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2014/05/20
たおやかLOVEセオリー
知り合いを見ていて、

この人はたぶん、結婚が難しいだろうな・・・

と感じる人っているんです。

しかも、それが見るからにムリそう・・・

というならまだ大丈夫なんです。

そういう場合、いつか誰かが

それを指摘してくれる可能性があるので、まだよくて、
(欠点がわかりやすいから)

一番危険だなーって思うタイプの人は、

一見、穏やかでトラブルのない人に見えるから、

それが危険なんです。

たとえばあなたが、知人や友人から

ちょっと嫌だな・・・って思うことを言われた(された)

あるいは、ええ〜〜!それは言ってほしくなかったのに・・・

って思うようなことを言われてしまった。
(暴露されたとか公開されたとか)

とかいった場合に、
(要するに気分が悪い対応をされた)

ちゃんとそれにたいして、

「やめて」とか「私はあれは嫌だった」とか、

ちゃんといえますか?

1、相手が誰であっても言える人

2、重要な相手(信頼関係を作りたいと思っている相手)には言える人

3、誰であってもいえない人

このうちの1と2に該当する人は大丈夫です。

問題ないのでスルーしてください。

3に該当する人で、

そういう出来事があったとき、

すーっとその相手から去っていく人
(文句も意見もいわず、距離を置くという意味)

で、とくに現時点で、

本音を語れる友人がいない人は要注意です。

誰であっても自分を見せない、

本音を言わない(いえない)

何かちょっとでも気に入らないことや、

嫌な対応があったら、他人と距離を置くということは・・・・・

人と信頼関係や絆が作れないということなんです。

どの人も薄く親しくて、浅く親しいだけなんですね。

深く付き合う相手がおらず、深く入らないし入らせない。

こういう人に共通することは、

これを男性との関係にもやってしまってることです。

結婚ってかなり濃い関係性ですよね。

こちらの嫌なところも見られるし、

腹の立つこととか言ってわかってもらったり、

言ってもわからなかったら、わかるように訴えたり、

いろいろしないと、関係が築けなかったりするようなことなんです。

先に書いたような人間関係の作り方の人は、

男性との関係でもちょっと「え?」と思うことがあると、

それを相手に言わずに、すーっと関係をフェイドアウトしたり、

もしかしたら言えばわかってもらえるかもしれないのに、

言わずにすーっと距離を置いたりするんです。

誰ともそれ以上深い関係(精神的に)にならないまま、

ということを繰り返してしまっているんです。

この問題点の深刻なところは、

トラブルが一切起きないことです。

ちょっと何かあったら、すーっと距離を置くため、

事件が起きない。事件が起きないから、

問題点が浮き彫りにならないままなので、

誰も指摘してくれないし(指摘しようがない)。

問題点が明確にならないから、

本人もなぜ、結婚までたどり着かないか

ずっとわからないままなのです。

トラブルを起こすとか、文句も言わないので、

悪い人とも思われないかわりに、

なんだかよくわからないみずくさい人、

という印象のみが残り、

強烈な爪あとすら残さない(残せない)から、

去っていっても、男性が追いかけてくることもないのです。

あえて言葉で表現すると

「手ごたえのない女性」として、

どの男性からも薄い印象のまま、

追いかけられることもなく恋愛が終わっていく。

誰とも深い関係を築かないということは、

結婚という深い人間関係の

ステージに行けないということなんです。

こういう人は今まで何度か見てきましたが、

誰にでも言いたいことを言う私ですら、

何も言わないままでした。

正確にはいえないんです。

(一見なんの)問題もない風に、

すーっと消えていくので、言いようがないんです。

でもなんとなくわかるんです。

あ〜本当は何か言いたいことがあったんだろうな・・・と。

だけど深いところに入らないし、入らせない人だから、

たとえ追いかけてって首根っこつかまえて

「言いたいことがあるなら言って」

ともしか言ったとしても、

きっと「いえ、とくには・・・」と結局何も語らないだろう

ということもわかるから、言ってもしょうがないという感じです。

ちょっとこのパターンは、文章にするのもとても難しかったです。

なのでもしかしたら伝わらないかもしれません。

要するに、必要な人とはきちんと信頼関係
(いいたいことを言い合える)

を築くことは、していかないとだめだと思うよ、って話です。

最後強引なシメですみません(^▽^;)

たおやかLOVEセオリー
昨日、男性が女性を選んでいるということが本質、

という話を書きました。

それにまつわることをもうひとつ。

ある男性、そうですね、仮に山本君とします。

山本君の目の前に、10人の女性を無作為に並べて、

一番良いと思う女性を選んでもらったとします。

山本くんが選んだ女性は陽子ちゃんでした。

でも陽子ちゃんは、

山本君にまったく興味が無いとわかりました。

その後、別の女性の幸子ちゃんが山本君を気に入って、

山本君にアピールしました。

山本君から見て、

幸子ちゃんは一番好みじゃないけれど、

まぁまぁいいなと思える女性です。

という場合、多くの男性って幸子ちゃんにいくんですね。

よほど自信のある人でないと、

まったく可能性のない陽子ちゃんにはいかない。

これが女性だとどうかというと、

無作為に10名の男性を並べて、

一番良いと思う男性を選ぶとします。

あなたが選んだのは田中君とします。

でも田中君はあなたに興味が無いんです。

まったくないんです。

でも、別の男性の佐藤くんが、

あなたを気に入ってアプローチしてきています。

佐藤君は嫌いじゃないけど、この中だと二番目かなって程度なんです。

さて、あなたは佐藤君でもいいかなって思えるか?って話なんです。

多くの女性は、田中君がいいって思ったら、

田中君しかダメなんです。

佐藤君がいくらいってきても、

代わりにはならないんです。

どうしても田中くんじゃないとダメなんです。

なぜって田中君と比較したらもう、

佐藤くんなんて色あせて見えてしょうがないからです。

仮にこの佐藤君に行く場合
(いろいろな理由でそうする人もいる)

それは女性にとって「妥協」でしかないんです。

でも男性がさきほど、一番好きな陽子ちゃんでなく、

幸子さんを選んだのは、妥協じゃないんです。

幸子さん「も」いいかも♪って思えるってことなんです。

そう思えるのが「サガ」というやつです。

女性はこれが思えないってことなんです。

これが男性は一度に数名の女性を

同時に愛せるという表現をしたりします。

女性は一人この人と思う人がいたら、

その一人しか愛せないのです。

本質的に「女性が男性を選んでいる」

というのはこういうことなのです。

あなたが選ばれるんじゃないんですよ。

あなたが男性を選ぶ(選んでいる)ということです。

あなたは選ばれる立場ではない。
(事象がそうであっても本質は違う)

あなたが選ぶ立場であるってことを忘れないことです。

それがあなたの価値を、知り大事にすることにもつながります。

たおやかLOVEセオリー
私はことあるごとに、

自分の価値を低く見積もってはいけない、

という記事を書いていますね。

女性はきちんと自分の価値を

知らなければいけないです。

たおやかLOVEセオリーテキスト

には詳しく書いていますが、

男性は単独では、生きられないんですよ。

女性は単独でも、成功できますし輝けます。

はつらつとして生きられるのです

でも男性は違うんですよ。

男性は単独のままでは、

成功もできないし、はつらつとして生きられないし、

幸せにもなれないのです。

男性は単独では生きられない、これが真実なんです。

もちろん地球の生物としては、一応命はながらえますよ。

単なる生命体としては。

でも、男性が男性として生まれ、男性としての幸せ、

たとえば、成功することであるとか、活躍することであるとか、

称賛されることであるとか

女性に必要とされたときにでるパワーとか

そういうのがひとつも引き出されないで

一生涯を終えたとしたら、

それはただ、生物として生きたというだけで、

男性として幸せに生きたとはいえないんです。

男性の能力を引き出せる存在は女性だけなんです。

男性は女性の存在なしに、自らの能力を発揮できない。

ですから、男性の人生に女性が登場しない人生なんて

灰色の世界なんです。廃墟のような世界です。

太陽の出ないどんよりした世界が毎日続く人生です。

一方女性の人生は男性がいなくても、灰色なんてならないんです。

直接神様からパワーをいただいてるから元気なんです。

でも、男性は女性を通じてしか、

宇宙のエネルギーをいただけないんです。

その法則については、秘密の法則なので、

テキスト に書いています。

男性がいくら偉そうにしてみたところで、

この法則から逃れられることはできないんです。

男性は、女性の存在なしにはまともに生きられないし、

一人前の男になれないんです。

だから絶対的な法則として、

女性は「選ばれるのではない」んです。

「女性が男性を選ぶ」んです。

男性はいつもあぶれているのです。

数の問題じゃなく、

女性がこの人ならいいかな、と

思える男性はその逆に比較して、

圧倒的に少ないんです。

そこに女性が10人無作為に並んでもらって、

男性にそこからこの子なら良いかなって

思える女性を選でってやったとしたら、8〜10人くらいOKなんです。

よほどじゃないと、無理って思う女性はいないんです。

誰でもいいのかといわれれば、それに近いものがあります。

あれもこれもいいかなって、そう思うんです。

でも、女性はむちゃくちゃ間口が狭いです。

10人男性を無作為に並べて、

この人なら良いって男性を選ばせたら、

1人いるかいないかなんです。

この人がいい、この人意外はダメなです。

つまりほとんどの男性は選ばれないんです。

あぶれてるってそういう意味なんです。

個別にはそう感じないかもしれませんが、

全体のあり方としては、

やっぱり女性が男性を選んでいるんです。

そこを間違えてはいけないんです。

あなたが選ばれるんじゃないんですよ。

あなたが男性を選ぶんです。

たおやかLOVEセオリー
ホント女性は、すぐ恋愛を終わらせたがります。

彼とちょっとけんかした、

彼から連絡がもうこなくなった。

気まずくなって音信普通・・・・

などの事件?が起きたら、

もうすぐに

「彼とは終わりました(。-人-。)」

って言うんです。

「いやいや、終わってないって。また連絡あるから」

って私がいっても、みなさん必ず

「あるわけないです。もう終わったんです」

「かかってくるわけないです。この状況で」

とか言うんです。

私を誰とお思い?

恋愛相談のプロですよ?

プロが話を聞いて「終わっとらん!」

と言ってるんですから終わってなんてないんです。

たいていは「忘れたころに連絡がある」んです。

別に霊視なんてしてませんよ。

霊視するまでもない。

そういうもんなんですよ。

もう1つのパターンなんですよこれは。

男性は何かまずいことがあったら、

音信不通とか、逃げたりするわけだけど、

また忘れた頃に連絡してくるんです。

女性は終わったと思い込んでるけど、

男性は終わったなんて思ってすらいないんです。

彼らはよほどびびらせないと
(去られるかもしれないという恐怖を与えないと)

のほほんと楽天的にとらえているんです。

危機感なんてないんですよ。

そういう性質なのです。

だからいつも言ってますよね。

彼はなーんも考えてないから、

悩むだけ無駄だよって。

しばらく音信不通にされていても、

こっちからまた、エサをちょろっとまいておけば、
(エサのまきかたはご相談ください。笑)

だいぶ時間が経過してから、ホイホイ連絡をしてきます。

ものすごーーく単純なんです。

あれだけ喧嘩したのに変だなとか、

何か魂胆があるのかなとか、

女性だったら考えるような裏読みは、しないんですよ。

あれ?もう機嫌治ったのかなぁ・・・?

程度しか思わないから(笑

音信普通にもいろいろなパターンがあり、

また原因によって対処も変わるので、

一概に言えませんが、

私が話を聴いて、まだ終わってないと断言したものは、

たいてい連絡がありますから、一度相談してください。

たおやかLOVEセオリー
今日は電話についてのあれこれを少し。

例えば彼から電話がかかってきたとして・・・・・

必ず出たり、あるいは折り返したり

しないといけないわけじゃないんですよ。

電話って何かしらないけど、

かかってきたら出ないといけない

みたいな話(そんな雰囲気)になってますけどね、

でも、その電話に出るか出ないかは、

本来こちらに選択権があるんです。

かけたほうにあるんじゃないんですよ。

これは実は彼からだけじゃなくて、

普通の人(友達、知人など)でも同じなんです。

出たくないならでなくていいんです。

折り返したくないなら折り返さなくていい。

私は職業柄か、だいたい相手の電話の内容が

良い内容か、悪い内容か(私にとって不要な内容か)

直感でがわかるんで、悪い内容の場合出ないんです。

元々人から「良い人」と思われたいという欲求がほとんどないので、

冷たいって思われても平気なのです(笑)

そんなことより、気持ちを優先して生きてます。

ずっと以前にこんなことがありました。

ボーイフレンドと約束してたんです。

すっごく楽しみにしてた何かだった気がします。

彼が時間になってもこないんです。

電話をかけてもメールをしても反応が無いんです。

私は時間を無駄にすることが極端に嫌いなので、

これだけでぶち切れました。

(たぶん普通の人からしたらそんなことで?と思うだろうケド)

時間の無駄は私の怒りポイントのど真ん中なんです。

一時間くらいしてボーイフレンドから電話がなりました。

ブチ切れてますからね。

出るわけ無いんです。

完全無視ですよ。

そしたら今度はメールが来ました。

めちゃめちゃ謝ってます。平謝りです。

でも気がおさまらないんです。

だからまたスルーです。

メールの返事も一切しません。

その後何回か着信がなったでしょうかね。

全部スルーし続けました。

電話とかメールでの謝罪では、

気持ちが収まらないんです。

誠意があるなら今すぐ飛んで来い。

とそんな気持ちでした(笑)

そしたら一時間くらいしたでしょうかね。

ピンポーン

家のチャイムがなりました。

謝りに来たんです。

結局、謝りに来たので、

皮肉とイヤミ爆弾を2発ほどぶち込んで、

許したという経緯がありました。

謝ってました。めちゃめちゃ謝ってましたよ。

で、それ以降、彼は私に対して時間には、

きちんとするようになりました。

電話に出たくないんですから、出ないでいいじゃない。

相手が悪いのに、なぜ私が相手の電話にでなきゃいけないの。

私と話したかったら電話なんて簡単な方法じゃなく、

労力を使って謝りに来なさい。

という、そういうことです。

みなさん、もっと自分の気持ちに素直になったほうがいいです。

ブチ切れたのなら、電話での謝罪くらいで

本当は気がおさまらないんじゃないですか?

本当はちゃんと会いに来て、

あやまってもらいたいんじゃないんですか。

腹が立ってるから、電話だって出たくないんでしょ???

でも嫌われたらとか、去っていかれたらとか、

余計なことを思うから、なんかしらないけど、

また、自分をごまかして、電話に出たりするんです。

そのシタテの態度がまた、相手をつけあがらせるんです。

約束をやぶった、不履行をした、裏切った、悪いことをした

にもかかわらず、電話一本で許してもらった・・・・

そのことがまた、簡単な女だと思われる要素なんです。

この人は、ちゃんとした対応をしないといけない人なんだ、

とわからせないといけないんです。

相手の態度や対応にたいして、

怒りがでるのは、

「私を大切に扱ってよ」

という怒りなんじゃないんですか?

だとしたら、それは正しい怒りです。

それを主張しなかったらダメです。

大切にして欲しかったら、

大切にして欲しいと表現しないといけないんです。

ただ不機嫌で怒るのとは、わけが違うんです。

とにかく電話は出たくないなら、出ないでいいんです。

たおやかLOVEセオリー
多くの女性が傷つくことを恐れているんです

それが理由となって、

なかなか男性との距離が近づかないんです。

これはひとつの「めやす」として捕らえて欲しいのですが、

例えば、何回めかのデートで

男性がキス(など)をせまってくるっていうことが起きる

はずなんですけども(笑)

それが5回会っても8回会っても、10回会っても

ない・・・・となった場合で、

相手のテンションが後へ行くほど

だんだん尻すぼみな感じがあったら、

それは、男性があきらめモードに入ってる可能性が高いんです。

あまり回数を書くと、自分に当てはまらないときに、

えええ!!!!ってなるんで、回数は書きたくないんですが、

一般的な平均値でいいますと(あくまでも平均です!!)

3〜5回の間に一度は、

接近を試す(あるいは試そうとする)と思うのですよ。

以前から書いておりますが、

男性は目的のない行動はしませんから、

男性がデートに誘うということは、

何もあなたとお茶を飲みにきてるわけでも、

ご飯を食べに来てるわけでも、

カラオケにきてるわけでも、

ないんです。

言ってる意味わかりますよね???

要は内容はなんでもよくて、それらの行動を通じて、

親しくなることが目的なんですね。

であるからして、心積もりの中にはいつ行動を起こそうか

ということを考えているんです。

必ず考えているんですよ。

↑女性の中には、この感覚にうとい人がいるんです。

遠まわしに書いてもかえってわかりにくいので

明確に書きますが、男性があなたを抱きたいと思っている、

という「事実」を、ちゃんと認識しないとダメですよ。

「男性があなたを抱きたい」←これをね、わかっていないというか、認めないというか、

気づいていないふりをするというか(薄々はわかってるでしょ本当は)・・・・・

男性はみんなそう思ってるでしょ?って聞くと、

「えっ!?そうなんですか!??」

なんて、まるで生娘のようなことを言う人がいるんです。。。。

アラフォーだったらわかるでしょ?

ってか、わかってよ。

わからないとダメだよ。

それがベースで男性は行動してるのだから。

と、ここまではっきりいっても、

それでもまだ認めようとしない生娘(笑)が、

けっこうわりと多くいらっしゃる。

ホント、この手の話題はみなさん、

「わたし、そういうことわからないの・・・」

って顔するから、もっと本音で生きたほうがいいと思いますよ。

結局そうやってごまかすから、

いざとなってどう振舞っていいか悩んでしまうんです。

しかし、いっこうにこの、

せまる行動がなかったとするならばそれは、

何が不具合がある可能性があるわけです。

それはもしかしたら、あなたに「隙」がないことであったり、

お互いの間に距離がありすぎて、行動できないことであったり、

もしかしたら男性に意気地がなくて、行けないということかもしれません。

いろいろな理由が考えられるので、

そこは相談してもらったほうがいいのですが、

いずれにしても恋愛の進捗状況を聞いている限りでは、

どうも、傷つくのが怖くて、お互い踏み込めない、

というパターンが「かなり」多いように感じています。

心の距離も体の距離も、とにかく遠いんです。

いつまでもずうっと遠すぎて、何も起こらない。。。。。

オトナの男女がデートを繰り返しているにも関わらず、

なーーーーんにも起きないって、それアカンやん(笑)

何か起きたからといって、GOといってるのではないですよ。

その後の行動はさておき、相手が何もコトを起こしてこない、

それが続くのはおかしいですよ、という話なのです。

こういう場合、ご本人は何が悪いかわかっていないことが多いんです。

なので、私のほうでかなり詳細まで突っ込んでインタビューします。

どう言って相手がどう言ったかとか、

その時のニュアンスとか、いろいろ突っ込んで聞いていき、

足りないところをアドバイスします。

今のところ聞いていて、比較的多い要因としては、

ピンク色光線がやっぱり足りないんですね。

あっさりさっぱりしすぎているというか、

照れとか、傷つきたくないとかもあるのだろうと思います。

でも、女性がピンク色光線で近づいていって、嫌がる男性はいませんよ。

稀に(50〜100人に1人くらい?)女っぽいのを嫌がる変人もいますけど(笑)

そんなのは数にいれなくていいです。特殊ですから。

その手の男性は、おそらく過去に

何かトラウマがあるんだろうと思います。

一般の多くの男性は嫌がりません。むしろ喜びます。

あなたが思っているほど、

男性は女性のごろにゃんを拒否しないんですよ。
(ごろにゃん=甘えるとかいちゃいちゃするなどの比喩です)

そしてそのピンク色光線が、ある種の隙のような作用をするから、

その次の行動に進みやすくなるということだと思います。

男性が何でも行動してくれると思って、

お任せしてるだけじゃダメなんですね。

恋愛って料理にちょっと似てるって思うんですが、

レシピには塩コショウと書いてるんです。

でも、味見をしたらなんかもう1つ

入れたほうがいいって感じることがあります。

直感で醤油を少し垂らしてみるんです。

すると味に奥行きが出て、こっちのほうがおいしい!!

ってなることがあるんです。

男性の出方だけを待つのは、塩コショウだけの人。

二人の関係性をみたとき、

何か足したほうがいい気がするなーと思ったら、

自分のさじ加減で、ちょっこしスパイスを足すんです。

そのスパイスが、隙だったりごろにゃんだったり、ピンク光線だってことです。

恋愛ってどっちかが一方的に何かするってことじゃなく、

二人で「作る」関係性だと思うのです。

だから、足りないなーと思ったら足す。

入れすぎたーと思ったら引く。

そんな感じで近づいたり、

離れたりしていけばいいと思いますよ。

たおやかLOVEセオリー
ちょっと気になる記事を見つけたので。
       
カワイイが許されるのは何歳まで? 男性の許容範囲のボーダーライン

神崎さんの書く記事は、

個人的には好きなんですけど、

この内容は、私とはだいぶ見方が違います。

この記事のだいたい言ってることは、

かわいこぶりっこは、年増になったらしないほうがいい、

それをすることで遊ばれたり、まともに付き合う相手として見られない

「カワイイはウケる」「かわいこぶれば許される」という考えは捨てよう。

といった感じですが、

私はこれは違うと思うんですね。

この意見はとても女性らしい見方だなーって思ったんです。

記事を読んでるとき、

最初は誰の記事かわからなかったのですが、

最後に見たら神崎さんだったので、

あ〜やっぱり女性かーって思ったんです。

男性の書く記事には、この手ものってまずないんです。

女性は媚びたらダメとか、ぶりっこはダメとかって、

男性のライターはまず書かないです。

なぜなら、男性は女性の媚にたいして、かなり寛大だからです。

多くの男性は、媚だとわかっていても、そう嫌悪感は持ちません。

むしろ、そうされるほうがうれしい人のほうが多いと思いますよ。

この記事の中の洋服が年齢にあっていないというのは、

確かにやめておいたほうがいいと思いますが
(年相応の服を着ないとかえって老けるから)

それ以外のたとえば、

赤ちゃんや動物を指さして『わぁ〜〜〜カワイイ〜』を連呼

とかはやってもゼンゼン大丈夫ですよ。

まったく問題ないです。

むしろやっちゃってください。

連呼しなくてもいいけど、わあ!かわいい!とかって、

普通にやりますよね。アピールとかじゃなく、

ごく普通に赤ちゃん見たらいいたくなりますよね。

むしろこの感性を失ったら女じゃないですよ。

かわいい〜!とか、きれい〜〜!とか、おいし〜〜〜!!

とかって、女性しかしない発言じゃないですか。

いや〜んかわいい〜とか、

男性がやったらキモイだけですね(笑)

つまり感動を言葉にするって、男性はあまりしないんです。

だからこそ、男性は女性の

そういう面を見て心地よく思っているんです。

私が今日言いたいのは、

こういう記事を読んでいたずらに、

女性が女性である良さを失わないように

してもらいたいってことです。

私がたおやかLOVEセオリー で伝えてることの中に、

男性がしてくれたことにたいして、

うわ〜〜!!って喜んでくださいね

っていつも言ってるのは、

それが女性の良さだからです。

男性は自分にないものを求めて、女性と関わりたいんです。

女性が素直に感動や喜びを表現する様子は、

男性はにとって心地の良いものなんです。

なのに、年を取ったらそれをしたら痛いんだ・・・って

あらゆるところで見聞きするため、

せっかくの感性を封印してしまうから、

よさがどんどん消えていくんです。

20代だろうが30代だろうが40代だろうが、

女性の感性を封印してはいけないんです。

うわ〜!!ってやっていいんです。

キャピキャピしていいんです。

むしろやってあげてください。

男性は自分のしたことで、

女性がうわ〜って喜んでくれることがうれしいんです。

せっかく頑張ってくれてるんだから、

うれしがらせてあげてくださいよ。

この記事は間違いではないんですが、

とっても危険な記事だと感じました。

どう危険かというと、読解力がなかったり、思い込みが強い女性が読むと、

年を取ったらキャピキャピしてはいけないのだ、

と脳にインプットするからです。

男性に深く愛されたいあなたは、そんな風に思ったらダメです。

感動を言葉にしてください。しまくっていいんです。

もし、世界中の女性からその感性を失わせたとしたら?

おそらく世界はもっと暗くなって、じきに滅びますよ。

それくらい女性の感性というのは、

その場の空気を明るくしたり、

気持ちを明るく出来るものなのです。

女性はできるだけご機嫌さんにに笑って、

うわ〜おいしい!とか、うれしい!!って言って生きてください。

それが男性を救うし、ひいては世界を救います。

たおやかLOVEセオリー
男性が最も求めているものは、

「女性の笑顔」なんです。

ですが、女性でそのことを重く感じている人は少ないです。

私は仕事柄、奥さん(彼女)にどうして欲しいですか?

といった質問を、男性に投げることが多いのですが、

拍子抜けする回答が来ることが多いんです。

多くの男性がこう聞いて答えるのって、

だいたい一言程度なんですよ。

「ん〜・・・ヒステリックにならんといてほしいかなぁ・・・」とか

「笑っててくれたらいいなぁ・・・」とか、

ほんと一言なの。

いっつも私はこう聞いてました。

「それだけですか?」

なぜそれだけ?ってきくかというと、

女性にたいしても

「彼に(旦那さん)にどうなってもらったら満足ですか?」

って聞いたらですね、

これがもう、出るわ出るわ。

細かい注文が山ほど出るんです(笑)

私自身がそれに慣れてしまっていたので、

え?それだけ?ってつい聞いてしまったんです。

でも、今はわかるんですけど、男性って女性にたいして、

そんなあれもこれも、たくさん望んでいないんです。

笑っててくれたらいい・・・くらいのことなんです。

だけど、世の中に笑っている女性(奥さん)は、

実際どれだけいるでしょうか・・・・・・?

結構、目を吊り上げて

頑張りすぎている女性が多いように思います。

たおやかLOVEセオリー で伝えていることの中に

笑顔が大事という表現はあまりありません。

なぜならこの表現は、実際使い古されてて、

心に響きにくいからです。(私はそう感じています)

良い話系(深いいい話みたいな感じの記事とか)

のところに必ず書いてあるじゃないですか。

笑顔が大事って。。。。。。

もう何回も、何百回も目にしすぎて、

はいはい笑顔ねってみんながなってる(笑)

それに「笑顔が大事」って言われると、

笑わなきゃ!笑顔にしなきゃ!って、

○○しなければ・・・という思考にいってしまうとも思うんです。

それはちょっと違うんです。○○しなければ・・・

で出る笑顔は違う種類の笑顔です。

だから、たおやかLOVEセオリー では、

いちいち笑顔が大事と書いていないんです。

あえて言葉にするとしたら、

「ご機嫌さんでいる」

という言葉がいいかなって私は思ってます。

ご機嫌さんでいるようにね、って言われたら、

なんかこう、肩の力が抜けて、

楽に笑顔が出る気がしませんか?

男性の思う笑顔とは、そんな力の抜けた笑顔のことなんです。

思わず鼻歌が出てしまいそうなときの笑顔っていうのかな。

そういう風に生きられるように、

ブログやメルマガ記事を書いています。

こうしたらこうなる、これをやればこうなる、

という角度ももちろん大事だと思うのですが、

本質ってあると思うんです。

方法じゃなくて、本質が大事で。

笑顔が大事ですよ、という伝え方は方法的に思えます。

でも「ご機嫌さんでいられるようにね」

っていうのは、本質的だと思うんですよ。

あなたがご機嫌さんだったら、

男性(彼、ご主人様)は、うれしいんです。

女性のご機嫌(笑顔)は、世界を変えるんです。

女性がご機嫌で家にいたら、家の空気を一瞬で変えます。

女性がご機嫌で職場にいたら、職場の空気を一瞬で変えます。

それくらいパワーがあるんです。

ご機嫌さんは最強なんですよ。

あなたがご機嫌さんでいるだけで、

男性は気持ちが救われるんです。

極端な話をしたら、

家事をしなくても、働かなくても、わがままいっても

あなたがご機嫌さんだったら、家庭は円満です。

といってもいいくらい、男性を救うと思ってください。

今日から自分がご機嫌さんで

いられるように意識してすごしてみてくださいね。

たおやかLOVEセオリー
自分が思うほど、人は自分を見ていません。

実は、私は鼻にほくろがあるんです。

何十年と友人関係の友達が、

ある日私に言ったんです。

「あれ?鼻にゴミついてるで」

ほくろをゴミとまちがえたんです(笑)

彼女とは、これまで何度も会ってるんです。

なのに何十年かたって、

はじめて鼻のほくろ(ゴミとまちがえられたけど)

に気づいたんですね。

一方私は、このほくろが嫌で嫌で、

一時期、本気でレーザーで

消してしまおうって考えたことがありました。

結局今は、自分でも気にしていないのでそのままなんだけど。

何がいいたいかというと、

自分がすごく気にしてる欠点(コンプレックス)

って他人は、自分ほど気にしていない(見えていない)ものです。

とくに男性は、女性のことを「部分」ではなく、

「全体」を見ているので、細かいところは見えていません。

見ていないというより、性能的に近くは見づらいんです。

だから、あなたが髪型を変えても気づかないんです。

それと同じで、あなたがすごく気にしているお顔のシミだって、

実は彼には見えていない可能性が大きいんです。

なのにね、女性って自分を追い込むのが好きで、

自分からわざわざ、こういうこと言うんです。

「私年取ってるから、シミが目立つでしょ?」

とそういわれたら男性も、言われた箇所を見ます。

わざわざ見れば、そりゃあシミが見えますよ。

さっきまで見えていなかったのに、

あなたが言ったから見えるようになるんです。

そしてこういうんです。

「ほんとだね、シミあるね」

そしてあなたは、そんな彼の言葉に

ショックを受けているんです。

ガーン(ノ_-。)

あなたはおそらく(心の底では)

「そう?そんなことないよ」

って彼に言って欲しかったのだと思うんです。

そんな言葉を(心のどこかで)期待して、

こんな私でも大丈夫?って聴きたかったのだと。。。。

でも、男性はそんな気を回したこと言えないです。

そんな裏を読むような、複雑な思考が元々ないんです。

これが女友達だったら、あなたのその気持ちを推測して、

「え〜〜?そんなことないよ〜お肌きれいだよ〜」

って言ってくれるんです。同性ですから。

でも、男性はそんな芸当はできないんですよ。

あなたがそのシミについて、

いちいち言わなければ、

彼は、シミがあることすら、

かなり長いこと気づかないままだったのに、

わざわざそれを言って、シミあるね、

って誘導して言わせる結果になったんです。

私はこういうの「いらんこと」だと思うのですよ。

自分から不機嫌(落ち込む)結果になりそうなことを、

自分から言って気分を下げるのは、良くないです。

これ、年齢も同じですよ。

彼はあなたが思うほど、年齢にこだわっていないんです。

なのにあなたがことがるごとに

「年が離れてるから」とか

「あなたのほうが若いから」とか、

「私は年をとってるから」とか、

毎度毎度言うから、彼も意識しだすんです。

そうかーそうなのかなーって、だんだん誘導されていくんです。

そもそも彼が、あなたを選んでくれてる時点で、

年齢は関係ないんですよ。

なのに自分から落ちていこうとするのだから。

自分から不幸に寄っていくのはやめにしないといけません。

不幸病はただちに治さないといけませんよ。

たおやかLOVEセオリー
私は研究のために、男性に質問をすることが多いんです。

時々拷問か?っていうくらい質問責めします。

恥ずかしいこととかも、平気でズカズカ聞きます。

なんでだす?なんでだす?びっくりぽんや!(笑)

でね・・・いっつも思うことがあります。

それが、「ほんま、なんも考えてへんな」ってことです。

なぜそうやったの?とか、なぜそれを選んだのか?

と、かなり細かく掘り下げて聞くんですけどね、

まー、これが見事に答えられないんです。

ほとんどの男性が答えられないんですよ。

でも、何を聞いても、だいたいの反応がこれです。

んーーー・・・・・・(無)

しょうがないから今度は、

角度を変えて質問するんですよ。

それでもようやく搾り出して答えたものが

「○○○○○○・・・かなぁ・・・・・」

「かなぁ・・・」ですよ?

自分の気持ちを聞かれてるのに、

「かなぁ?」ってなんなの(笑)

これはどういうことかというとですね、

男性はまず、女性みたいにあれこれ思考していないということ。

それと、自分の気持ちとか感覚に鈍いってことなんです。

心に感じたこと、違和感とか実感とかを

感じるセンサーが鈍いんです。

こういったら男性を悪くいってるみたいになりますけど、

男性が鈍いというよりも、女性が敏感って感じなんです。

女性に比べて、男性は感覚や感性が敏感にできていないんです。

おそらくこれは、生きる上での役割分担からくるのだろうと思います。

女性は赤ちゃんを常に近くで育てる必要性があるため、

赤ちゃんのほんの小さな変化を、見逃さないようになってるんです。

ちょっと表情が今日は違うとか、泣きかたや体温が違うなど、

ほんの少しの変化をつぶさに感じる能力がないと、

赤ちゃんって急に体調が悪くなったりするから、

そうじゃないと守れないんですね。

女性の感性は、母親としての役割として備わってるわけです。

一方、男性は外に出て、食べるものを調達(今ならお金を稼ぐ)

しないといけないから、小さい変化より、

もっと広く遠くを見ることができないと、

いちいち誰かの細かい表情まで気にしてたら、

遠くの獲物(チャンス)を逃してしまうんです。

ある意味鈍感でないとダメなんだろうと思うのですよ。

だからあなたが、

「私のどこが好き?」って聴いても、

「ん〜〜〜・・・・・・・・・全部かなぁ・・・・・」

などとざっくり答えて、

あなたを発狂させることになるのです(笑)

そもそも、彼女のどこが好きかなんて、

考えたことも無ければ、分析したことすらないんです。

男性ってそういう感じなんですよ。

だから、あなたが日々、

彼はどう思ってるか、

考えて考えて考えて、

考えすぎて地球の裏側まで行くくらい考えても、

それは全部無駄ってことなんです(笑)

実際、うちに恋愛相談で来て、

必ず女性が聞くことが、

「彼はどう思っているのですか」

なんですけど、その質問自体が愚問かもしれないくらい、

男性は自分の気持ちや感情に神経を使って生きていません。

そう思っていたほうがいいですよ。

だから、彼が彼が彼がと彼のことばかり、

考えるのはもうやめましょう。

考えても何も考えていないので、

そんなことに時間を使って、

しんどくなってるのはもったいないです。

だったらその時間、おしゃれに費やしたり、

美味しいスイーツでも食べて、

ご機嫌にすごしたらいいんですよ。

恋愛はなるべく楽しくやれるよう、

不要な苦労はしょわないことです(^^)

たおやかLOVEセオリー
恋愛上手になるために必要な項目をまとめてみました。

以下の3要素が必須です。

恋愛上手になるために必要な3要素


1、自尊心を保つこと(自分の価値を理解すること)

2、男性心理を知ること(男性の性質を知る)

3、テクニック(かけひき)、コツを知り、思考を変えること


これは1から順に重要です。

自尊心、これはベースなんです。

土台ですね。

テクニックなんて最後の最後です。

自尊心が低いと、2をしても3をしても

空回りしたり、心が抵抗したり、違和感があって

実践できない!という事態に陥ります。

すべての基本が自尊心なんです。

自尊心が低い人とは、

「私なんて」とか「私なんかが」とか、

「歳をとってるから」とか「私は愛されない」

と潜在的に思っている人のことです。

これがあるとすべての邪魔をします。

良い恋愛を行おうとする自分を、

自分(の気持ち)で邪魔をするんです。

これはもう、なんとしても変えていく必要があります。

といっても「よ〜〜し!今日から自尊心を高くするぞ!」

と決意してみても、それは無理があります。

原因を突き止めないと、改善できない問題だからです。

深いところに原因があることが大半なので、

専門家にお願いするほうが早いです。

私のような専門家は、そのためにいるんです。

なぜ、自尊心が低いのか、その原因から

解決法まではいつも扱ってる問題なので、

知恵と技術は持ってますよ。

原因によっては心理療法を使うこともありますし、

占いを使うこともありますし、

メンタルな部分を言うこともありますし、

どっちにしても自尊心はなんとかしておかないと、

恋愛はうまくいかないです。

どんなにテクニックを覚えても、

男性に振り回されてしまう結果になるんです。

恋愛に強い人は、自尊心を保てているいんです。

すなわち「私軸(わたしじく)」を持っています。

私軸とは、私が勝手に作った言葉ですが、

私を中心にして物事を考えられる状態を言います。

恋愛でうまくいかな人は、私軸じゃなく、彼軸なんです。

彼がどう思うか、彼に嫌われないか、彼は今何をしてるのか、

彼が・・・彼が・・・彼が・・・と四六時中彼なんです。

これじゃ追いかけられる恋愛はできません。

彼が彼がとやってる、その状態がもう

すでに彼を追いかけているのだから。。。。。

自尊心を取り戻すことができれば、

「私はこうしたい」「私はこうしてほしい」

私は・・私は・・・と、

相手に当たり前の要求ができるようになります。

これが恋愛をうまくいかせる基礎なんです。

自尊心と私軸は同じです。

男性に深く愛されたいなら、

私軸をしっかり持つすべを知ることです。

原因をつきとめ私軸に変換するために

相談したい方はこちら

たおやかLOVEセオリー
たおやかLOVEセオリー を実践されてる方から、

鑑定時に、一言感想を頂くことがあります。

先日頂いた感想ですが、

「先生、あれ、すごいですね!
男性にはやって欲しいことを明確に言うってやつ!」

とおっしゃって、

ご自身の体験をお話されました。

その方はある野球選手の大ファンで、

追っかけをしておられます。

たおやかLOVEセオリー を知ったあとで、

お目当ての選手にファンレターを書いて

プレゼントと一緒に渡したそうなんです。

過去にも書いていたらしいのですが、

選手にして欲しいことを明確に書いたのは、

今回が初めてだそうです。

手紙に書いた内容は、

「○○○で、今年はあまり見にこられないかもしれないので、
試合が終わったあと、△△△を投げてもらいたいです」

毎年選手の行くところへ出向いて出待ちをしているとかで、

お顔は覚えてもらってるそうです。

△△△は何かというと、

野球のことを私はよくわからないのですが、

試合が終わった後、ファンサービスでボールとか?

何がグッツ(が入った玉みたいなもの?)を

選手がファンに投げるらしいんです。

それを自分に向けて投げて欲しいと書いたんですね。

そしたら球場をまわって目の前にきたときに、

ジェスチャーで「そこに投げるよ」と指をさして、

本当にその方に向けて、

ボール(グッツ)を投げてくれたんだそう。

その方、これまでずっとファンで追いかけていたけれど、

そういった要求をするのはずうずうしいと思って

ずっとしてなかったんだそうで、

「明確に書いたら本当にしてくれた!!!」

とものすごく喜んでおられました。

「してもらいたいことを明確に伝える」

と聞いてもこれが

それほど重要なことのように感じないかもしれません。

ですが、案外女性はできていないんですよ。

この方のように、そんなこと言うのはずうずうしいかも・・・・とか、

あるいは、察して欲しくて遠まわしにいっていたりとか、

曖昧な表現で伝えていたりして、

どうも男性にとっては、

キャッチしづらい表現で

伝えていることが多いのです。

男性は女性から何か頼まれることを、

女性が思うほど負担には思っていません。

むしろ、遠まわしに言ってこられて、

それを推測しなければならないような場合のほうが、

わけがわからなくて困っているのです。

何をどうしてもらいたいのか、

言ってもらえばやるべきことがわかるので、

行動にすぐうつせるのです。

たおやかLOVEセオリー は、恋愛だけに使えるものではなく、

今回のように別のところでも活用していけるものなんです。

相手が男性であれば、基本は同じですから、

若いからとか年を取ってるとか、

年下とか年上とかに関係なく使えます。

上手に習得して応用してみてくださいね。

たおやかLOVEセオリー
先日、女には意地を見せないといけないときがある、

という記事をかきましたが、

今日は違う角度から

似たようなことを書いてみようと思います。

例えば、あなたが商売をはじめたとします。

カフェを開店したんです。

ところがそのカフェが、オープンしたばかりなのに、

お客さんがゼンゼン来ないんです。

さて、あなたはそんなときどうしますか?

私の場合はとりあえず、

友人知人にメール&電話をして、

「今日は特別に、お友達価格の半額で
ランチを提供するよ!お得だからくる?」

ってやると思います。

30人くらい連絡したら、何人かは来ると思うんですよ。

そしたら、お店に人が入って活気がでるんです。

そこに来てるのは、全部友達だったとしても、

外から見たらそこまでわからないし、

なんかにぎやかだな・・って風に見えるんです。

この努力は、ランチ代を半分削ってマイナスになっても、

やるべき努力だと思うのですよ。

なぜなら、

オープンしたての店で、

お客さんがゼンゼンいない店なんて

新規のお客さんが寄り付かなくなるからです。

新しいお店がオープンするときって、

みんな興味があって見てるものなんです。

でもなんとなく怖いから、しばらく様子を伺ってるんですね。

様子を見てるときに、

お客さんがまったく入らなかったら?

あ〜・・・人気ないんや〜って思って、

そんな景気の悪い場所、

入ったら不景気がうつりそうだし、

どうせなら繁盛してる、

景気の良いお店に行きたいって思うんじゃないですかね。

行列の店は、さらに行列が出来る。

暇なお店は、さらに暇が続く。

人は「景気の良い場」に集まるんです。

オープンしたところで、

最初からあのカフェは、お客さんがいない、

というイメージがついたら、台無しなんです。

だから、友達を総動員してでも、多少赤字をかぶってでも、

「にぎやかしく見せる」ことをがんばります。

ですがこの「にぎやかしく見せる」ことは

「うそ」になるんでしょうか?

これは、演出とか工夫というのだと思うのですね。

でもね、お商売している人でも、

これができない(やらない?)人って、わりといるんですね。

今日、店ひまや〜〜。ひまや〜〜。

ばっかり言って、お客さんを呼ばないの。

ひまや〜〜って言ってても、

数名の友達はお情けで来てくれる人もいます。

でも、それって「行きたいからいく」じゃなくて、

「かわいそうだからいってあげる」なんですよ。

かわいそうだから行って「あげる」←上から言われてる。

それって情けなくないですか・・・?

私が最初に書いた「ランチ半額だよ!得だからくる?」

で来た人は、

「半額なら得だから行こう(つまり行きたい)」

と思ってくるんです。

この違いなんです。

彼からの断りのメールに

「残念、、、寂しく一人ご飯します」

って返すのは、この、ひまーひまーって

言ってる人と同じような感じなんです。

きっとあなたからの誘いを断った彼はこう思うんです。

「俺が断ってもこの子は、ほかに誰も相手にされない子なんだな。
だったらま、俺が暇なとき、会ってあげてもいいけどね。」

会って「あげても」いいよ。。。。(←上から言われてる。)

こんな扱いでほんとにいいんですか?

これは、自分で自分の価値を落とすから、

相手からも低く(安く)見てくるってことでもあるんです。

先の、ひまやーひまや〜〜って、その発言も、

自らお店の価値を下げる発言をしてるから、

「かわいそうだから行ってあげようか」

と上からいわれることになるんです。

そこに、プライドとか意地とかないのですか?

意地でも人を集めて、

うそでもいいから繁盛している風に見せるという、

心意気はないのか?と思うわけです。

うそでもハッタリでもいいから、

別にあなたじゃなくても、

私に会いたい男性はほかにいるんですよ、

とかますだけの、意地やプライドまでも

すっかり捨て去ってしまったんですか!!?

ほかに男性はいるんですよ、

が真実でなくて、そんな人はいないけど、

自分の価値を守るためにそう発言した、

そのことは、うそになるんでしょうか?

いくら相手を好きで追いかけているからと言って、

そこまで自分を下げてしまって、本当にいいんですか?

そんな自分のことを、自分で好きでいられるんですか?

確かに恋愛は人を狂わせます。

だけど、たとえ狂ったとしても、絶対に落としてはいけない線って

あるんじゃないかと思うのですよ。

今日は思い当たる人にとっては、すごく痛いことを書いています。

たぶん、突き刺さると思います。

突き刺さったほうがいいんです。

そんな低い位置から恋愛してても、

男性から追いかけてはもらえないからです。

ああこんな自分は嫌だな、恥ずかしいな、

そう思って、しっかりしてください。

自分の足でしっかり立って生きるんです。

目を覚ましてください。

自分が自分に恥ずかしくない生き方を選んでください。

自ら価値を下げる発言は、もうやめにしていきましょう。

今日のメルマガ である動画を貼り付けて送りました。

動画だと、わかりやすいと思って送ったのですが、

予想とは違う結果になっているようなので、

補足をしておきますね。

女性が笑っている動画を送ったんですが、

数名の方にインタビューしてわかったのは、

「私はこれができていない」

という感覚で見た人が、

ことのほか多かったという点です。

私、あの女性の動画を見たとき、

うわ〜〜〜!めちゃめちゃこの子かわいいな〜!!

思ったんです。

なにがいいって、

この表情がめちゃめちゃいい!

恋をしている女の子が自然に見せる、

くったくのない「表情」です。

好きな人と過ごすとき、自然と出る、

甘えたりすねたりする「表情」が

なんともいえずかわいかったのです。

男性は女性と別れたあと、

この女性のくったくない「表情」が

どんどん濃くなって記憶に残る、

という話をしましたが、

この動画は、それを感じて欲しかったんですね。

動画を送った意図は、

あなたの笑顔のチェックをするためではないです。

基本的に私は、読者さんを落ち込まそうとはしていません。

出来ていない点をチェックして

落ち込んでもらいたいなんて、

まったく思っていないんです。

そうじゃなく、あなたと別れた彼も、

あなたの残像が、このかわいらしい女性のように、

後になるほど素敵に残っていくんですよ・・・・

ということを映像で感じて欲しかったんです。

私の伝え方も悪かったかもしれないです。

この表情を見本にしてみてね、

って書いてしまったので。

けっこう多くの女性が、

自分はこの可愛い女性のように見られていない
(とかできていない)

と受け取ったみたいで、

ああ、、、動画はやっぱり良くないかもしれないと

と感じている今日この頃です。

もう一度書きますが、前提として、

(あなたが可愛い笑顔として)

「見られているか、見られていないか」

じゃなくて、

(あなたも)こう見られているんですよ、って話です。

恋をしているあなたが見せる、

くったくない表情は、

別れた彼の心の中に強く印象づいて

時間がたてばたつほど、

余計に綺麗に残っていくんです。

男性の脳はそういう脳なんです。

彼と別れるとき、あなたが怒り狂って、

たとえ般若のような顔をしていたとしても、

それすらも、時間の経過とともに薄れていき、

いずれは、女神様みたいな笑った顔だけが

クローズアップされていくようになっていくのです。

女性とはそこがまったく違うという話です。

女性は一度×をつけた男性の印象は、

一生変わりません。

何があっても良くなることはないです。

その感覚で男性を見てはまちがえます。

男性は×をつけても、

またいつのまにか○になっていくんです。

それが女性からの復縁は叶いやすいという点ということは、

以前お伝えしたとうりです。

連絡を取らなくなったらすぐ、

女性は終わったって言うけれど、

男性の中では終わってないことのほうが多いのです。

私が見て終わってないよまだ、っていっても、

みなさん信じないんですね。

女性脳で見たらそうなるからです。

男性脳は女性脳とは、まったく違うんですよ。

たおやかLOVEセオリー
鑑定では、お相手のことを占うのはもちろんですが、

例えば、その言い方は、

彼のプライドを傷つける言い方だから、

こう変えたほうがいいねとか、

その対応は、男性が嫌がる対応だから、

もう少しこうして、などなど、

男性特有の心理にフィットする

行動の仕方をアドバイスもしています。

すると男性心理がまるでわかっていない方は、

まず、最初にええっ!???本当ですか!??

と疑うんです(笑)

そして次に発狂します。

「んギャーー!!!男ってめんどくさい!!!」

と・・・・・・

そうなんです。

面倒くさいんですよ。

慣れないうちは(わかっていないうちは)

かなり面倒くさいです。

だって、女性から見たらそんなことどーでもいいやん。

と思うことで、こだわったり、プライド云々って

意味わからんわって感じだからです。

これは男性心理をわかていない人であればあるほど、

思うことです。

だから誰もが通る道って感じなんで、

そこはあきらめてください(笑)

そのうちわかってきたら慣れますし、

理解できるようになったら、そう大変なことでもありません。

はいはい、ここはこーですね、って感じで

スルスルやれるようになりますから、

大丈夫です。

男性と女性はそもそも、

別の要素で存在するので、

女性から見て男性は面倒くさい部分がありますし、

また、男性から見て女性も面倒くさい生き物なんです。

それが普通なんです。

でも、だからこそ気になるんです。

違っててわけわからなからこそ、

興味がわくんです。

同じで全部見通せたら、つまんないですよ。

そんなの出会った瞬間に飽きます(笑)

面倒くさいからおもしろいんです。

面倒くさいから、伝わったときうれしいんです。

面倒くさいからこそ、やる価値があるんです。

でもね、男性は単純なんですよ。

女性が複雑脳だから、その意識で見るから、

わけわからん!!て思ってしまってるだけのこと。

どちみち面倒くさい!!っていうのも最初だけですから、

いいから黙ってたおやかLOVEセオリー やってください(笑)

たおやかLOVEセオリー
自分で自分の価値をどこに置くか。

それについての最低限の線って

持たないといけないです。

たとえばこう。

あなたに、片思いの彼がいるとします。

あなたは彼が好きだけれど、

彼はあなたをそれほど好きじゃない(ようにみえる)

食事に誘っても態度が横柄だったり、

メールをしてもすぐ返事が来ず、

返事が欲しくて質問メールをしてみても、

既読スルーで放置されることも多々ある・・・

なのに、彼が自分が会いたいときだけ

当日急に誘ってきたりする

(そしてあなたもそそくさと会いに行く)

おまけにこれまで、約束してた当日に

ドタキャンされたことも数知れず・・・・

という状況下にあったとします。
(つまりあまり大事に扱われていないという状態)

それでもあなたは彼を好きなんです。

だからあきらめられなくて、

彼を追いかけてしまっているんですね。

あるときあなたは、思い切ってまた、

彼を食事に誘ってみました。

そしたら彼の返事は・・・

「ムリ。今日はツレと飲みに行くから」

とつれない。

あなたは残念な気持ちがあふれてしまって、

こう送ってしまいました。

「えーっ・・・残念・・・・(ノ_・。)じゃあ、
今日は、一人寂しくご飯たべてるわ・・・」

はい、問題です。

これのどこが間違ってるでしょうか。

これはいっぱい突っ込みどころがあるんですが、

まずそもそも、これだけ雑な扱いを受けているにも関わらず、

急に呼び出されて行ったらあかんでしょ。

その姿勢が、安い女だと思われる要素です。

それに付随して、今回も、

誘ったけど彼は冷たい態度だった。

その返答として、

「えーっ・・・残念・・・・(ノ_・。)じゃあ、
今日は、一人寂しくご飯たべてるわ・・・」

という内容は、決定的に間違っています。

何が間違っているかというと、

あなたの価値を、あなたが自分から落としていることです。

あなたは彼に、ここまでコケにされている状況で、

それでもなお、彼に追いすがってるんです。

この発言は、あなたが自分から、

私はモテない女なんです。あなたしか私を相手にしてくれる

男性はいないんですよ、と言ってるようなものだからです。

別に誘って断れたからといって、

あなたの悲しい気持ちは、

いちいち言う必要なんてないんです。

え?男性は女性の弱い姿を見たら、守ろうって思うんじゃないですか?

とかあなた、まさかそのような、ズレたこと思ってませんよね?

男性は、価値の低い(安い)女性を、追いかけたりはしませんし、

守りたいなんて思わないです。

このような扱いを受けているとき、

あなたは最低限、自分の価値を死守すべきなのです。

「ムリ。今日はツレと飲みに行くから」

あなた→「そっか。わかった。じゃ、ほかの人あたってみるね」

せめてこれくらいのことかましてくださいよ。

本当にほかの人と行くかとか、

ほかに男性がいるかなんてどうでもいいんです。

ほかの人あたるということが、

嘘でもはったりでもかまわないんです。

そう発信することで、

私は別にあなたじゃなくてもかまわないけどね。

という姿勢を見せることができるじゃないですか。

これが自分の価値を守るということだと思うのですよ。

女の意地とプライドじゃないんですかね?

こういうと・・・・・

そんな嘘(はったり)までついて、余計にみじめになる

って答える人もいるんです。

だけどこの行動の視点は、事実かどうかではないんです。

あなたの価値を、あなた自身が、

どう(外に向けて)表現するか、

ってことなんです。

商品でも人でもなんでも、

「見せ方」というものがあると思うのですよ。

そこは生き方の問題にもなるのかもしれないので、

強制はしませんが、

ただ、自らの価値を自分から「低い」って言ってて、

本当にそれで、追いかけてくれる男性がいるのだろうか?

ってことなんですよ。

私は嘘でもハッタリでも、

それくらいの意地を見せても

いいんじゃないかと思うのですよ。

あなたの価値はあなたが決めるんですよ。

たおやかLOVEセオリー
恋愛の極意は「引き」ですよ、っていつも言ってますが・・・・

引きをしちゃいけないときってありますよ。

こんなこと言わなくてもわかるだろうって思ってたので、

書いてませんが・・・・・・

片思いの男性がいて、

その男性が、あなたを認識していない状態のときです。

あなたのことを認識してすらもいないのに、

「引き」をしても、そこに何の効果もありませんよ?

当たり前ですね。

だって、まず、あなたが彼を好き(もしくは好きかもしれない)

と彼がまったく認識していないのに、

「引き」をする、つまり何もしなかったら・・・・・・?

恋愛がはじまることすらありません・・・( ̄_ ̄ i)

その場合はまず、

彼に意識してもらう行動をしなきゃいけませんね。

意識してもらうとは、

あれ??もしかしてこの子、俺に気があるのでは・・・?

と、気にする状態までもっていくってことです。

それには、チョイ押しがいりますね。

わかってると思いますけども、

いきなりしょっぱなから、

つ、つ、つ、つきあってください!!

とかやめてよ・・・(;´▽`A``

す、す、す、す・・・すきですっ!!

とかも違いますよ。。。。。(;^_^A

高校生の恋愛じゃないんだから、

そんな極端なことしないでくださいよ、頼みますよ。

こういうのは押しすぎってやつです。

そこまで押したらやりすぎです。

チョイ押しですよチョイ押し。

チョイ押しの手段なんて、無数にあるんで、

全部を説明できませんが、

よく出てくる例題としていうなら、

お目当ての彼のことをじーっと目で追うんです。

彼があれ?って気づいてこちらを見たら、

すっと目をそらします。

そしてまた別のときに、じーっと見て、

目が合ったらすっとそらす。

これだけのことでも、

1〜3回繰り返すだけで、

ひょっとして?俺のこと好きなのかな?

って思うんです。

それくらい男性は単純なんです。

ただ意味もなく見てるだけで、

気があるのかな?って思う思考を持ってるんです。

そういうのがチョイ押しです。

意識しだしたら、大人の男性なら、

ここで何かアクションをしてきます。

なにげなく話しかけてきたり、

意味もなく近くによってきたりとかです。

あなたが自分を好きかも知れないことを、

確かめたいと思うからです。

ここでまだまだ(精神年齢が)お子ちゃまな男性は、

いわゆる好き避けをしたりします。

意識しすぎて余計に避けるという、

いたって幼稚な行動に出ます。

(個人的にはそんな人相手したら面倒くださいだけだから
もっとオトナな男性探したほうがいいよ〜って思うけど)

いずれにしても、何か反応があります。

それが意識しているということです。

まずはそこからですよね。

恋愛のスタート地点に立ってない状態で、

「引き」は何のプラスにもなりません。

片思い状態で、相手から認識すらされていないあなたは、

まずチョイ押しをして、恋愛スタートさせてください。

そこからのことはたおやかLOVEセオリー で勉強してくださいね。

たおやかLOVEセオリー
最近体験した私のお話を少し。

ある男性とメールのやり取りをしてたんです。

でも・・・・・・

わけもなくスルーしてます。

いや、わけがないわけではないんです。

あるといえばあるんだけど、

明確に何が嫌!ってことじゃなく、

なんか・・・・

気分がのらないんです。。。。

メールが来るじゃないですか。

私からも返しますよね。

そしたらまたくるでしょ?

で、私もそれなりに忙しいわけで、

すぐ返事しないから、何時間(とか一日寝かしたりとか)

することになるんです。

そしたら、

まだ、私が返事をしていないのに、

相手から2通も3通も届くんです。

Σ(゚д゚;) また来てる・・・・

しょうがないから一通返すでしょ?

そしたらまた、2通も3通も届くんですね。

ん〜〜〜〜〜、もうおなかいっぱいヽ(;´ω`)ノ

これって、要するに

追いかけると(求めすぎると)、

相手は逃げていく、ということなんです。

別に彼が何かをしたわけじゃないんですけど、

なんかしんどいんです。

この前のめりな感じが・・・・

つまりこの人は「押し」「押し」「押し」で、

一切の「引き」を知らない。

押し引きは、実は男女関係無く、

使えるテクニックなので、

男性が女性を落としたい場合も使えます。

押して押して思い切り押して、

女性の反応があったら、一気に「引き」をするんです。

これをしたら簡単に落とせます。

モテる男性はこれ、わかって使う人もいますね。

まぁ、この人の場合、こちらがゼンゼン反応してないのに、

押しじゃなくて「押し売り」までいってしまってるから、

おなかいっぱいで、

いらないって言われてしまうわけですが。

女性でも、「引き」を知らない人は、

これに近いことを案外やってるんです。

「今日は○○食べたよ」とか、

「今日は○○にいったよ」とか、

なんやかんや、送ってばっかりなんです。

相手から返事もまだなのに、

待ちきれなくて、また送ってるんです。

そういう人に私はいってます。

とにかく「引け」と。

男性は本能的に、追われて好きになるようには

できていないので、これで追いかけてくることはないです。

恋愛の極意は「引き」ですよ。

たおやかLOVEセオリー
男性から都合よく扱われていたり、

いいように振り回されて、ひどい扱いをされてる女性に

共通している思考があります。

それは

「年を取っている私は価値がない」

という感覚をもっていることです。

世の中には年を取ることを劣化した、

と表現し蔑む風潮がありますが、

年を取った女性は価値がないというのは、

本当にそうなんでしょうか?

もし、それが本当なのだとしたら、

結婚して年を取った奥さんは捨てられる

という結果になるはずですよね?

劣化した嫁はいらないって

言われてもしょうがないってことになってしまいます。

でも実際どうですか?

嫁が年を取ったから離婚した(あるいはしたい)なんて話、

聞いたことがないです。

嫁が劣化したからもういらないという話も、

これだけたくさんの相談を聞いてる私でも、

遭遇したことがありません。

また、世の中には年を重ねても、

ずっと奥さんを大好きで

追いかけ続けている旦那さんも存在します。

私の友人の旦那さんなんて、

最初は友人(奥さん)に見向きもしなかったのに、

結婚して年月が経てば経つほど、

追いかけまくって、毎日どこで何をしてるか

心配でしょうがないという風ですよ(笑)

もちろん友人(奥さん)も年を取ってきて、

白髪もあるし、体系もけっこうふくよかだし、

しみとかしわとか年々増えていってます。

それでもだんなさんが奥さんに対する大好き度が

年々あがってるんですね。

友人(奥さん)をみていると、

たおやかLOVEセオリー 的なことを

自然としているところがあるので、

あれだったら追いかけられるだろうなーって思いますけども。

男性にとって女性の見た目は、確かに重要です。

だからいつも言ってますね、綺麗にしてくださいねって。

でね、付け加えていいますけども、

綺麗にしていることと、

若いことはイコールじゃないんです。

こんな書き方したらあれですが、

世の中には若くても、汚い女性
(顔の造りではなく身なりを綺麗にしない人と言う意味)

もたくさんいますよ。

電車に乗ったらそういう女性よく見ます。

そういう女性は、いくら若くても男性から見て、

女性として魅力的ではないのです。

そして実は、見た目以上にもっと大事なポイントがあります。

その大事なポイントが、

年を取ったことでは失われない女の価値です。

そのポイントについてを、

ブログやたおやかLOVEセオリーテキスト

メルマガでお伝えしているわけですね。

すごく厳しいことを言ってしまいますが・・・・・

「年を取った私は価値がない」

という考え方をもっている限り、

男性から追いかけられる恋愛はできません。

まずその根本の思考が間違ってしまっているからです。

根本が違うと、テクニックをいくらやっても結果につながらないのです。

だから絶対そこは変えていくことをおすすめします。

変えていくことは可能です。

変えていければ、年を取っても関係なく

追いかけられる恋愛ができます。

女性の価値に関しては、

たおやかLOVEセオリーテキスト に記載しています。

ブログにも書いていませんし、どこにもない秘密の情報です。

たおやかLOVEセオリー
追えば逃げる、逃げれば追う・・・・

これって昔から言われている恋愛における

心理の話なんです。

逃げる=引き  追う=押し

ととらえても同じ感じです。

私はいつも、男性から追いかけられたかったら

「引き」をやってくださいと伝えていますね。

なぜ引きをしないといけないのか。

法則でいったら押しは追うことなので、

男性は追われると逃げる(引き)に入るからです。

男性は本能的に逃げる女性をおいかけたいんです。

いや、こう書くと誤解する人が出るので、

付け加えますけども、

男性は「自分に気がありそうな女性、

あるいは過去に気があった女性、

可能性がある女性」を追いかけたいんです。

追いかけたいのが本能なのに、

あなたが追いかけたら???

彼は逃げるしかなくなります。

男性は女性から追いかけられ続けた結果、

その女性を愛するとか、

好きになることはあまりないんです。

最初のとっかかりで追いかけられて、

好きになったり気になったり、というのはあります。

でも、それはあくまでも「きっかけ」の範囲じゃないとダメなんです。

女性が男性を追いかけ続けたり、おいかけまわしたりしても、

その女性を深く愛するという思考には、ならないからです。

女性が最初少し押して、それに気づいた男性が、

追いかけたくなったとき、

女性が「引き」をするからこそ、さらに追いかけてくるんです。

この力関係というか、心理的なやり取りの妙を掴むためには、

これがわからない人は、あるていど

「押し」と「引き」」を理解している人に

直接レクチャーしてもらわないと、

なかなか難しいみたいですね。

私がお見受けして、

「また押してるね、ここは引かなきゃダメだよ、」

っていっても、いっつも押しばかりしてる人は、

きょとん?とするんです。

「え?これって押してるんですか?」って。

メールでも電話でも、

とにかくこちらからアクセスすることは、「押し」ですからね。

押し引きは、恋愛の基本中の基本です。

多くの女性は「押して」ばかりで失敗しています。

だから「引き」をやってくださいといつもいってるんです。

これを書くと、極端思考になって、

ずーーーーーーーーと連絡せずに、

何週間も何ヶ月もそのまま・・・・

っていう人がでてくるんですが、

それもまた違うんですけどね。

相手の出方や、おかれている状況によって

やり方があるので、相談してください。

たおやかLOVEセオリー
私のブログの読者さんなら、

もうわかっていると思いますが、

最近話題にしてなかったので、

再度アナウンスします。

恋愛にカケヒキは「必要」です。

まず、これで拒否反応がでる人は、

恋愛上手にはなれません。

断言します。

なれませんよ。

私たちって子どもの頃から、

親や教育でこう習うんです。

「嘘をついたらだめですよ」

「正直な人が良い人間なんだよ」

って・・・・

日本昔話なんて、いつもこのオチです。

貧しい正直者のおじいさんおばあさんがいて、

最初は苦労してるけど、正直だったから、

最後は神さま(的な何か)から、良い待遇をうけて、

お金持ちになって(幸せに)くらしましたとさ、おしまい。

うそやん(笑)

こと恋愛に関しては、正直者は幸せになんて

なってませんよ。

周りを見渡してみてください。

本当に正直な女性が、男性から愛されてますか?

むしろ逆じゃないですか?

あんなに性格悪くて、わがままで、

自分勝手で嘘つきなのに

男性が困ったなーって言いながら、

夢中になって追いかけたりしているケースのほうが、

断然多いですよ。

カケヒキ=嘘ではないんですが、

カケヒキが嫌いな人は、

馬鹿正直な人が多いので、
(ばかっていってごめん!)

このたとえを出してみました。

彼氏になんでもかんでも包み隠さず話して、

全部手の内見せてるんです。

手の内なんて見せたら、

男性は追いかけてこないんですよ。

女性は神秘の存在じゃないとダメなんです。

追いかけられたかったら、ですけども。

なぜ、神秘の存在でないといけないかは、

たおやかLOVEセオリーテキスト

に詳しく書いてあるんで読んでください。

これを読んだら、これまでいかに、

自分がしゃべりすぎていたかを

みなさん気づかれます。

また、それが原因で、

男性(夫)が追いかけてくれなかったのだ、

っていうことを理解されます。

この男女の秘密の法則を知ってないと、

結婚してからもなお、

追いかけてもらえる女になれないんです。

自分のことを話さないということも、

カケヒキのひとつなのです。

私が今まで見てきたケースで、

カケヒキしていない女性は、

大抵、恋愛につまづいています。

カケヒキせずにうまく行かせたいというのは、

食べたいけど痩せたい、っていってるのと

同じくらいムリがあることなんです。

痩せたいなら食べない。

食べたいなら痩せるのあきらめる。

両方はとれないんです。

恋愛上手になりたくば、

カケヒキを覚えてください。


たおやかLOVEセオリー
ここのところ、立て続けに

何人もの男性から同じことを聞きました。

結婚相手にたいして、

絶対に譲れない条件ってある?

って質問をするんです。

婚活部 のメンバーさんにも、

知り合った男性にこれを聞いてもらってます。

聞いたうえで戦略を立てるのでうまくいくんです。

「結婚相手にたいして、絶対に譲れない条件ってある?」

かなりの確率で同じことを言う男性多いです。

「ヒステリーなのだけは勘弁してもらいたい」

というセリフです。

大抵は、もう勘弁!といった風に

顔をゆがめてこう訴えます。。(;°皿°)

「怒ったときでも冷静でいてほしい」

「穏やかな人がいい」

これ、なぜこんなことをいうかというと、

過去にこの体験で痛い目にあってるからです。

女性がヒステリーなのはいけません。

本当に治したほうがいいです。

うちの相談者さん(男性)の奥さんがまさにこのタイプで、

一度お会いしたことがありますが、大変なんです。

女の私でも、

「ちょっと奥さん、落ち着いて。
そんな大きな声出さんでも聞こえるし、耳痛いから」

思わずいってしまいました。

こういう方は、ひとりでしゃべってるうちに興奮するんです。

キーキー!!キャーキャー!!ギャーギャー!!!

話をしているというより、叫びまくっていて、

相手の話を聴かないんです。

もう、まったく話にならないので、

帰ってもらおうかと思ったくらいです。

こういう方は内観が足りない方が多いんです。

内観とは、まず、自分の内側を見つめることです。

なぜ、そんなにも叫ぶほど怒っているのか、

何がその怒りの根源なのか、

なぜ、そんなに自分は怒っているのか。

怒りが出るということは、必ず理由があって、

それはたいていの場合、自分にあるんです。

自分の中の不都合なところに

触れる何かが目の前にきたときに、

怒りって出ることが多いんですね。

それが何なのか、一人でじーっと

観察する必要があるんですが、

それを省略して、ただ感情まかせに

発散するという形をとっているんです。

感情まかせに怒りくるっても、何も解決しませんね。

冷静に分析していけば、

実は別に怒るほどのことでもない場合も多いです。

ヒステリーの人は一度、

自分が怒り狂ってる様子をビデオに撮影するとか、

録音してみたらいいと思います。

客観的に自分を見るんです。

たぶん、あとで恥ずかしくなりますよ。

ビデオにとってみてください、

般若のような形相の自分を正面から見るんです。

さすがにこれはいかんな・・・と冷静になれると思います。

本当に怖い顔しているんですよ。。。。

怒っちゃだめとは言いません。

怒ってもいいですが、出し方はある程度

コントロールできるように訓練したほうが良いです。

怒りにまかせて、余計なことを言ったがために、

修復できなくなったカップルは山ほどいます。

内観する癖をつけていきましょうね。


たおやかLOVEセオリー
女子会で恋愛話をしてるときなどに、

気になる彼の話しになり・・・・・・

ノリで、「思い切ってメールおくっちゃえ〜〜!!」

とかってやったりします?

いや、いいんですけどね。

気をつけないと失敗しますよ。

私が友人とお酒を飲んでいたときの話です。

その友人が別の女子会のメンバーに言われて、

男性に送ったメールを見せてもらったんですよ。

先日、男性からの誘いメールを誘われてると気づかず、

スルーしてる女性が多いって話 をしましたね。

内容を見たら、まさにその子も男性からの誘いを

(無意識に)みごと断ってました(^^:

「それにしても、なんでこんな返信したの?」って聴いたら、

その場にいた友人と相談して送ったというんです。

「でも、ここ、彼から誘いの文言あるやん?!!」

「えっ・・・・・・・・(・・;)」

「なぜ、友達が5人もそろってて、それに気づかないの!?
彼のこの誘いに気づいた人いなかったの?」

「いや・・・だれも・・・」

と・・・・。

そこに居合わせた女子会メンバーさんは、

この友人の気になる彼からの、

誘いの一文に誰一人気づいていなかったのです!!

「もう〜〜!!ちょっと〜〜!!
相談するなら私にしてよ!ほんまに〜!」

思わず叫んでしましましたわ。

そして私はこう聴いた。

「その女子会メンバーの恋愛、全員うまくいってへんやろ?」

友「えっと・・・○○ちゃんはこないだ彼氏にふられて、
○○ちゃんはこないだ短い付き合いで彼氏と別れて・・・・
○○ちゃんは長い間ずっと彼氏いないし・・・・
○○ちゃんは不倫してるし・・・」

ほら。ほらほらほらほら〜〜〜〜〜!

うまくいってへんねんやん。

うまくいってない思考の人に、恋愛相談したらダメだってば。

相談したところで、結局、

うまくいかない方策しか言えないんだから。

友達をやめれ、といってるんじゃないですよ。

そうじゃなく、うまくやるやり方を知らないもん同士が

集まってああでもない、こうでもないといったところで、

そこに出てくる案は、

結局「うまくいかない案」でしかないってこと!!

どうしたらうまくいくか聞くのだったら

男性に追いかけられて、恋愛がうまくいってる

モテる女性にきいてください!!

モテる思考と、モテない思考というのは、

まるで逆なんですよ。

真逆といってもいいくらい、思考が違うんです。

だからですね、

私が「食事は男性にご馳走してもらったらいいのよ」

って言うと、

「え〜〜!!!そんなん絶対できへんわ!!!悪いやん!!!」

と目を吊り上げて怒るんです。

その「ご馳走してもらって悪い」というその思考こそが、

そもそもモテない思考なので、

いくら、男性は女性のことを幸せにしたいと思っていて、

潜在的にご馳走したいと思っているから、

そうしてもらったらいいんだ、と伝えても、

「ええ〜〜??ありえない!!私はそんなことできへんわ(  ̄っ ̄)」

と顔をゆがませながら言うんです。

あ〜〜〜〜・・・やっぱ・・・・

言ってもわからんよなー

って話なんです。

思考が逆だから、わかるわけないんです。

たおやかLOVEセオリー は、なんとなく読んで身につくものではないです。

モテる思考に転換したい、しようと思って学ばないと身につかないです。

みなさん、恋愛がうまくいってない女友達に相談することの

弊害と恐ろしさをわかっていません。

真逆ですからね?

すなわち、結果も真逆になるってことを、

よーく頭に入れておいてください。

今日から、恋愛相談するなら

絶対に「男性に追われていて、モテている女性」にしてください!!!

モテてる友人がいない方は鑑定に来てください。

よろしくどーぞ。