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  1. たおやかLOVEセオリー
 

ブログ

2014/05/20
たおやかLOVEセオリー
知り合いを見ていて、

この人はたぶん、結婚が難しいだろうな・・・

と感じる人っているんです。

しかも、それが見るからにムリそう・・・

というならまだ大丈夫なんです。

そういう場合、いつか誰かが

それを指摘してくれる可能性があるので、まだよくて、
(欠点がわかりやすいから)

一番危険だなーって思うタイプの人は、

一見、穏やかでトラブルのない人に見えるから、

それが危険なんです。

たとえばあなたが、知人や友人から

ちょっと嫌だな・・・って思うことを言われた(された)

あるいは、ええ〜〜!それは言ってほしくなかったのに・・・

って思うようなことを言われてしまった。
(暴露されたとか公開されたとか)

とかいった場合に、
(要するに気分が悪い対応をされた)

ちゃんとそれにたいして、

「やめて」とか「私はあれは嫌だった」とか、

ちゃんといえますか?

1、相手が誰であっても言える人

2、重要な相手(信頼関係を作りたいと思っている相手)には言える人

3、誰であってもいえない人

このうちの1と2に該当する人は大丈夫です。

問題ないのでスルーしてください。

3に該当する人で、

そういう出来事があったとき、

すーっとその相手から去っていく人
(文句も意見もいわず、距離を置くという意味)

で、とくに現時点で、

本音を語れる友人がいない人は要注意です。

誰であっても自分を見せない、

本音を言わない(いえない)

何かちょっとでも気に入らないことや、

嫌な対応があったら、他人と距離を置くということは・・・・・

人と信頼関係や絆が作れないということなんです。

どの人も薄く親しくて、浅く親しいだけなんですね。

深く付き合う相手がおらず、深く入らないし入らせない。

こういう人に共通することは、

これを男性との関係にもやってしまってることです。

結婚ってかなり濃い関係性ですよね。

こちらの嫌なところも見られるし、

腹の立つこととか言ってわかってもらったり、

言ってもわからなかったら、わかるように訴えたり、

いろいろしないと、関係が築けなかったりするようなことなんです。

先に書いたような人間関係の作り方の人は、

男性との関係でもちょっと「え?」と思うことがあると、

それを相手に言わずに、すーっと関係をフェイドアウトしたり、

もしかしたら言えばわかってもらえるかもしれないのに、

言わずにすーっと距離を置いたりするんです。

誰ともそれ以上深い関係(精神的に)にならないまま、

ということを繰り返してしまっているんです。

この問題点の深刻なところは、

トラブルが一切起きないことです。

ちょっと何かあったら、すーっと距離を置くため、

事件が起きない。事件が起きないから、

問題点が浮き彫りにならないままなので、

誰も指摘してくれないし(指摘しようがない)。

問題点が明確にならないから、

本人もなぜ、結婚までたどり着かないか

ずっとわからないままなのです。

トラブルを起こすとか、文句も言わないので、

悪い人とも思われないかわりに、

なんだかよくわからないみずくさい人、

という印象のみが残り、

強烈な爪あとすら残さない(残せない)から、

去っていっても、男性が追いかけてくることもないのです。

あえて言葉で表現すると

「手ごたえのない女性」として、

どの男性からも薄い印象のまま、

追いかけられることもなく恋愛が終わっていく。

誰とも深い関係を築かないということは、

結婚という深い人間関係の

ステージに行けないということなんです。

こういう人は今まで何度か見てきましたが、

誰にでも言いたいことを言う私ですら、

何も言わないままでした。

正確にはいえないんです。

(一見なんの)問題もない風に、

すーっと消えていくので、言いようがないんです。

でもなんとなくわかるんです。

あ〜本当は何か言いたいことがあったんだろうな・・・と。

だけど深いところに入らないし、入らせない人だから、

たとえ追いかけてって首根っこつかまえて

「言いたいことがあるなら言って」

ともしか言ったとしても、

きっと「いえ、とくには・・・」と結局何も語らないだろう

ということもわかるから、言ってもしょうがないという感じです。

ちょっとこのパターンは、文章にするのもとても難しかったです。

なのでもしかしたら伝わらないかもしれません。

要するに、必要な人とはきちんと信頼関係
(いいたいことを言い合える)

を築くことは、していかないとだめだと思うよ、って話です。

最後強引なシメですみません(^▽^;)

たおやかLOVEセオリー
昨日、男性が女性を選んでいるということが本質、

という話を書きました。

それにまつわることをもうひとつ。

ある男性、そうですね、仮に山本君とします。

山本君の目の前に、10人の女性を無作為に並べて、

一番良いと思う女性を選んでもらったとします。

山本くんが選んだ女性は陽子ちゃんでした。

でも陽子ちゃんは、

山本君にまったく興味が無いとわかりました。

その後、別の女性の幸子ちゃんが山本君を気に入って、

山本君にアピールしました。

山本君から見て、

幸子ちゃんは一番好みじゃないけれど、

まぁまぁいいなと思える女性です。

という場合、多くの男性って幸子ちゃんにいくんですね。

よほど自信のある人でないと、

まったく可能性のない陽子ちゃんにはいかない。

これが女性だとどうかというと、

無作為に10名の男性を並べて、

一番良いと思う男性を選ぶとします。

あなたが選んだのは田中君とします。

でも田中君はあなたに興味が無いんです。

まったくないんです。

でも、別の男性の佐藤くんが、

あなたを気に入ってアプローチしてきています。

佐藤君は嫌いじゃないけど、この中だと二番目かなって程度なんです。

さて、あなたは佐藤君でもいいかなって思えるか?って話なんです。

多くの女性は、田中君がいいって思ったら、

田中君しかダメなんです。

佐藤君がいくらいってきても、

代わりにはならないんです。

どうしても田中くんじゃないとダメなんです。

なぜって田中君と比較したらもう、

佐藤くんなんて色あせて見えてしょうがないからです。

仮にこの佐藤君に行く場合
(いろいろな理由でそうする人もいる)

それは女性にとって「妥協」でしかないんです。

でも男性がさきほど、一番好きな陽子ちゃんでなく、

幸子さんを選んだのは、妥協じゃないんです。

幸子さん「も」いいかも♪って思えるってことなんです。

そう思えるのが「サガ」というやつです。

女性はこれが思えないってことなんです。

これが男性は一度に数名の女性を

同時に愛せるという表現をしたりします。

女性は一人この人と思う人がいたら、

その一人しか愛せないのです。

本質的に「女性が男性を選んでいる」

というのはこういうことなのです。

あなたが選ばれるんじゃないんですよ。

あなたが男性を選ぶ(選んでいる)ということです。

あなたは選ばれる立場ではない。
(事象がそうであっても本質は違う)

あなたが選ぶ立場であるってことを忘れないことです。

それがあなたの価値を、知り大事にすることにもつながります。

たおやかLOVEセオリー
私はことあるごとに、

自分の価値を低く見積もってはいけない、

という記事を書いていますね。

女性はきちんと自分の価値を

知らなければいけないです。

たおやかLOVEセオリーテキスト

には詳しく書いていますが、

男性は単独では、生きられないんですよ。

女性は単独でも、成功できますし輝けます。

はつらつとして生きられるのです

でも男性は違うんですよ。

男性は単独のままでは、

成功もできないし、はつらつとして生きられないし、

幸せにもなれないのです。

男性は単独では生きられない、これが真実なんです。

もちろん地球の生物としては、一応命はながらえますよ。

単なる生命体としては。

でも、男性が男性として生まれ、男性としての幸せ、

たとえば、成功することであるとか、活躍することであるとか、

称賛されることであるとか

女性に必要とされたときにでるパワーとか

そういうのがひとつも引き出されないで

一生涯を終えたとしたら、

それはただ、生物として生きたというだけで、

男性として幸せに生きたとはいえないんです。

男性の能力を引き出せる存在は女性だけなんです。

男性は女性の存在なしに、自らの能力を発揮できない。

ですから、男性の人生に女性が登場しない人生なんて

灰色の世界なんです。廃墟のような世界です。

太陽の出ないどんよりした世界が毎日続く人生です。

一方女性の人生は男性がいなくても、灰色なんてならないんです。

直接神様からパワーをいただいてるから元気なんです。

でも、男性は女性を通じてしか、

宇宙のエネルギーをいただけないんです。

その法則については、秘密の法則なので、

テキスト に書いています。

男性がいくら偉そうにしてみたところで、

この法則から逃れられることはできないんです。

男性は、女性の存在なしにはまともに生きられないし、

一人前の男になれないんです。

だから絶対的な法則として、

女性は「選ばれるのではない」んです。

「女性が男性を選ぶ」んです。

男性はいつもあぶれているのです。

数の問題じゃなく、

女性がこの人ならいいかな、と

思える男性はその逆に比較して、

圧倒的に少ないんです。

そこに女性が10人無作為に並んでもらって、

男性にそこからこの子なら良いかなって

思える女性を選でってやったとしたら、8〜10人くらいOKなんです。

よほどじゃないと、無理って思う女性はいないんです。

誰でもいいのかといわれれば、それに近いものがあります。

あれもこれもいいかなって、そう思うんです。

でも、女性はむちゃくちゃ間口が狭いです。

10人男性を無作為に並べて、

この人なら良いって男性を選ばせたら、

1人いるかいないかなんです。

この人がいい、この人意外はダメなです。

つまりほとんどの男性は選ばれないんです。

あぶれてるってそういう意味なんです。

個別にはそう感じないかもしれませんが、

全体のあり方としては、

やっぱり女性が男性を選んでいるんです。

そこを間違えてはいけないんです。

あなたが選ばれるんじゃないんですよ。

あなたが男性を選ぶんです。

たおやかLOVEセオリー
ホント女性は、すぐ恋愛を終わらせたがります。

彼とちょっとけんかした、

彼から連絡がもうこなくなった。

気まずくなって音信普通・・・・

などの事件?が起きたら、

もうすぐに

「彼とは終わりました(。-人-。)」

って言うんです。

「いやいや、終わってないって。また連絡あるから」

って私がいっても、みなさん必ず

「あるわけないです。もう終わったんです」

「かかってくるわけないです。この状況で」

とか言うんです。

私を誰とお思い?

恋愛相談のプロですよ?

プロが話を聞いて「終わっとらん!」

と言ってるんですから終わってなんてないんです。

たいていは「忘れたころに連絡がある」んです。

別に霊視なんてしてませんよ。

霊視するまでもない。

そういうもんなんですよ。

もう1つのパターンなんですよこれは。

男性は何かまずいことがあったら、

音信不通とか、逃げたりするわけだけど、

また忘れた頃に連絡してくるんです。

女性は終わったと思い込んでるけど、

男性は終わったなんて思ってすらいないんです。

彼らはよほどびびらせないと
(去られるかもしれないという恐怖を与えないと)

のほほんと楽天的にとらえているんです。

危機感なんてないんですよ。

そういう性質なのです。

だからいつも言ってますよね。

彼はなーんも考えてないから、

悩むだけ無駄だよって。

しばらく音信不通にされていても、

こっちからまた、エサをちょろっとまいておけば、
(エサのまきかたはご相談ください。笑)

だいぶ時間が経過してから、ホイホイ連絡をしてきます。

ものすごーーく単純なんです。

あれだけ喧嘩したのに変だなとか、

何か魂胆があるのかなとか、

女性だったら考えるような裏読みは、しないんですよ。

あれ?もう機嫌治ったのかなぁ・・・?

程度しか思わないから(笑

音信普通にもいろいろなパターンがあり、

また原因によって対処も変わるので、

一概に言えませんが、

私が話を聴いて、まだ終わってないと断言したものは、

たいてい連絡がありますから、一度相談してください。

たおやかLOVEセオリー
今日は電話についてのあれこれを少し。

例えば彼から電話がかかってきたとして・・・・・

必ず出たり、あるいは折り返したり

しないといけないわけじゃないんですよ。

電話って何かしらないけど、

かかってきたら出ないといけない

みたいな話(そんな雰囲気)になってますけどね、

でも、その電話に出るか出ないかは、

本来こちらに選択権があるんです。

かけたほうにあるんじゃないんですよ。

これは実は彼からだけじゃなくて、

普通の人(友達、知人など)でも同じなんです。

出たくないならでなくていいんです。

折り返したくないなら折り返さなくていい。

私は職業柄か、だいたい相手の電話の内容が

良い内容か、悪い内容か(私にとって不要な内容か)

直感でがわかるんで、悪い内容の場合出ないんです。

元々人から「良い人」と思われたいという欲求がほとんどないので、

冷たいって思われても平気なのです(笑)

そんなことより、気持ちを優先して生きてます。

ずっと以前にこんなことがありました。

ボーイフレンドと約束してたんです。

すっごく楽しみにしてた何かだった気がします。

彼が時間になってもこないんです。

電話をかけてもメールをしても反応が無いんです。

私は時間を無駄にすることが極端に嫌いなので、

これだけでぶち切れました。

(たぶん普通の人からしたらそんなことで?と思うだろうケド)

時間の無駄は私の怒りポイントのど真ん中なんです。

一時間くらいしてボーイフレンドから電話がなりました。

ブチ切れてますからね。

出るわけ無いんです。

完全無視ですよ。

そしたら今度はメールが来ました。

めちゃめちゃ謝ってます。平謝りです。

でも気がおさまらないんです。

だからまたスルーです。

メールの返事も一切しません。

その後何回か着信がなったでしょうかね。

全部スルーし続けました。

電話とかメールでの謝罪では、

気持ちが収まらないんです。

誠意があるなら今すぐ飛んで来い。

とそんな気持ちでした(笑)

そしたら一時間くらいしたでしょうかね。

ピンポーン

家のチャイムがなりました。

謝りに来たんです。

結局、謝りに来たので、

皮肉とイヤミ爆弾を2発ほどぶち込んで、

許したという経緯がありました。

謝ってました。めちゃめちゃ謝ってましたよ。

で、それ以降、彼は私に対して時間には、

きちんとするようになりました。

電話に出たくないんですから、出ないでいいじゃない。

相手が悪いのに、なぜ私が相手の電話にでなきゃいけないの。

私と話したかったら電話なんて簡単な方法じゃなく、

労力を使って謝りに来なさい。

という、そういうことです。

みなさん、もっと自分の気持ちに素直になったほうがいいです。

ブチ切れたのなら、電話での謝罪くらいで

本当は気がおさまらないんじゃないですか?

本当はちゃんと会いに来て、

あやまってもらいたいんじゃないんですか。

腹が立ってるから、電話だって出たくないんでしょ???

でも嫌われたらとか、去っていかれたらとか、

余計なことを思うから、なんかしらないけど、

また、自分をごまかして、電話に出たりするんです。

そのシタテの態度がまた、相手をつけあがらせるんです。

約束をやぶった、不履行をした、裏切った、悪いことをした

にもかかわらず、電話一本で許してもらった・・・・

そのことがまた、簡単な女だと思われる要素なんです。

この人は、ちゃんとした対応をしないといけない人なんだ、

とわからせないといけないんです。

相手の態度や対応にたいして、

怒りがでるのは、

「私を大切に扱ってよ」

という怒りなんじゃないんですか?

だとしたら、それは正しい怒りです。

それを主張しなかったらダメです。

大切にして欲しかったら、

大切にして欲しいと表現しないといけないんです。

ただ不機嫌で怒るのとは、わけが違うんです。

とにかく電話は出たくないなら、出ないでいいんです。

たおやかLOVEセオリー
多くの女性が傷つくことを恐れているんです

それが理由となって、

なかなか男性との距離が近づかないんです。

これはひとつの「めやす」として捕らえて欲しいのですが、

例えば、何回めかのデートで

男性がキス(など)をせまってくるっていうことが起きる

はずなんですけども(笑)

それが5回会っても8回会っても、10回会っても

ない・・・・となった場合で、

相手のテンションが後へ行くほど

だんだん尻すぼみな感じがあったら、

それは、男性があきらめモードに入ってる可能性が高いんです。

あまり回数を書くと、自分に当てはまらないときに、

えええ!!!!ってなるんで、回数は書きたくないんですが、

一般的な平均値でいいますと(あくまでも平均です!!)

3〜5回の間に一度は、

接近を試す(あるいは試そうとする)と思うのですよ。

以前から書いておりますが、

男性は目的のない行動はしませんから、

男性がデートに誘うということは、

何もあなたとお茶を飲みにきてるわけでも、

ご飯を食べに来てるわけでも、

カラオケにきてるわけでも、

ないんです。

言ってる意味わかりますよね???

要は内容はなんでもよくて、それらの行動を通じて、

親しくなることが目的なんですね。

であるからして、心積もりの中にはいつ行動を起こそうか

ということを考えているんです。

必ず考えているんですよ。

↑女性の中には、この感覚にうとい人がいるんです。

遠まわしに書いてもかえってわかりにくいので

明確に書きますが、男性があなたを抱きたいと思っている、

という「事実」を、ちゃんと認識しないとダメですよ。

「男性があなたを抱きたい」←これをね、わかっていないというか、認めないというか、

気づいていないふりをするというか(薄々はわかってるでしょ本当は)・・・・・

男性はみんなそう思ってるでしょ?って聞くと、

「えっ!?そうなんですか!??」

なんて、まるで生娘のようなことを言う人がいるんです。。。。

アラフォーだったらわかるでしょ?

ってか、わかってよ。

わからないとダメだよ。

それがベースで男性は行動してるのだから。

と、ここまではっきりいっても、

それでもまだ認めようとしない生娘(笑)が、

けっこうわりと多くいらっしゃる。

ホント、この手の話題はみなさん、

「わたし、そういうことわからないの・・・」

って顔するから、もっと本音で生きたほうがいいと思いますよ。

結局そうやってごまかすから、

いざとなってどう振舞っていいか悩んでしまうんです。

しかし、いっこうにこの、

せまる行動がなかったとするならばそれは、

何が不具合がある可能性があるわけです。

それはもしかしたら、あなたに「隙」がないことであったり、

お互いの間に距離がありすぎて、行動できないことであったり、

もしかしたら男性に意気地がなくて、行けないということかもしれません。

いろいろな理由が考えられるので、

そこは相談してもらったほうがいいのですが、

いずれにしても恋愛の進捗状況を聞いている限りでは、

どうも、傷つくのが怖くて、お互い踏み込めない、

というパターンが「かなり」多いように感じています。

心の距離も体の距離も、とにかく遠いんです。

いつまでもずうっと遠すぎて、何も起こらない。。。。。

オトナの男女がデートを繰り返しているにも関わらず、

なーーーーんにも起きないって、それアカンやん(笑)

何か起きたからといって、GOといってるのではないですよ。

その後の行動はさておき、相手が何もコトを起こしてこない、

それが続くのはおかしいですよ、という話なのです。

こういう場合、ご本人は何が悪いかわかっていないことが多いんです。

なので、私のほうでかなり詳細まで突っ込んでインタビューします。

どう言って相手がどう言ったかとか、

その時のニュアンスとか、いろいろ突っ込んで聞いていき、

足りないところをアドバイスします。

今のところ聞いていて、比較的多い要因としては、

ピンク色光線がやっぱり足りないんですね。

あっさりさっぱりしすぎているというか、

照れとか、傷つきたくないとかもあるのだろうと思います。

でも、女性がピンク色光線で近づいていって、嫌がる男性はいませんよ。

稀に(50〜100人に1人くらい?)女っぽいのを嫌がる変人もいますけど(笑)

そんなのは数にいれなくていいです。特殊ですから。

その手の男性は、おそらく過去に

何かトラウマがあるんだろうと思います。

一般の多くの男性は嫌がりません。むしろ喜びます。

あなたが思っているほど、

男性は女性のごろにゃんを拒否しないんですよ。
(ごろにゃん=甘えるとかいちゃいちゃするなどの比喩です)

そしてそのピンク色光線が、ある種の隙のような作用をするから、

その次の行動に進みやすくなるということだと思います。

男性が何でも行動してくれると思って、

お任せしてるだけじゃダメなんですね。

恋愛って料理にちょっと似てるって思うんですが、

レシピには塩コショウと書いてるんです。

でも、味見をしたらなんかもう1つ

入れたほうがいいって感じることがあります。

直感で醤油を少し垂らしてみるんです。

すると味に奥行きが出て、こっちのほうがおいしい!!

ってなることがあるんです。

男性の出方だけを待つのは、塩コショウだけの人。

二人の関係性をみたとき、

何か足したほうがいい気がするなーと思ったら、

自分のさじ加減で、ちょっこしスパイスを足すんです。

そのスパイスが、隙だったりごろにゃんだったり、ピンク光線だってことです。

恋愛ってどっちかが一方的に何かするってことじゃなく、

二人で「作る」関係性だと思うのです。

だから、足りないなーと思ったら足す。

入れすぎたーと思ったら引く。

そんな感じで近づいたり、

離れたりしていけばいいと思いますよ。

たおやかLOVEセオリー
ちょっと気になる記事を見つけたので。
       
カワイイが許されるのは何歳まで? 男性の許容範囲のボーダーライン

神崎さんの書く記事は、

個人的には好きなんですけど、

この内容は、私とはだいぶ見方が違います。

この記事のだいたい言ってることは、

かわいこぶりっこは、年増になったらしないほうがいい、

それをすることで遊ばれたり、まともに付き合う相手として見られない

「カワイイはウケる」「かわいこぶれば許される」という考えは捨てよう。

といった感じですが、

私はこれは違うと思うんですね。

この意見はとても女性らしい見方だなーって思ったんです。

記事を読んでるとき、

最初は誰の記事かわからなかったのですが、

最後に見たら神崎さんだったので、

あ〜やっぱり女性かーって思ったんです。

男性の書く記事には、この手ものってまずないんです。

女性は媚びたらダメとか、ぶりっこはダメとかって、

男性のライターはまず書かないです。

なぜなら、男性は女性の媚にたいして、かなり寛大だからです。

多くの男性は、媚だとわかっていても、そう嫌悪感は持ちません。

むしろ、そうされるほうがうれしい人のほうが多いと思いますよ。

この記事の中の洋服が年齢にあっていないというのは、

確かにやめておいたほうがいいと思いますが
(年相応の服を着ないとかえって老けるから)

それ以外のたとえば、

赤ちゃんや動物を指さして『わぁ〜〜〜カワイイ〜』を連呼

とかはやってもゼンゼン大丈夫ですよ。

まったく問題ないです。

むしろやっちゃってください。

連呼しなくてもいいけど、わあ!かわいい!とかって、

普通にやりますよね。アピールとかじゃなく、

ごく普通に赤ちゃん見たらいいたくなりますよね。

むしろこの感性を失ったら女じゃないですよ。

かわいい〜!とか、きれい〜〜!とか、おいし〜〜〜!!

とかって、女性しかしない発言じゃないですか。

いや〜んかわいい〜とか、

男性がやったらキモイだけですね(笑)

つまり感動を言葉にするって、男性はあまりしないんです。

だからこそ、男性は女性の

そういう面を見て心地よく思っているんです。

私が今日言いたいのは、

こういう記事を読んでいたずらに、

女性が女性である良さを失わないように

してもらいたいってことです。

私がたおやかLOVEセオリー で伝えてることの中に、

男性がしてくれたことにたいして、

うわ〜〜!!って喜んでくださいね

っていつも言ってるのは、

それが女性の良さだからです。

男性は自分にないものを求めて、女性と関わりたいんです。

女性が素直に感動や喜びを表現する様子は、

男性はにとって心地の良いものなんです。

なのに、年を取ったらそれをしたら痛いんだ・・・って

あらゆるところで見聞きするため、

せっかくの感性を封印してしまうから、

よさがどんどん消えていくんです。

20代だろうが30代だろうが40代だろうが、

女性の感性を封印してはいけないんです。

うわ〜!!ってやっていいんです。

キャピキャピしていいんです。

むしろやってあげてください。

男性は自分のしたことで、

女性がうわ〜って喜んでくれることがうれしいんです。

せっかく頑張ってくれてるんだから、

うれしがらせてあげてくださいよ。

この記事は間違いではないんですが、

とっても危険な記事だと感じました。

どう危険かというと、読解力がなかったり、思い込みが強い女性が読むと、

年を取ったらキャピキャピしてはいけないのだ、

と脳にインプットするからです。

男性に深く愛されたいあなたは、そんな風に思ったらダメです。

感動を言葉にしてください。しまくっていいんです。

もし、世界中の女性からその感性を失わせたとしたら?

おそらく世界はもっと暗くなって、じきに滅びますよ。

それくらい女性の感性というのは、

その場の空気を明るくしたり、

気持ちを明るく出来るものなのです。

女性はできるだけご機嫌さんにに笑って、

うわ〜おいしい!とか、うれしい!!って言って生きてください。

それが男性を救うし、ひいては世界を救います。

たおやかLOVEセオリー
男性が最も求めているものは、

「女性の笑顔」なんです。

ですが、女性でそのことを重く感じている人は少ないです。

私は仕事柄、奥さん(彼女)にどうして欲しいですか?

といった質問を、男性に投げることが多いのですが、

拍子抜けする回答が来ることが多いんです。

多くの男性がこう聞いて答えるのって、

だいたい一言程度なんですよ。

「ん〜・・・ヒステリックにならんといてほしいかなぁ・・・」とか

「笑っててくれたらいいなぁ・・・」とか、

ほんと一言なの。

いっつも私はこう聞いてました。

「それだけですか?」

なぜそれだけ?ってきくかというと、

女性にたいしても

「彼に(旦那さん)にどうなってもらったら満足ですか?」

って聞いたらですね、

これがもう、出るわ出るわ。

細かい注文が山ほど出るんです(笑)

私自身がそれに慣れてしまっていたので、

え?それだけ?ってつい聞いてしまったんです。

でも、今はわかるんですけど、男性って女性にたいして、

そんなあれもこれも、たくさん望んでいないんです。

笑っててくれたらいい・・・くらいのことなんです。

だけど、世の中に笑っている女性(奥さん)は、

実際どれだけいるでしょうか・・・・・・?

結構、目を吊り上げて

頑張りすぎている女性が多いように思います。

たおやかLOVEセオリー で伝えていることの中に

笑顔が大事という表現はあまりありません。

なぜならこの表現は、実際使い古されてて、

心に響きにくいからです。(私はそう感じています)

良い話系(深いいい話みたいな感じの記事とか)

のところに必ず書いてあるじゃないですか。

笑顔が大事って。。。。。。

もう何回も、何百回も目にしすぎて、

はいはい笑顔ねってみんながなってる(笑)

それに「笑顔が大事」って言われると、

笑わなきゃ!笑顔にしなきゃ!って、

○○しなければ・・・という思考にいってしまうとも思うんです。

それはちょっと違うんです。○○しなければ・・・

で出る笑顔は違う種類の笑顔です。

だから、たおやかLOVEセオリー では、

いちいち笑顔が大事と書いていないんです。

あえて言葉にするとしたら、

「ご機嫌さんでいる」

という言葉がいいかなって私は思ってます。

ご機嫌さんでいるようにね、って言われたら、

なんかこう、肩の力が抜けて、

楽に笑顔が出る気がしませんか?

男性の思う笑顔とは、そんな力の抜けた笑顔のことなんです。

思わず鼻歌が出てしまいそうなときの笑顔っていうのかな。

そういう風に生きられるように、

ブログやメルマガ記事を書いています。

こうしたらこうなる、これをやればこうなる、

という角度ももちろん大事だと思うのですが、

本質ってあると思うんです。

方法じゃなくて、本質が大事で。

笑顔が大事ですよ、という伝え方は方法的に思えます。

でも「ご機嫌さんでいられるようにね」

っていうのは、本質的だと思うんですよ。

あなたがご機嫌さんだったら、

男性(彼、ご主人様)は、うれしいんです。

女性のご機嫌(笑顔)は、世界を変えるんです。

女性がご機嫌で家にいたら、家の空気を一瞬で変えます。

女性がご機嫌で職場にいたら、職場の空気を一瞬で変えます。

それくらいパワーがあるんです。

ご機嫌さんは最強なんですよ。

あなたがご機嫌さんでいるだけで、

男性は気持ちが救われるんです。

極端な話をしたら、

家事をしなくても、働かなくても、わがままいっても

あなたがご機嫌さんだったら、家庭は円満です。

といってもいいくらい、男性を救うと思ってください。

今日から自分がご機嫌さんで

いられるように意識してすごしてみてくださいね。

たおやかLOVEセオリー
自分が思うほど、人は自分を見ていません。

実は、私は鼻にほくろがあるんです。

何十年と友人関係の友達が、

ある日私に言ったんです。

「あれ?鼻にゴミついてるで」

ほくろをゴミとまちがえたんです(笑)

彼女とは、これまで何度も会ってるんです。

なのに何十年かたって、

はじめて鼻のほくろ(ゴミとまちがえられたけど)

に気づいたんですね。

一方私は、このほくろが嫌で嫌で、

一時期、本気でレーザーで

消してしまおうって考えたことがありました。

結局今は、自分でも気にしていないのでそのままなんだけど。

何がいいたいかというと、

自分がすごく気にしてる欠点(コンプレックス)

って他人は、自分ほど気にしていない(見えていない)ものです。

とくに男性は、女性のことを「部分」ではなく、

「全体」を見ているので、細かいところは見えていません。

見ていないというより、性能的に近くは見づらいんです。

だから、あなたが髪型を変えても気づかないんです。

それと同じで、あなたがすごく気にしているお顔のシミだって、

実は彼には見えていない可能性が大きいんです。

なのにね、女性って自分を追い込むのが好きで、

自分からわざわざ、こういうこと言うんです。

「私年取ってるから、シミが目立つでしょ?」

とそういわれたら男性も、言われた箇所を見ます。

わざわざ見れば、そりゃあシミが見えますよ。

さっきまで見えていなかったのに、

あなたが言ったから見えるようになるんです。

そしてこういうんです。

「ほんとだね、シミあるね」

そしてあなたは、そんな彼の言葉に

ショックを受けているんです。

ガーン(ノ_-。)

あなたはおそらく(心の底では)

「そう?そんなことないよ」

って彼に言って欲しかったのだと思うんです。

そんな言葉を(心のどこかで)期待して、

こんな私でも大丈夫?って聴きたかったのだと。。。。

でも、男性はそんな気を回したこと言えないです。

そんな裏を読むような、複雑な思考が元々ないんです。

これが女友達だったら、あなたのその気持ちを推測して、

「え〜〜?そんなことないよ〜お肌きれいだよ〜」

って言ってくれるんです。同性ですから。

でも、男性はそんな芸当はできないんですよ。

あなたがそのシミについて、

いちいち言わなければ、

彼は、シミがあることすら、

かなり長いこと気づかないままだったのに、

わざわざそれを言って、シミあるね、

って誘導して言わせる結果になったんです。

私はこういうの「いらんこと」だと思うのですよ。

自分から不機嫌(落ち込む)結果になりそうなことを、

自分から言って気分を下げるのは、良くないです。

これ、年齢も同じですよ。

彼はあなたが思うほど、年齢にこだわっていないんです。

なのにあなたがことがるごとに

「年が離れてるから」とか

「あなたのほうが若いから」とか、

「私は年をとってるから」とか、

毎度毎度言うから、彼も意識しだすんです。

そうかーそうなのかなーって、だんだん誘導されていくんです。

そもそも彼が、あなたを選んでくれてる時点で、

年齢は関係ないんですよ。

なのに自分から落ちていこうとするのだから。

自分から不幸に寄っていくのはやめにしないといけません。

不幸病はただちに治さないといけませんよ。

たおやかLOVEセオリー
私は研究のために、男性に質問をすることが多いんです。

時々拷問か?っていうくらい質問責めします。

恥ずかしいこととかも、平気でズカズカ聞きます。

なんでだす?なんでだす?びっくりぽんや!(笑)

でね・・・いっつも思うことがあります。

それが、「ほんま、なんも考えてへんな」ってことです。

なぜそうやったの?とか、なぜそれを選んだのか?

と、かなり細かく掘り下げて聞くんですけどね、

まー、これが見事に答えられないんです。

ほとんどの男性が答えられないんですよ。

でも、何を聞いても、だいたいの反応がこれです。

んーーー・・・・・・(無)

しょうがないから今度は、

角度を変えて質問するんですよ。

それでもようやく搾り出して答えたものが

「○○○○○○・・・かなぁ・・・・・」

「かなぁ・・・」ですよ?

自分の気持ちを聞かれてるのに、

「かなぁ?」ってなんなの(笑)

これはどういうことかというとですね、

男性はまず、女性みたいにあれこれ思考していないということ。

それと、自分の気持ちとか感覚に鈍いってことなんです。

心に感じたこと、違和感とか実感とかを

感じるセンサーが鈍いんです。

こういったら男性を悪くいってるみたいになりますけど、

男性が鈍いというよりも、女性が敏感って感じなんです。

女性に比べて、男性は感覚や感性が敏感にできていないんです。

おそらくこれは、生きる上での役割分担からくるのだろうと思います。

女性は赤ちゃんを常に近くで育てる必要性があるため、

赤ちゃんのほんの小さな変化を、見逃さないようになってるんです。

ちょっと表情が今日は違うとか、泣きかたや体温が違うなど、

ほんの少しの変化をつぶさに感じる能力がないと、

赤ちゃんって急に体調が悪くなったりするから、

そうじゃないと守れないんですね。

女性の感性は、母親としての役割として備わってるわけです。

一方、男性は外に出て、食べるものを調達(今ならお金を稼ぐ)

しないといけないから、小さい変化より、

もっと広く遠くを見ることができないと、

いちいち誰かの細かい表情まで気にしてたら、

遠くの獲物(チャンス)を逃してしまうんです。

ある意味鈍感でないとダメなんだろうと思うのですよ。

だからあなたが、

「私のどこが好き?」って聴いても、

「ん〜〜〜・・・・・・・・・全部かなぁ・・・・・」

などとざっくり答えて、

あなたを発狂させることになるのです(笑)

そもそも、彼女のどこが好きかなんて、

考えたことも無ければ、分析したことすらないんです。

男性ってそういう感じなんですよ。

だから、あなたが日々、

彼はどう思ってるか、

考えて考えて考えて、

考えすぎて地球の裏側まで行くくらい考えても、

それは全部無駄ってことなんです(笑)

実際、うちに恋愛相談で来て、

必ず女性が聞くことが、

「彼はどう思っているのですか」

なんですけど、その質問自体が愚問かもしれないくらい、

男性は自分の気持ちや感情に神経を使って生きていません。

そう思っていたほうがいいですよ。

だから、彼が彼が彼がと彼のことばかり、

考えるのはもうやめましょう。

考えても何も考えていないので、

そんなことに時間を使って、

しんどくなってるのはもったいないです。

だったらその時間、おしゃれに費やしたり、

美味しいスイーツでも食べて、

ご機嫌にすごしたらいいんですよ。

恋愛はなるべく楽しくやれるよう、

不要な苦労はしょわないことです(^^)
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