛り塩」とか「盛り塩固め器」と言うキーワードであがってくると思います。お皿や半紙は、100円均一などにおいているもので十分です。




塩がさらさらしている場合は、用紙などをしいた上に塩を置いて、霧吹きなどで少し湿らせてから使いましょう。(あまりにもさらさらした塩だと、型がつきません。)



木型に塩を半分程度入れたら、一度手でぎゅっと押さえて、塩をしっかりと入れていきます。
(このとき入れ方がゆるいと、形がきれいになりません)



小皿にカットした半紙をしいて、その上に木型を置き、逆さにして中身の塩を出します。


盛り塩の設置場所は、玄関やトイレ、部屋の四隅です。全部おいてもかまいませんし、気になる場所だけおいてもかまいません。どこかひとつ置きたい場合は玄関がよいです。

取替え時は、できればまめに取り替えるのが良いですが、1週間〜2週間程度おきに取り替えるとよいでしょう。トイレに置く場合は、四隅に置いて部屋よりも、よりこまめに取り替えるようにしましょう。

もし木型がない場合は、厚紙などで三角錐を作って代用してもかまいません(8センチ角程度の三角錐が最適です)木型は円錐のものでもかまいません。


※盛り塩型がない場合の、厚紙等簡単に作る方法は、

占い教室のコラムへ記載しています。

引越し家選びの注意点

2009-09-12


秋は引越しのシーズンでもあるようですね。最近引越しの車をよく見かけます。これから引っ越される方のために、引越しにおいて凶の家を選ばないためのワンポイントアドバイスをいくつかあげておきます。

ちょっと気をつけて選べば避けられるものばかり記載しました。細かいことを言えば他にもありますが、プロでなくてもわかる範囲で書いてみました。家を選ぶ際の参考にしてくださいね。 以下にあげた要素の家は、良くない家と言われているものなので、避けられたほうがいい物件です。 




■ 電車の線路のすぐそば(ただし停車駅は良い)
電車が早いスピードで走る場所は、「気」が入らないので運気にはよくありません。
停車駅など電車のスピードが遅い場所は該当しませんので問題ありません。 


■道路が家に向かって突き当たるように走っている。
気の影響が「殺」になりますので、あまり良い家ではありません。 


■同じ形の家が並んでいる中の、ちょうど真ん中の家。
つまり101号室〜105号室まであるとしたら、真ん中の103号室は「絶地(ぜっち)」といって、長く住めなくなる住居です。短いサイクルで出て行くことになりますので、選ばないほうが無難です。
※それぞれの家の形が違う場合は該当しません。 


■家の近くに陰の建物【墓、神社、寺、病院(人が亡くなる病院)】がある住宅。
陰の建物がある方位によって影響が強く出る人、また強く出る時期などあります。避けるほうが無難です。病院でも耳鼻科や歯科など生死に関わらない病院は該当しません。 


■ 高速道路などのそばの家。
高速道路、新幹線など早いスピードで走るもののそばは「気」が入りません。

■張りや欠けの多い家。
張りや欠けがあると、その方位の時期や人に悪影響が出ます。
なるべく張りや欠けのない住宅を選ぶことが開運につながります。

■玄関のドアをあけて真正面に、木や電信柱がある家。正面にある障害物は「殺」にあたりますのであまり良い影響はありません。
※真正面でなければ問題ありません。


今住んでいる家が上記の内容に該当する場合、対策できる場合もありますが、通常、何も知らずに家を選ぶと、自分の運勢と連動した家を選ぶようになっています。

つまり家が悪いから運気が悪くなるということでなく、運気が悪い人はその運気と同じ家を選ぶことになるということなんです。(家が先ではなく、運気が先です)

家と運命の関係とは本当におもしろいのですが、例えば自分が住みたい家や気に入った家の物件を風水師に見せると、たいていの場合今の運気とたいして変わらない家を選んでしまいます。

私が今の鑑定ルームを決めるときもそうだったのですが、自分が気に入った物件はことごとく以前の住居と変わらずあまり良い運気の家ではありませんでした。

結局、今の鑑定ルームは、師匠である陳先生に選んでもらったところに決めました。この場所は自分だったら絶対に選ばない場所です。師匠に選んでもらうからこそ開運できるのであって、開運を第一に考えるなら好みは捨てなければいけません。

結果的には、以前住んでいた家は相当悪かったので(日本一の墓である仁徳天皇陵の目の前だったので陰の気が強すぎた)今のところに越してから確実に運気は良くなりました。このように引越しで運気を変えようと思うなら、プロの風水師に選んでもらった家に住むほうが確実に運気はあがります。

お客様にもそういう風にお伝えするのですが、お客様でも同じようなことがよくあるんですね。通常、引越しで運気を変えたいとおっしゃってこられた場合、5件〜10件程度の図面の候補を出してもらい、すべての図面と地図とを見てその中で一番良い運気の家をお伝えします。

ところが、結局は家賃の関係や好みの関係から「自分が住みたい家」を選ばれることが多いんです。自分の好みというのはなかなかもって捨てられないところがあるので、自分の体験からもその気持ちはよくわかりますが、自分の好み=自分の運気である、ということがいえますので、それでは開運にはなりません。 開運のための引越しでは、プロの力を借りるのが最良です。

占い師になる方法

2009-02-23

 
占い師になりたいのですが・・・ということで時々問い合わせがあります。この世界は不透明で怪しい部分も多いため、何をどうしていいかわからないということで、多くの方が困っておられるようです。


実際、私も占い師になろうと思ったはいいですが、何をどうしていいものかわからずずいぶん遠回りをしてきた面があります。結果的にはすべて必要な経験ですのでそれも悪いとは思いませんが、できるだけ最も良い形でプロになれるような方法を私の知る限りお伝えしようかと思います。

あくまでも、経験上やデータ上の見解ですので、これが絶対ではありません。ひとつの参考として読んでいただければと思います。


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【占い師になる方法】
占い師になる際に、まずハッキリさせておいたほうがいい選択がいくつかあります。
まずひとつは

「プロで食べていく」のか

「食べていくまで考えていない(バイト的でいい)」のか?
それと

「一流を目指すのか」

「二流以下で満足なのか?」

それプラス「占い師になりたい本当の動機を明確にすること」


例えば

「有名になりたい(あるいは目立ちたい)から占い師になりたいから占い師になりたいのか?」 

「本質的に人を(心理的に)助けることが好きだからなりたいのか?」 

「不思議な世界を探求したいからなりたいのか?」


その動機は人によって様々です。一言に占い師になりたい、といってもその動機や目指す方向性によって動きも変ってきます。何事もゴールが決らなければ、どう動くかも決められないのは当然で、ただなりたいからなんとなく近所の占い学校へ行きました、というのではあとで後悔する結果になることが多いのは否めません。


もちろん、なんとなく行動するのはご本人の自由ですので、私がとやかく言うつもりは毛頭ありませんが、より自分の目指す姿に最も最短で最も少ない経費でたどり着くためには、それなりに取捨選択して行動を起こすのが効率的であるのは言うまでもありません。


まず、最初の選択「一流を目指すか?それ以下か?」について。

ここでどうせやるなら一流を目指す!という方の場合・・・
それはやはり現役占い師でしっかりした知識を持つ方に弟子入り(もしくは直接生徒になって勉強)するのが最も良いと思います。

他のところで学ぶのも、長い目で見れば無駄にはなりませんが、最終的には知識の豊富な先生について教わる道を選ぶことにはなるでしょう。師匠を選ぶ際に重要なポイントは・・・


・確かな技術力

・人柄(人格)

・なるべく若い先生を選ぶ 


という3点は押さえておくべき要素です。技術に関しては言うまでもありませんが、占いという世界は少し習って終りというものではなく、一生勉強し続けるものです。一度教われば長い付き合いになることも多いので、人柄はとても重要な要素となってくるかと思います。(人柄が悪くトラブルなどになった場合、また一から別の先生を探さなければいけないので)


なるべく若い先生を選ぶ、とうい点につきましては、先生が高齢だと勉強の途中でご病気になられたり、あるいは亡くなられる可能性が高いので、これもまた一から別の先生を探すことになります。別の先生につくと流派も違いますので知識も一から積み上げる形となり効率的とはいえません。

ある程度若い先生だと、病気や亡くなられる可能性は低いという観点からも、なるべく年齢の若い先生を選ばれると長期的に教わることができるので、その方が無難といえるのではないでしょうか。


次に

一流まで言わない、とりあえずなりたいのだ。
という気持ちの方の場合は、次の方法があります。 


・プロの占い師に習う(OR弟子入り) 

・占い師養成学校へ通う

・カルチャースクールへ通う

・通信教育を受ける

・独学 


だいたいはこのくらいの選択肢かと思います。


この中でどれが良いとは、断定はできませんのでこれらの中から自分に最も合うと思うところで学ばれるのがよいかと思います。 私の経験上、上から順に下へ行くほど専門性は薄れるという見解を持っています。 (素人的になってしまう)


【プロの占い師に習う(弟子入り)】 

どれも一長一短ですが、弟子入りという形はその道のプロに教わるわけですから、最も専門性が高く知識の上では良い方法だと思います。ですが師匠と弟子という関係は今の時代にあまりない形体なので、それを踏まえて検討されるのがよいと思います。


スクールと弟子に入ることの違いは、スクールは単に「知識を教える」場所ということですが、弟子に入るということは、極端に言えば「どんな発言も師匠の言うことは絶対」というかなり極端な関係性です。


「どれだけ無理難題であろうと、どれだけ間違っているように見える発言であろうと、師匠の言うことは絶対である」という形体が師匠に弟子入りするという意味合いです。それを踏まえた上で入門することが大事ではないでしょうか。


だからこそ、師匠を知識の上にも人格的にも尊敬できることが大事だと思います。誰でも尊敬できない相手の言うことは聞けなくなります。師匠の言うことを聞けないということは=脱退もしくは破門です。その中間はありません。 


弟子入りという形体ではなく、個人的に教えいてるところに行く場合は、弟子入りほど厳しい形はとっていません。個人の先生に習う場合も、技術力と人柄、そして自分との相性(感覚的に合うかどうか)を判断の基準にされるのがよいのではないでしょうか。


【占い師養成学校】 

次に占い師養成学校ですが、こちらは学校によって様々なので一概にこうとは言えませんが、経験上学校を選ぶポイントとして重要だと思うのは「教えてる先生がプロで食べているかどうか?」がひとつのポイントになるかと思います。


たまに教える先生は「教えるだけの仕事」をしている場合があり、この場合実践のプロとしての経験がない方が教えているので、深く突っこんだ質問をした場合曖昧な回答が返ってくることになります。これでは学んでいてもスッキリしないですし、技術も上達しない可能性が高いです。


教えるだけの先生はただの先生であって、占い師ではないので本格的なことは聞いてもわからないのが当然です。占いというものは知識だけで行う仕事ではありませんので、知識のみ教える学校は避けておくほうが賢明かと思います。


多くの学校は師範を取った生徒に教師をさせているようなので、占い師だけで食べていく自信のない方や、どこかの組織に属していないと不安という方にはよい進路かもしれません。


養成学校は一般的に月謝(師範まで取った場合の総支払金額)が高い場合が多いですが、カリキュラムの充実度やスケジュールの組みやすさ(講師が常に数名いるので授業の日程と自分の予定を合わせやすい)などは使い勝手が良いというのが利点です。

多くの養成学校は、卒業後の働き先の斡旋もしているので、自らの独立心に自信がなく安定志向の方には適していると思います。



【カルチャースクール】 


次にカルチャースクールですが、こちらは私の知る限りではプロになるには、知識上の不足があるように思います。すべてのカルチャースクールがそうとは言いませんが、現役プロ占い師でカルチャースクール上がりで稼げてる人はほとんどおりませんし、通ってた方にお聞きしてもプロとして使える技術ではないと答える占い師が多いのが実状です。

まずは、占いとはどんなものなのだろうか?というお試しの気持ち(現状すぐにプロとして活躍するまで考えていない)の方の最初の一歩だけのためには良いかもしれません。安い経費でスタートできるという点がカルチャースクールの利点ですので、お試し的な利用の方法の一つとしては良い方法かもしれません。


【通信教育を受ける】  


通信講座に関しては・・・

・続ける意志の強さ (モチベーションの高さ)

・確かな知識を持つ先生を選ぶこと

・アフターフォローがしっかりしていること 


が選ぶ際のポイントだと思います。基本的に占いというのは口伝の部分が最も重要で、文章や一方通行な音だけ(CDなど)では、真髄までは理解しがたいものだと感じています。


理屈理論は確かにありますが、本当に大事な要素というのは文章にしにくい場合が多いので(単に出し惜しみということではなく、会話でないと伝わらない面が多々ある)通信講座だと、本当に大事な部分が伝わらずマニュアル的に伝わってしまうことは否定できません。


もう一つ、続けるのが容易ではないためよほどモチベーションが高い方しか、卒業までは終了しにくい点も欠点です。通信でも出向いていけば会ってくださる融通の良さなどが先生側にあるところは良心的だと判断できるかと思います。


【独学】 

最後に「独学」という方法がありますが、経験上とデータ上、独学だけで継続的に稼いでいくことは不可能ではないかと思います。あるていど基本を習得した上の独学なら可能性はありますが、一流になることは無理ですし、一人での研究というのは効率の良いものとはいえません。

独学の最大の欠点は、わからない点について教えを請うことができないことです。テキストや本というのは読んだから必ずわかるというものではなく、必ず不明な点が出てきます。そのときに正しい答えを知る相手が周囲にいないことは致命的なことだと思います。

何業でもそうですが、プロにはプロの学びがあるのが当然だと思いますので、独学でプロを目指すのはもちろん自由なのですが、安易な考えで稼げるほど甘くないという壁面があるのも真実ではないでしょうか。


【占い師になりたい本当の動機を明確にする】 

最後に占い師になりたい本当の動機を明確にすること。についてです。

例えば有名になりたい(とにかくテレビに出たいとか、人に知られたい)場合は、占いプロダクションや芸能プロダクションに入るのが最も近道です。

芸能関係の方に聞いた話によれば、テレビなどに出て活躍したい野望がある場合、中途半端に有名になるのは一番良くないパターンのようです。

例えば町の有名人のような方が時々いらっしゃいますが、町の有名人程度の中途半端な有名度で一度認知されてしまった人は、テレビの活躍枠で活躍できることはできないのだそうです。テレビに出る仕事の人というのは、初めから一流どころは一流どころとして勝負をかけてそうなっていくのであって

素人に毛が生えた程度の有名人は、いつまでたっても中途半端枠でしか使ってもらえないというルールがあるそうです。もし占い師になりたい動機が有名人になりたい、ということでしたら、初めから芸能プロダクションや占いプロダクション(芸能活動もしている占い師の集団)に入られることをおすすめします。



本質的に人を助けるのが好きで占い師になりたい場合は、自分のキャラや好みなど踏まえた上で、どのような占い師になりたいか?最初にある程度明確にしてから学びはじめるのが効率が良いです。

例えば、技術も高く、的をついたアドバイスをする本格占い師を目指すのか?技術よりも親しみを前面に出した、頼れるお姉さん的なキャラで人気を得る占い師を目指すのか?初めになんとなくイメージしておくのが良いでしょう。


占い師は自分が看板ですから、セルフプロデュースの上手さが人気度に関わってきます。 芸能人などは事務所がすべてプロデュースしてくれて商品として売りだすので、あえて本人が自分を分析してキャラの確立をする必要はありませんが、占い師の場合、自分の特徴は何なのか?ウリはどこなのか?どういう雰囲気が好まれるのか?など、すべて自分で自己分析し確立し発信していく必要があります。人気のある占い師というのは、たいていセルフプロデュースが上手なものです。



不思議な世界を探求したいからなりたいといった場合については、同じく研究好きの先生に教わるのが最も良いでしょう。占い師にも様々なパターンがあり、人の相談を聞くのが好きというよりも、その世界の研究が好きという学者タイプも存在します。探求がしたくて占い師になる場合は、人を占うのが下手であっても、マニアックなほどにその世界を探求している先生につくのが一番良い方法ではないでしょうか。


最後に、これがあれば最高だと私が思うポイントがあります。まだこの方法を取られている占い師の先生に出会ったことがありませんが、経営についても教えてくれる先生がいたらプロになる上でかなり助かるでしょう。


経営についても教えるというのはうちの教室の一番のウリですが、占い師で食べていける人が少ないのは、占いの方法は知っていても、経営については素人である占い師が多いからです。占いに関しては専門的でプロかもしれませんが、それで食べていくのなら占い師とて経営者なのです。


経営の勉強をせずに素人のまま経営をしてうまくいくはずもありません。 一般の経営者の間では、自分が扱う業種以外の経営の勉強をするのは当たり前のことです。占い業界に関してこの考え方がほとんどないことは正直かなり遅れていると感じていますし、また全体的に学ぶ人が少ないからこそ、少し学んで知るだけで成功するという利点があります。


世の中に占い師は余るほどおりますが、経営を知る占い師は一握りなので、勉強する気持ちさえあれば、少し勉強しただけで余裕で同業他社に差をつけることができるのです。まだそういう考えを持つ人が少ないので今がチャンスなのです。


※あくまでも莉子の独自の見解ですので、上記の内容が絶対ではありません。
参考のひとつとして活用していただけると幸甚です。

良い占い師の見分け方。

2009-01-02

鑑定に来られるお客様から「ある占い師に心無い一言を言われ傷つきました」というような話をよよく耳にします。

あえて誰とは書きませんが、世の中にはデリカシーの無い発言や弱みにつけこむような手法で鑑定をして、お客様に多大な損害を与える占い師が存在することは事実です。

そういった被害を未然に防ぐために、より良い占い師を見分ける方法を私のわかる範囲で書いておきたいと思います。よろしければ参考にされてみてください。



■良い占い師の見分け方■


以下の項目により多く該当する占い師は、良い占い師である可能性が高いと思います。 


@ホームページなどで自分自身の情報をより多く公開している。 

住所、地図、電話番号(携帯電話ではなく固定電話があるほうがより信頼性があります。)
顔写真を記載するのは最低限のマナーです。

自分自身を公表しているということは、その仕事を真摯に取り組んでいることの現れだと判断できます。写真や日常を公表することは通常リスクの伴なうことですが、そのリスクを超えて自分自身を公表するというのは、自分の仕事や自分の発言に責任を持っている。(逃げれない)ということが言えると思います。

逆に公表せず覆面の占い師は、無責任な発言や仕事を行ったとしても自分の身元がわれることはなく、都合が悪くなれば削除して消えてしまうことが可能です。携帯電話のみの記載に関しましは、通常金融業などの審査でも固定電話がある人物というのは信頼性があるとみなされています。一方携帯電話はすぐに解約できるなどの理由から、信頼性が薄いと判断されています。

その理屈を応用すれば、固定電話があるということは、営業を行う場所を固定していることです。固定しているということは、簡単に撤去できない(しない)ということにつながり、より社会的に信頼性があると判断できるでしょう。


A技術の出所(でどころ・学んだ人や場所)を明確にしている。

占業は資格がなくてもできる商売ですので、実際のところこの業界は玉石混淆です。一般の書物を1冊読んだだけで「占い師」と名乗る人物も存在しているので注意が必要です。

どのような仕事においても、プロになるにはプロの技術を習得していることは必須であり、自己流や自分勝手な解釈で正しい結果を導き出すのは不可能です。我流だと正しい答えを導き出せないため、お客さんが来なくなり儲からなくなります。

儲からなくなった占い師は、なんとか利益を出すためにお客様の弱みにつけこみ恐怖心をあおって高額の商品を買わせたり、鑑定したりして利益を出すしかなくなってきます。それで悪徳占い師が横行するという結果にも一部なっていると判断します。

だからこそ、どこでプロの技術を習得したのか?ということを明確にしていることは非常に大切なことであり、またその技術の出所を見れば、どれだけ専門的なことを知っているのか?が判断できます。


B恐怖心をあおっていない。

人の心を扱う仕事なので、恐怖心をあおることで簡単にマインドコントロールされてしまう恐さがあります。ホームページやブログなどをチェックして、恐怖心をあおるような内容がないか確認しましょう。


C自分がなぜ占い師になったのか?という経緯を公表している。

上記の内容にも通じるのですが、どういう理由で占い師になったのか?ということが明記されていない場合、邪(よこし)まな考えで占い師になった可能性もあるわけです。占い師という職業は特殊な職業です。ですからなぜそのような特殊な仕事につこうと思ったのか?といった経緯を公表していることは、邪まさがないかどうかのひとつの判断材料になると思います。

Dホームページやブログが頻繁に更新されている。

更新されているということは、活動しているということであり、イベントや講演、鑑定の様子などが頻繁に記載されているということは、お客様が来ているということです。お客様が来ているということは、お客様に支持されいている占い師であると判断できますので、ページが更新している占い師は多くの方に好まれている良い占い師であると判断できます。

E占業以外の一般の社会で働いた経験がある人物である。

この業界は一種独特な業界です。まれにこの世界しか知らない方がいらっしゃいますが、そういった方は一般社会で揉まれた経験がありませんので、価値観や考え方が著しく偏っていることが多く、一般社会の常識を知らないという場合も多いようです。

占いのことがどれだけ詳しいとしても、相手にするのは一般社会の人なのですから、たとえ占い師であっても、一般社会の常識や価値観を理解している必要性があります。それがわからない占い師の場合、アドバイスや発言に偏りがあり、一般の価値観に沿った話しができないので、望むようなアドバイスを受けれない傾向があります。


F有名=良い占師ではない。

有名になることと、技術を高めることはまったく別のことです。有名になりたい場合個性が強かったり、キャラが立っていれば有名になれるのです。そして有名になっても技術力はそれほど問われません。(特にテレビなどは、おもしろければいいという判断です)

技術力はさほど求められないという理由から想定して、技術が卓越する可能性は低いと言えるでしょう。有名になりたいとか目立ちたいから占い師になりたいという人も、この世界にはいますので、目立つのが目的である人物が技術に磨きをかけることは考えにくいです。

一般的に、本物は表に出ないと言われており、本当の技術を身につけるほど宣伝する必要性はなくなります。技術が高ければ有名になる理由がないのです。この世界は特に資格のいらない世界ですので、有名=良いとは判断できにくい面が往々にあると言えるのではないでしょうか。(有名=悪いとも言えませんが、有名であるかどうかは技術とは切り離して判断するのが賢明だと思います。)


G自分と相性が合う人を探す。

占い師も人間です。人と人が出会って関わるとき、やはり相性というものがあります。それは何も占いで言う細かい相性ということでないにせよ、「なんとなく合うな」とか「なんとなく合わないな」ということは、どんな人でも日頃感じることではないでしょうか?

そういう人としての相性というのがあると思いますので、ホームページやブログを読んで、自分と価値観や考えが合うと思う方のところに行かれるのが良いと思います。相性が合わないとアドバイスも聞き入れたくなくなりますし、聞き入れなければお金も時間も無駄になってしまいます。

とくに占いのアドバイスというのは、その占い師の人生観が出るものなので、その占い師がどのような価値観をしているのか?をあらかじめ調べて共感できる占い師を訪ねれば「思っていたのとは違う」ということも起こりにくくより満足いく鑑定を受けることができるでしょう。


※この項目はあくまでも目安です。これが絶対ではありません。
ひとつの参考資料としてご活用ください。

企業(起業)鑑定を受けるメリット

2008-11-21

莉子の鑑定は、他にない切り口からアドバイスをしています。
そのアドバスとは・・・?


巷ではよく「占い師は自分のことは占えない」などと言われていますが、自分のことも占えない人に他人のことが本当に占えるのだろうか?と疑問に思うのは私だけでしょうか?


私はもちろん自分のことは占いますし、思いきり占いを活用しています。そしてなぜ、私が企業(起業)鑑定をやろうと思ったか?の理由も実はここにあります。


自分が占いを十二分に活用して利益を上げることができたので、それを広く一般の方にも提供してさしあげれば、喜んでいただけるのではないか?と思ったのがはじまりでした。


例えば私の命式(生年月日で出すカルテみたいなもの)で言いますと、少し専門用語になりますが私にとって「比肩(ひけん)」という星は喜神です。喜神とは字のごとく自分に「吉」の要素をもたらすものという解釈になります。


「比肩」という星の意味は、肩を並べると書くように「友人、知人、兄弟」などの意味があります。比肩が喜神の人は、友人や兄弟が自分の力になってくれる存在なんですね。このことから私は生まれながらに友人、知人、兄弟には恵まれた人生であることがわかります。


ということは、私にとって友人、知人、兄弟は簡単に言えば「強み」であり「武器」です。その強みである方面により一層力を入れていくとどうなるでしょう?運勢的には友人を増やせば増やすほど「開運」してゆく結果になります。


占いで独立してからというもの、私が実際にお会いした友人の数は200人以上になります。(お客さんとしてではなく友人として出会った数です)実はこれは、自分の強みを十分把握した上で意図的に行動した結果なんです。私は意識してどんどん新しい人と出会ってお友達になっていきました。


そしてその結果はどうなったと思いますか?


結果は・・・友人が増えれば増えるほど仕事の依頼が増えて忙しくなっていきました。これは命式どおり予想通りの結果でした。私の命式は友人を増やせば増やすほど開運する命式だったのですからそうなるのは当然です。私はこの秘策のおかげと皆様のおかげでここまでこれたようなところがあります。


もっと細かい説明をするなら、実は友人でも「同性の友人」というのがこの比肩にあたります。(異性の友人は劫財です)だから私は「女性専用占い」を意図的にやっています。そしてターゲットも私と同じ世代の女性です。結果的にはそれが功を奏して良い結果にもつながっています。


自分自身がこのように占いを活用して良くなったのですから、それをお客さんに提供しようと思うのは自然の成り行きですね。そこで企業(起業)鑑定が登場したというわけです。


このような解釈の仕方は、実は道家流四柱推命でしかできません。日本の四柱推命も学んで知ってはいますが、日本の四柱推命ではここまで明確にはじき出すことは不可能です。


中国の伝統的な道家流ですと、喜神(吉の星)や忌神(凶の星)を見ることができるので、どの面が自分にとって強み(吉)か弱点(凶)なのか?も見れますから、多角的に自分という人間のことを知って世の中を渡っていくことが可能です。


四柱推命道家流を使う占い師は、関西では私しかいませんので、私のような切り口からアドバイスする鑑定士も他にはいないと思われます。ですからズバリここが莉子の企業(起業)鑑定の特徴でもあり、価値のあるところでもあるわけです。


莉子の鑑定において他に無い特徴としてあげらるもう一つの点は「人生相談や精神論に偏らない理論的なアドバイス」です。

利益のことを見ることや商売をみるのに、一般的な占い師のような人生相談をやってもしょうがないと思っています。

また「がんばりなさい」とか「努力しなさい」というような根性論や精神論を語っても意味がないとも思っています。(自分がお客さんだったら、そんなアドバイスにお金を払いたいとは思わない)

商売や利益に関しては、あくまでも理論的なアドバイスが有効ではないかと考えています。
自分の経験も踏まえて、これからも人様に喜ばれるような鑑定を今後も目指していきたいと思っています。

※企業(起業)鑑定のお客様には、開運名刺アドバイスをサービスで行っております。

「四柱推命」中国と日本の違い。

2008-10-10

私は、中国人の師匠について学ぶ前、占い学校やプロの占い師の師匠にもついていたことがあります。ですので、日本の占い方と中国の占い方と両方を知っています。
一番最初に中国の四柱推命を教えていただいたとき非常にびっくりしたのは、日本のそれとはまるで見方が違うという点でした。命式を出すのはほぼ同じですが(少し専門的になりますが、日本の四柱推命で使用されているいわゆる蔵干表は、元祖中国では別の表として使用されています。中国の四柱推命では本気しか取りません。)命式の見方は全然違います。 


日本の四柱推命は、中国から日本に入ってきて日本独自のスタイルで進化した経緯があります。そのせいか、全然別の占いだと言っても過言ではないほどその見方に違いがあるのです。


日本で一般的に使われている身旺身弱という概念もありませんし、また中国では本人の性質(性格、特徴など)はそれほど重要視していないらしく、結果主義といいましょうか、勝つか負けるか?良いか?悪いか?といった結果について特化しているといった雰囲気があります。
 

一方日本の四柱推命は、本人の性格などについての描写が詳細で、その面が秀でていると感じます。これは私の解釈ですが、おそらくそれは国民性が出ているからではないかと思っています。日本人は昔から情緒のある国民性で、人の細かい性格などをつぶさにとらえて分析する能力が秀でていたのではないでしょうか。 


中国ではそもそも占いは戦に使われていたわけで、その経緯から言っても性格云々のことなどより結果が重要といった概念になるのはうなずけるところで、その用途から、今のような占いの結果に重きを置くシステムになったのではないか?と考えます。 


あと、中国の四柱推命は、易や風水の概念とシステムが合致していて、その総てがリンクしています。日本の四柱推命のように単独で見るということではなく、川の流れが合流していずれは大海に流れ込むように、すべての占いがそれぞれリンクしあい、その基本になるシステム(考え方)はすべて同じといった特徴があります。(最終的には易経にたどり着く) 


基本になる概念のひとつに、強いものは弱まるのが吉。弱いものは強くなるのが吉。強すぎるものはもっと強くなると吉。弱すぎるものはもっと弱くなると吉。という考え方があります。専門的になり難しい話になりますが。弱、強、従弱、従強、といった4つの分類に分けて見るということを、易でも四柱推命でも行います。


この基本になるシステムが、両方の占術に応用できるのです。これは日本の四柱推命にはない点で、日本の四柱推命は単独で使うのが一般的ですので、易にも風水にも関連性はありません。

中国式だとその人の命式を見れば、その人がお母さんのお腹にいた頃の家の周辺の風水を当てることが出来ます。私たちの命式は風水の影響で創られる面があり、たまたま生まれたと思っている生年月日も、決してたまたまではなく周囲の風水の影響を受けた結果、その日に生まれるようになっているということのようです。 (帝王の素質を持って生まれる必要がある子どもの生まれる時間を操作するため腹を切開したことが、帝王切開という言葉の由来という説があります。)


余談になりますが、子どもがお腹にいるときは周辺の風水の影響を大いに受けて育ちますので、妊娠の途中に全然別の地域に引っ越すといったことなどはしないほうがいいようです。(奇形の赤ちゃんが生まれる確率が高いといわれています。) ※出産のため実家へ行く程度なら大丈夫のようで一般的ないわゆる引越しについてです。


私が中国の占いに魅せられているのは、その考え方が大陸的でとてもグローバルな点です。私の師匠の師匠が中国におられますが、その門派のお弟子さんは全世界に散らばっているそうです。中国人だからとか日本人だからとか関係なく、占いを研究することを伝承していくことを大切に考えているということのようです。技術を囲って守るのではなく、どんどん開示して多くの人で研究、伝承して行くといった考え方をしています。 


全世界に散らばっているお弟子さんは、それぞれに研究対象を与えられており、その研究テーマを中心に研究して、最終的には結果を持ち寄って発表するといったことをしているそうです。私はその開けた考え方がとても好きですし素晴らしいと感じています。


先人が残してくれた知恵の結晶を独り占めすることなく、共有するといった大きな物の見方。それこそが本物だと感じています。 いろいろ悪い噂もある中国ですが、そういう面は日本の占い界も学ぶべきところがおおいにあると感じています。

   

あなたも占えます。

2008-10-05

「本物の占い師は占わない」という言葉があるそうです。 

師匠に教わりました。本当に極めた占い師は、命式や卦を立てる必要が無い。なぜなら目の前に見えている総てに答えが出ているからです。
 

占いってすごくシンプルで立体的なものなんです。様々な占術がありますが代表的なのは、命術(めいじゅつ)卜術(ぼくじゅつ)相術(そうじゅつ)です。

命術(生年月日で占う占術)は占いの中でも平面的な占いです。なぜなら「今」という時がそこには入っていないからです。(生年月日は今ではなく過去です) バイオリズムを見る際には非常に使い勝手のよい占術ですが、今という時や今現在の風水の影響が入っていないので、細部まで見るには多少不足があるのが欠点です。

卜術は、今この時のこと(風水からの影響も含め)が盛り込まれているので、より細部まで見ることができることと、失し物がどこにあるか?とか、今現在の相手の気持ちなど事細かな事象についても見れるのが良い点です。 (命術・卜術・相術についての知識は占いコラムの過去履歴を参照してください)

今回は、自分でも簡単に占うことができるというお話です。

これは実際にあった話ですが、ある相談者が私の師匠に相談してきました。仕事のことです。今取り組んでいる仕事の交渉はうまくまとまるか?という質問です。その質問をした瞬間、質問者の正面に虎の絵がかかっていました。

師匠は「その交渉は難航する」と即答しました。そう。占わずに占ったのです。丁度その相談者が相談してきた時刻が申の刻(15:00〜17:00)でした。干支で申と寅は対冲(たいちゅう)といって対立する関係性です。(簡単に言えば向かい合ってケンカしてるイメージです)

聞いてきたことに関連して対立している干支が目の前に像として現れているんです。これがもう答えなんですね。(結果はもちろんその交渉は成立しませんでした)でも、これって不思議なことではなく、実は日常当たり前にあることなんですよ。ただ意識してるかしてないか?の違いだけで。

また別の相談者の話。ある相談者が彼とのことを相談してきました。右手で左腕を触っています。「彼との関係は人に言えない関係ですね?」まだ詳しく話していない状態なのに不倫の関係だと読み取れます。


たったこれだけのしぐさの中にもその人の状態が現れているのです。(像として出ている)右手は酉をあらわし左腕は辰をあらわします(体の部位すべては干支に当てはまる)辰と酉は支合(しごう)といって、合は仲良しとか共同とか一緒とかいう意味があり、中でも辰と酉の合は表に出したくない付き合いという意味があります。手の動きで彼女は、すでに現状を語っているわけです。


占いは確かに知識は必要ですが、占うことそのものはこのようにシンプルで単純です。 どうやら時空というものは、何か疑問や質問を投げかけたとき必ずその答えになる事象をそこかしこに表現しているようです。

占いとは何も特別なことではなくて、もうすでに目に見えていることすべてが卦であり結果なんですね。こういうことを専門用語で外応(がいおう)といいます。これをわかると普通の人でも占うことができるんですよ。

例えばあなたが誰かに相談事をして質問したとしましょう。その瞬間(質問を投げかけた瞬間)周囲の状況がどうだったか?で大体のことはわかります。私はよく占い師仲間の友人と仕事の話をしますが、そのときこの外応をよく使います。


何か新しくしたいことを話して「これってうまくいくと思う?」って聞くんです。すると横のお店から「ワッハッハ〜〜〜!!」と笑い声が聞こえてくる。それを聞いた友人は「笑ってるからうまくいくでしょう。」と自然な形で占います。


占い師同士の会話ってこんな感じです(笑)おもしろいでしょ?
コツは質問を投げかけるってことと、投げかけた後にパッと目に入ってきたことを形でとらえて答えを出すということです。 あれこれ頭で考えるとわけがわからなくなるので、素直に見えたものを答えにしていくことが大事です。素直な感覚っていうのが一番コツだと思います。ごちゃごちゃ考えない。 見えたものが答えだということです。

この世の中のすべてのことは、全部がつながっているという感覚を持っていればできると思います。今、あなたがあくびをしたことと、どこかの誰かが机からペンを落としたことは一見まったく関係ないことに見えます。ですがこれもすべてつながっているんです。


だから偶然出た結果から未来を占うことができる。易をやると世の中が立体的に見えてきます。今目の前に見えることと自分が抱えてる問題もリンクしてると気づくのも早くなるし、相手と自分の内側がリンクしてるのも理解できてくる。こういうことを別の言い方でシンクロニシティと言いますね。

この世の中はバラバラで関係ないように見えることも実はまとまってて関係している。どうやらそういう感じのようです。こういうことを知るのが占い研究の最もおもしろいところだと思います。


職業分類表

2008-10-05

厚生労働省の職業分類表です 。
仕事を選ぶ際などに参考にされてみてくださいね!



 

A 専門的・技術的職業

01科学研究者 (自然科学系研究者、人文・社会科学系研究者)

02農林水産業・食品技術者(農業技術者、畜産技術者、林業技術者、水産技術者、食品技術者、 その他の農林水産業・食品技術者)

03機械・電気技術者 (機械技術術者、航空機技術者、造船技術者、電気技術者、電気通信技術者、原子力技術者)

04鉱工業技術者<機械・電気技術者を除> (金属製錬技術者、化学技術術者、窯業技術者、その他の鉱工業技術者)

05建築・土木・測量技術者 (建築技術者、土木技術者、測量技術者)

06情報処理技術者 (システム・エンジニア、プログラマー)

07その他の技術者(他に分類されない技術者)

08医師、歯科医師、獣医師、薬剤師 (医師、歯科医師、獣医師、薬剤師)

09保健婦(士)、助産婦、看護婦(士) (保健師、助産師、看護師)

10医療技術者(診療放射線技師、臨床検査技師、衛生検査技師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、歯科衛生士、歯科技工士)

11その他の保健医療の職業 (栄養士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、他に分類されない保健医療従事者)

12社会福祉専門の職業 (福祉相談指導専門員、福祉施設指導専門員、保育士、福祉施設寮母・寮父、その他の社会福祉専門職業従事者)

13法務の職業 (裁判官、検察官、弁護士、弁理士、司法書士、その他の法務従事者(公証人など))

14経営専門の職業 (公認会計士、税理士、社会保険労務士、その他の経営専門職業従事者)

15教育の職業 (幼稚園教員、小学校教員、中学校教員、高等学校教員、高等専門学校教員、大学教員、盲学校・ろう(聾)学校・養護学校教員、その他の教員)

16宗教家(宗教家)

17文芸家、記者、編集者(文芸家、著述家、記者、編集者)

18美術家、デザイナー、写真家(彫刻家、画家、書家、工芸美術家、デザイナー、写真)

19音楽家、舞台芸術家(音楽家、舞踊家、俳優、演出家、演芸家)

20その他の専門的職業(職業・教育カウンセラー、個人教師、職業スポーツ従事者、他に分類されない専門的職業従事者)

 B 管理的職業

21管理的公務員(議会議員、管理的国家公務員、管理的地方公務員)

22会社・団体の役員(会社役員、特殊法人役員、その他の法人・団体役員)

23会社・団体の管理職員(会社管理職員、特殊法人管理職員、その他の法人・団体管理職員)

24その他の管理的職業(他に分類されない管理的職業従事者)

C 事務的職業

25一般事務の職業(総務事務員、企画事務員、受付・案内事務員、秘書、その他の一般事務従事者)

26会計事務の職業(現金出納事務員、預・貯金窓口事務員、その他の会計事務従事者)

27生産関連事務の職業(生産現場事務員、出荷・受荷事務員)

28営業・販売関連事務の職業(営業・販売事務員、その他の営業・販売事務従事者)

29外勤事務の職業(集金人、その他の外勤事務従事者)

30運輸・通信事務の職業(旅客・貨物係事務員、運行管理事務員、郵便・通信事務員)

31事務用機器操作の職業(速記者、タイピスト、ワードプロセッサ操作員、キーパンチャー、電子計算機オペレーター、その他の事務用機器操作員)

 D 販売の職業

32商品販売の職業(小売店主、卸売店主、飲食店主、販売店員、商品訪問・移動販売従事者、再生資源卸売・回収従事者、商品仕入・販売外交員)

33販売類似の職業(不動産仲介・売買人、保険代理人・外交員、有価証券売買仲立人、質屋店主・店員、外交・勧誘員(商品、不動産、保険、有価証券を除く)、の他の販売類似職業従事者)

 E サービスの職業

34家庭生活支援サービスの職業(家政婦(夫)、家事手伝い、ホームヘルパー、その他の家庭生活支援サービス職業従事者)

35生活衛生サービスの職業(理容師、美容師、美容サービス従事者(美容師を除く)、浴場従事者、クリーニング職、洗張職)

36飲食物調理の職業(調理人、バーテンダー)

37接客・給仕の職業(飲食物給仕従事者、身の回り世話従事者、接客社交従事者、芸者、ダンサー、娯楽場等接客員、旅館主・支配人)

38居住施設・ビル等の管理の職業(マンション・アパート・下宿管理人、寄宿舎・寮管理人、ビル管理人、駐車場管理人)

39その他のサービスの職業(旅行・観光案内人、物品一時預り人、物品賃貸人、広告宣伝員、葬儀師、火葬作業員、他に分類されないサービス職業従事者)

 F 保安の職業

40自衛官(陸上自衛官、海上自衛官、航空自衛官、防衛大学校・防衛医科大学校学生)

41司法警察職員(警察官、海上保安官、その他の司法警察職員)

42その他の保安の職業(看守、消防員、警備員、他に分類されない保安職業従事者)

 G 農林漁業の職業

43農業の職業(農耕・養蚕作業者、養畜作業者、植木職、造園師、その他の農業作業者

44林業の職業(育林作業者、伐木・造材作業者、集材・運材作業者、製炭・製薪作業者、その他の林業作業者)

45漁業の職業(漁労作業者、船長・航海士・機関長・機関士(漁労船)、海草・貝採取作業者、水産養殖作業者、その他の漁業作業者

 H 運輸・通信の職業

46鉄道運転の職業(電気・ディーゼル機関士、電車・気動車運転士)

47自動車運転の職業(バス運転者、乗用自動車運転者、貨物自動車運転者、その他の自動車運転者)

48船舶・航空機運転の職業(船長(漁労船を除く)、航海士・運航士(漁労船を除く)、水先人、船舶機関長・機関士(漁労船を除く)、航空機操縦士、航空機関士)

49その他の運輸の職業(車掌、鉄道輸送関連業務従事者、甲板員、船舶技士、船舶機関員、他に分類されない運輸従事者)

50通信の職業(無線通信技術従事者、有線通信員、電話交換手、郵便・電報外務員、その他の通信従事者)

 I 生産工程・労務の職業(I−1 製造・制作の職業)

51金属材料製造の職業(製銑・製鋼作業者、非鉄金属製錬作業者、鋳物製造作業者、鍛造作業者、金属熱処理作業者、圧延作業者、伸線作業者、その他の金属材料製造作業者)

52化学製品製造の職業(基礎的化学製品製造作業者、石油精製作業者、化学繊維製造作業者、油脂加工作業者、医薬品・化粧品製造作業者、その他の化学製品製造作業者)

53窯業製品製造の職業(窯業原料加工作業者、ガラス製品成形作業者、施ゆう・ほうろう加工作業者、れんが・かわら・土管製造作業者、陶磁器製造作業者(ファインセラミックスを含む)、窯業絵付作業者、セメント製造作業者、セメント製品造作業者、その他の窯業製品製造作業者)

54土石製品製造の職業(石工、その他の土石製品製造作業者)

55金属加工の職業(金属工作機械作業者、金属プレス作業者、鉄工、製缶作業者、板金作業者、金属彫刻作業者、めっき作業者、金属表面処理作業者(めっきを除く)、針金製品・針・ばね製造作業者、その他の金属加工作業者)

56金属溶接・溶断の職業(電気溶接作業者、その他の溶接・溶断作業者)

57一般機械器具組立・修理の職業(一般機械器具組立作業者、一般機械器具修理作業者)

58電気機械器具組立・修理の職業(電気機械組立・修理作業者、電気通信機器組立・修理作業者、電球・電子管組立作業者、被覆電線製造作業者、半導体製品製造作業者、電子応用機器組立作業者、その他の電気機械器具組立・修理作業者)

59輸送用機械器具組立・修理の職業(自動車組立作業者、自動車整備作業者、航空機組立・整備作業者、鉄道車両組立・修理作業者、自転車組立・修理作業者、船舶ぎ装作業者、その他の輸送機械組立・修理作業者)

60計量計測機器・光学機械器具組立・修理の職業(計量計測機器組立・修理作業者、時計組立・修理作業者、光学機械器具組立・修理作業者、レンズ研磨・調整作業者、その他の計量計測機器・光学機械器具組立・修理作業者)

61精穀・製粉・調味食品製造の職業(精穀作業者、製粉作業者、製糖作業者、味そ・しょう油製造作業者、動植物油脂製造作業者)

62食料品製造の職業(精穀・製粉・調味食品製造の職業を除く)(めん類製造作業者、パン・菓子製造作業者、豆腐・こんにゃく・ふ製造作業者、缶詰・瓶詰・レトルト食品製造作業者、乳・乳製品製造作業者、食肉加工品製造作業者、水産物加工作業者、その他の食料品製造作業者)

63飲料・たばこ製造の職業(製茶作業者、清酒製造作業者、酒類製造作業者(清酒を除く)、清涼飲料製造作業者、たばこ製造作業者、その他の飲料・たばこ製造作業者)

64紡織の職業(粗紡・精紡作業者、合糸・ねん糸・加工糸作業者、織機準備作業者、織布作業者、漂白・精練作業者、染色・仕上作業者、編物・編立作業者、綱・網製造作業者(繊維製)、その他の紡織作業者)

65衣服・繊維製品製造の職業(成人女子・子供服仕立作業者、成人男子服仕立作業者、和服仕立作業者、刺しゅう作業者、ミシン縫製作業者、裁断作業者、その他の衣服・繊維製品製造作業者)

66木・竹・草・つる製品製造の職業(製材・チップ製造作業者、合板作業者、木工、木彫作業者、木製家具・建具製造作業者、船大工、竹細工作業者、草・つる製品製造作業者、その他の木・竹・草・つる製品製造作業者)

67パルプ・紙・紙製品製造の職業(パルプ・紙料製造作業者、紙すき作業者、加工紙製造作業者、紙器製造作業者、紙製品製造作業者、その他のパルプ・紙・紙製品製造作業者)

68印刷・製本の職業(文字組版作業者、製版作業者、印刷作業者、製本作業者、その他の印刷・製本作業者)

69ゴム・プラスチック製品製造の職業(原料ゴム加工作業者、ゴム製品製造作業者、プラスチック製品成形・加工作業者、その他のゴム・プラスチック製品製造作業者) 

70革・革製品製造の職業(製革作業者、靴製造・修理作業者、その他の革・革製品製造作業)

71装身具等身の回り品製造の職業(かばん・袋物製造作業者、がん具製造作業者、ちょうちん・うちわ製造作業者、ほうき・ブラシ製造作業者、漆器製造作業者、貴金属・宝石・甲・角等細工作業者、印判師、その他の装身具等身の回り品製造作業)

72その他の製造・製作の職業(内張作業者、表具師、塗装作業者、画工、看板制作作業者、写真現像・焼付・引伸し作業者、製図・写図作業者、現図作業者、包装作業者、他に分類されない製造・制作作業者)

 I 生産工程・労務の職業(I−2 定置機関・建設機械運転・電気作業の職業)

73定置機関・機械および建設機械運転の職業(ボイラー・オペレーター、クレーン・ウィンチ運転作業者、ポンプ・ブロワー・コンプレッサー運転作業者、建設機械運転作業者、その他の定置機関・機械及び建設機械運転作業者)

74電気作業者(発電員、変電員、送電線架線・敷設作業者、配電線架線・敷設作業者、通信線架線・敷設作業者、電気通信設備工事作業者、電気工事作業者)

I 生産工程・労務の職業(I−3 採掘・建設・労務の職業)

75採掘の職業(採鉱員、石切出作業者、砂利・砂・粘土採取作業者、ダム・トンネル掘削作業者、さく井・採油・天然ガス採取作業者、その他の採堀作業者)

76建設躯体工事の職業(型枠大工、とび職、鉄筋作業者)

77建設の職業(建設躯体工事の職業を除く) (大工、ブロック積・タイル張作業者、屋根ふき作業者、左官、畳職、配管作業者、その他の建設作業者)

78土木の職業(土木作業者、鉄道線路工事作業者)

79運搬労務の職業(船内・沿岸荷役作業者、陸上荷役・運搬作業者、倉庫作業者、配達員、荷造作業者)

80その他の労務の職業(清掃員、他に分類されない労務作業者)

スピリチュアルなお話

2008-10-04

占いとは関係ありませんが、この世の法則をうまく表してるお話しです。

「天国と地獄のお話」 ・・・・・




ある男の人が生死の境を彷徨って、無事生き返った時にされた話だそうです。


その男は、とても好奇心が強かったので、あの世の番人に「是非、天国と地獄がどんな所か見せて欲しい」とお願いしました。


すると、その番人は快く2つの部屋を案内してくれました。


一方の部屋には“天国”の看板が、もう一方の部屋には“地獄”の看板が。

扉を開けると、どちらの部屋も、ちょうど食事が始まる時間でした。


でも何故か、どちらの部屋も、全く同じ様子、光景だったのです。


大きなテーブルには、沢山のお皿が並び、いずれのお皿にも、とても美味しそうな食事の数々が盛られているのです。


テーブルの周りには、何万という椅子に座る人の列が。。。


その男は不思議に思い、番人に「素晴らしい環境で、どちらも全く一緒ですね。これは両方天国じゃないのですか?」と尋ねたところ、番人は「これが天国と地獄ですよ。よく見てごらんなさい」と返事しました。


なるほど、男がもう一度よく見てみると、どうも様子が違う。


どちらの部屋にいる人達も、皆、左手を椅子に縛り付けられて、右手には何故か1メートル以上もの長さのある箸が縛り付けられている。


ここまでは、どちらの部屋も同じだ。


でも、天国にいる人達は、皆健康そうで顔色も良く、ニコニコとし、部屋全体が幸せそうな空気に包まれているのに対して、地獄にいる人達は痩せこけ、骨と皮ばかりになっていて顔色も悪く、おまけに殺気立った表情をして、部屋全体が殺伐とした空気に包まれている。


一体、何が違うのか???

しばらくすると、どちらの部屋にも食事開始の合図が鳴り響き、皆が一斉に食事を始めます。


すると。。。


地獄の部屋では、一人一人が必死になって、長い長い箸で料理をつまみ、自分の口に持っていこうとします。


でも勿論、1メートル以上もある長い箸ですから、自分の口に上手く料理を運べるわけがない。


必死になって同じ行動を繰り返しても、美味しそうな料理は次から次へとテーブルや床の上にこぼれ続けます。


そして暫くすると、何故か各々が争いを始めます。


どんなに必死になっても一口も料理を食べられないストレスに加えて、ひょっとすると、自分の目の前にある料理を誰かに取られるのではないか。。。


各々が、必死に長い箸を使って、周りの人を傷つけて妨害しようとします。

それはそれは、あまりにも悲惨でおぞましい光景でした。


そこで男は、隣の天国の部屋に目を移しました。


こちらでは、一人一人がお互いに声を掛け合いながら、長い長い箸でつまんだ美味しそうな料理を、隣の人に食べさせてあげているのです。


お互いがお互いに食べさせてあげているので、食べられない人など一人もいなくて、お互いに、「どうぞ」「ありがとう」と声を交わしながらニコニコと。。。


時が経ち、再び食事終了を告げる合図が鳴り響き。。。


天国の部屋の人々は皆満足して、部屋全体に幸せな空気が。


地獄の部屋の人々は、結局誰も一口の食事をとる事も出来ず、より一層殺伐とした空気が。


男は番人に答えました。


「これが“天国と地獄”の正体だったんですね。よく分かりました、ありがとうございます。」

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