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  1. 占いコラム
 

占いコラム

2014/07/27

幸粋の活動を異業種の方にも伝わるように、

10分プレゼンをさせていただいた時の資料を紹介させていただきますね。




表紙は幸粋開運鑑定事務所のゆるキャラ、ひつじのめぇめです。

まずは、必ず聞かれる「この仕事を選んだ理由」についてを、お話しました。




20代に大病をして、そのことで一度は死をも考えた私ですが、

母親が病気のことを心配しすぎたせいで、一日で髪の毛が真っ白に白髪になってしまいました。

その姿を見たときに、少なくとも母親より長生きしなければいけないのだな・・・と思い直しました。

しかし、病気のことをなかなか受け止めることができなかったのです。

原因不明と言われましたが、なぜ、自分だけがこんな目にあわなければいけないのか?

なんのためにこんな苦痛な思いをして、生きなければいけないのか?

その答えが見つからないままでは、どうやっても前に進めなかったのです。

結論から言いますと、その理由、答えは、現実社会の中には見つかりませんでした。

なんとか治したいおもいと、こうなってしまった理由を求め、

病院めぐり、健康食品漬け、霊能者めぐり、宗教入団など、莫大なお金と時間を浪費する日々でした。

そして最後に出会ったある霊能者(有名な方です)にいわれた一言で、やっと腑に落ちたのです。

その方は、私が病気になった理由をこう説明しました。

「あなたは、その年齢になって病気になることを選んでうまれてきたんですよ。
そのハンデを背負うことで、自分の魂を磨きたい向上させたいと、志を立ててうまれてきたのです」

その言葉が本当なのかどうなのかはわかりません。

ですが、それまで出会った霊能者の類はみな、これを拝めば治るとか、これを買えば治るなど、

まったく納得の行かない理由や行動ばかりを強いられていたので、

この方の理論と解釈が、一番腑に落ちたのです。

正しいかどうかなんてわかりませんでした。

でも、自分の中ではじめて納得がいった回答でした。

そうか、自分ですべて選んできているのならわかった。

ならば、このハンデで行けるところまでいく!!!

はじめて腹をくくれた出来事でした。

この出来事が、スピリチュアルな世界の扉を開ける大きなきっかけになりました。

私が病気で生きていくには、たくさんの方の助けがあって生きられています。

そのことに気づいたとき、はじめて自分の命を人の役に立てて生きていきたいと思いました。

そして、自分にできること、自分に向いていることを探し求めた結果、

占い師が最も向いていて、適職であるという結論になり、導かれるようにこの世界に入りました。

今となっては、当時のさまよい辛かった時期が、鑑定に役立っています。

確かに病気以降は、人生ががらりと変わり、

その体験で鍛えられたというか、たくさん成長をさせてもらっているので、

あの霊能者の言っていたことは、真実だと感じています。



この表は、幸粋が行っていることをわかりやすく図にしたものです。

鑑定、開運サークル、古神道、の3本柱で活動しています。

真ん中に「神道」とありますが、

3本柱のすべては、この神道の思想がベースにあって活動しています。

神道の元になったものが古神道ですが、

まずは古神道のことから説明させていただきます。



古来から日本人は、山を見れば神が宿っていると感じ、岩を見ては神が降りると受け止めて生きてきた民族です。

太陽が昇り雨が降り、季節が巡ることで作物が豊富にできます。

そういった現象、つまり自然を神として崇敬して生きてきました。

日本のことを「大和」といいますが、大和の「和」は、自然と調和することや、

人と和合していくことを表しています。

その日本の美しい心が宿るものが古神道です。

現在まで1000年以上前から、脈々と自然発生的に続いている思想です。



その古神道が時を経て、今の神道につながります。

神道とは自然崇拝の思想であって、宗教ではありません。

神とはイコール自然です。

日本人は、子どもが誕生すればお宮参りに、

年初めにはお正月を祝います。

夏が来れば祭りを神とともに楽しみます。

これらすべて神道の行事なんですね。

この神道の思想をもとにして、すべての活動をさせていただいています。


神道には教えがありません。あくまでも自然から感じ取るものなのです。

ですから言葉にするのは難しいのですが、

私が師匠から教わったシンプルな神道の考え方を紹介させていただきます。

亡くなった師匠が私に残してくださった言葉です。

「もしおまえがこれから先、この道でやっていく中で、うまくいかないことがあったときは、
この4つを振り返ってみなさい。どうすればいいか必ずわかるから」と。

もし、あなたが人生でうまくいかないことがあったときは、上記の4つを振り返ってみてください。

1、感謝しているか。

今あること、普通にあるものは当たり前ではないです。

所有しているもの、人のご縁、今自分が持っているものすべて、当然ではないんですね。

感謝を忘れているとき、ものごとはうまくいきません。

2、我が出ていないか

我が我がと進めば、必ず軋轢がおこります。神道は調和の世界です。

人と和合していく調和していくところに、幸せが見つけられます。

3、怠りはないか?

神様が一番嫌うことは、怠慢です。

成長や向上を忘れ、怠慢に生きるとものごはうまくいきません。

4、愛があるか

神は自然でもありますが、神は愛のかたまりだと教わりました。

どんなときも愛が欠けていると、うまくいきません。

忙しいとき、余裕がないとき、つい愛を忘れてしまいます。

愛があるところに神は動かれるのだ、ということを教わりました。



私はこの仕事を通じて2つの使命があると感じています。

1つは、鑑定を通じて相談者の心に生きる種を植えてさしあげること。

2つめは、この素晴らしい神道の世界観をお伝えしていくこと

です。


最後に主催している開運サークル、神楽祝会(かみたのかい)の紹介をさせていただきます。

さきほど紹介させていただいた神道は、理屈でお伝えするものではありません。

体感したり感じ取ってもらうものです。

西洋では人の祖先は猿だといっています。

我が国日本の古代からの神道では、人の祖先は神だと伝わっています。

遥か昔、神話の時代、

太陽神である天照大神様が、岩戸にお隠れになられ、この世が闇に包まれました。

そんなときも八百万(やおよろず)の神々たちは、

楽しく踊り舞って宴をされました。

太陽が隠れて暗闇であるはずなのに、神々は歌い喜んでいたのです。

あまりに楽しそうな外の様子を、不思議に思われた天照大神様が、

思わず岩戸を開けたところから、再び太陽が戻ってきて、世の中が明るくなったというお話です。

私たちの魂は、この八百万の神に通じています。

私たち日本人の本来の魂は、神々のように明るく朗らかであること、

そのことを思い出し、感じる場として、

開運サークル神楽祝会(かみたのかい)を開催しています。

神楽祝会(かみたのかい)では、明るく朗らかに生きるための

イベントや開運ツアーを開催しています。




2014/07/27

占い初心者さんから聞かれる質問で

よくあるものは、

「どんな相談が多いんですか?」

です。

これについて回答していきたいと思います。

最近一番人気は、総合鑑定+リミットブレイク(R)です。

リミットブレイク(R)の詳細はこちら→★★★

50分のあいだにいろんな相談と、

心のブロックを解除できるリミットブレイク(R)を体験できるコースです。

短い時間で効果が高いため、おかげさまでクチコミで相談に来られます。

すぐに効果が出るため、より有意義な鑑定ができるので、とてもおすすめです。

リミットブレイク(R)は聞きなれない言葉なので、若干伝わりにくいのですが、

あのEXILEやドリカムも受けていますよ、と伝えると親しみを持って受け止めてくださります。

メンタルなブロックがない方は、総合鑑定50分13000円がおすすめです。

相談内容で多いものは、

女性の場合、やはり異性関係が多いです。

独身の方は、お付き合いしている彼とのこと、結婚についてや不倫など、恋愛や結婚の相談が多いです。

既婚の方の場合は、やはり夫のことや不倫について、お子さんのこと(進路や才能等)ですね。

女性で既婚独身関係なくあるのは、職場の人間関係ですね。

経営者の女性の場合、家族や異性関係のことについで、

経営の方向性や向き不向き(才能)についてが多いです。

全体的には女性にとって一番大切なのは、異性(彼、夫、結婚)のことのようです。

男性の相談では、経営者の方が多いので、経営相談、お仕事に関してが最も多いです。

やはり男性にとって仕事は、何をおいても大事なものなのだと思います。

仕事に関連して、新しいことをはじめる時期(吉日)なども多いです。

職場の人間関係(人事についてなど)もわりとあります。

次に夫婦問題の相談も多いですね。

その他、風水に関してや、引越しの日に良い日はいつかとか、

お祓いのご依頼も承っております。(場のお祓い)

鑑定料金等はこちらをご覧くださいませ→★★★

2014/07/10


占いをあまり受けたことがない方や、初心者の方にとっては、

占いでどのようなことをしているかわからなくて、なんとなく怖いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

最近は、占い初心者の方のご依頼も多くなりましたので、お申し込みから鑑定終了までの手順を記載してみますね。


1、お申し込み(ご予約メールかお電話にて)お申し込みをいただきます。
(すぐに自動メールが届きます。届かない方はご連絡くださいませ。)

2、幸粋より、日程の確定メールをさせて頂きます。このメールに鑑定所までの道順を送らせて頂いています。
(万が一スケジュールが埋まっている場合は、別の日程の提案をさせて頂きます)

3、当日になりましたら、お約束のお時間ちょうどにいらっしゃってくださいませ。
鑑定所では、相談者様が来られます前の10〜15分前に、場のお祓いをさせていただきまして、
祝詞を奏上し、鑑定でお力をお貸し頂く神々に許可を頂きます。
相談者様が来られます直前まで、相談者様の幸福と弥栄を祈りこみします。
(最良の状態で鑑定するために、これらの工程が必要です。
そのためにお時間ちょうどにいらっしゃって頂けるようお願いしております。)
※もしお早めに到着して時間を潰したい場合は、駅周辺の情報は以下のページです。参考にされてみてください。

深井駅のお店情報
http://rikopin.com/contents_127.html

4、約束のお時間に来て頂き、(お初めての方は)お申込書と簡単なアンケートをお願いしております。

5、お申込書の記載が終わりましたら、鑑定のスタートです。
鑑定の前に相談者様の守護霊様にご挨拶させて頂く祈りの時間を10秒ほど頂いてスタートです。

6、お初めての方は、まず生年月日から、その方の全体運や性格等を
先におおまかにお伝えさせて頂きます。

7、そのあとに本日の相談をお聞きして、鑑定していきます。
総合鑑定と総合鑑定+リミットブレイク(R)コースは、50分間の時間内でしたら、
ご本人にまつわることなら、何個相談くださってもかまいません。
(メニュー表はこちら→★★★
今、迷っていること、心配なこと、困っていることを自由にお話くださいませ。
延長される場合は10分につき1000円の延長料金になります。
・鑑定の内容により、四柱推命、霊感、カード等、様々に使用します。
・鑑定結果とアドバイスは、覚書に箇条書してお渡ししております。
(内容を忘れてしまうこともあろうかと思いますので、念のためお渡しします)
・ご希望の方、もしくは必要と思われる方には、鑑定内に願いが叶う守護霊の祈りの手順をお伝えします。
必要な方はおっしゃってくださればお伝えしますので、おっしゃってくださいね。

8、天然石お守りブレスレットのご依頼がある場合は、鑑定終了時に伝えて頂ければ、
サイズをお測りします。(8000円〜30000円の間でご希望の額で作成します)

9、次回のご予約をされる方は、最後に次回のご予約をされて終了です。

10、最後に幸粋からの快運つうしん(手作りの新聞)と、イベントの最新情報などをご案内や
お渡ししてお見送りさせて頂きます。

ここまでが一連の流れですが、もしわからないこと等ございましたら、
ご予約フォームの「問い合わせ」を選択頂いて、お問い合わせいただくか、
お電話にておたずねくださいませ。

完全予約制となっております。前日の15時以前にご予約をお願いします。
前日に翌日こられます方のことを神様にお伝えする必要がありますので、
申し訳ありませんが、当日のご予約はお受けしておりません。
ベストな状態で鑑定させていただけるよう、お早めのご予約のご協力をお願いいたします。

2014/07/04

神社とお寺、なんとなく似てるような似ていないような・・・・

その違いって何でしょうか?

案外わかっていない神社とお寺の違いについて、

初心者さんにわかるように、簡単に説明させていただきますね。


【祀っている対象の違い】


神社とお寺は祀っている対象がそれぞれ違います。

神社⇒八百万の神々、神様や自然を祀る(神道)
※人や動物など眷属(眷属(けんぞく)=神様のお使いである動物)と呼ばれる存在を祀っているところもあります。

お寺⇒仏様を祀る(仏教)


【お参りの仕方の違い】

神社⇒二礼二拍手一礼( 二拝二拍手一拝)で、日頃の感謝を伝えたり、お願い事をする。
※出雲大社(は二拝四拍手一拝)のように、作法が違う神社もあります。

お寺⇒胸の前で合掌して手を合わせるだけ(柏手は打たない)

【こんなときはどっちに行けばいい?】

神社⇒初詣、七五三、結婚式、厄除け

お寺⇒お葬式

※一部、神社でお葬式される方もいますし、お寺で結婚式をあげられる方もいらっしゃいます。

【宗教なの?】

神社⇒宗教ではなく思想なので教えはない。
※神道は古(いにしえ)から伝わる、自然崇拝の思想です。
ちなみにお正月やお祭りも神道の習わしです。

お寺⇒宗教で教えがある。インドのお釈迦様が開祖です。


【お寺と神社が同じ場所にあるのを見たことがある?】

神仏習合という考え方
日本には古(いにしえ)から自然崇拝の思想である、神道(しんとう)が元々ありましたが、
その後、仏教が日本に伝わってきました。
日本には、外来宗教である仏教を拒絶することなく受け入れる流れがあり、
神道と仏教を融合させる考え方が伝わるようになりました。
そういった経緯があることから、神社とお寺が一緒にある場所もあります。

2014/07/02


【古神道音霊(おとたま)祓いとは?】

幸粋開運鑑定事務所のメニューには、古神道音霊(おとたま)祓いというお祓いがあります。

このお祓い、祝詞(のりと)や古い言葉を奏上するため、

何をやっているかわかりにくいところがあろうかと思います。

お祓いで行っている内容を、なるべく簡単に誰にでもわかる言葉で、

解説していきたいと思います。

巫女鈴を使った音霊(おとたま)祓いは・・・・・・

まず、場と自分に対して心構えや気持ちをととのえる祝詞(のりと)を奏上します。

そのあとに、神様をお招きする準備の祓えをしていきます。

禊祓(みそぎはらい)いと大祓(おおはら)えです。

禊祓いは簡単なお掃除で、

大祓えは大掃除みたいなものと思ってもらえれば、わかりやすいと思います。

つまり祓えとは、言葉(言霊・ことだま)によって、「場」を浄化(大掃除)するんです。

理由は、神様をお招きするにあたり、場が清浄でないといけないからです。

大掃除のあとも、秘伝のものをいくつか使って、何度も何度も場を細かく掃除します。

とにかく清く清く、神様をお招きする前には、何度も清めていくんです。

それでようやく清まったという頃に、

神様に降りていただくための、密呪をあげさせていただき、

ようやく神様に来ていただきます。

このとき来ていただく神様は、だいたいは地元の産土様(うぶすなさま)です。

神様に来ていただいたら、次に神様を讃(たた)える祝詞(のりと)を奏上します。

わかりやすくいうと、素晴らしい神様がいらっしゃって尊いです。とてもありがたいです。

というような感じの内容の歌を唱えるんです。

こうしてまず、来ていただいた神様に喜んでいただくんですね。

人間でも

「ようこそいらっしゃいました。あなたを心待ちにしていました。
来てくれてすごく嬉しいです。大変ありがたいです。感激しました!!」

と訪問した開口一番言われたら?

悪い気はしませんよね。

神様も同じなんですよね。

お招きして来てくださった神様を、祝詞(のりと)で丁寧に讃(たた)えていきます。

そうして、神様が良い気持ちになられた頃に、

神様の祓(はら)えのお力をお借りしながら、巫女鈴を使って場を祓っていきます。

東西南北を順に鈴(の音霊)を使って、鈴を鳴らしながらお祓いをします。

そのときも、密呪を唱えて祓います。

それが終わったら、

神様に帰っていただくための祝詞を奏上して、神様に帰っていただきます。

と、これでだいたい完了です。

神社でも巫女さんが舞を舞っておられますが、

あの舞も、神様に喜んでいただくための舞です。

お願い事をする前に、まず神様に喜んでいただき、

それからお願い事をお伝えします。

喜んで頂いてから、お願いしたり、お力を貸していただくと、

神様も喜んで人のために祓いや願い事を叶えるようにと、進めてくださると思います。