1. ヒトリゴト
 

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2014/05/20
ヒトリゴト






ドラえもん、良かったですよ〜〜〜ヽ(*´∀`)ノ

あくまでも幸粋の感動ポイントにになりますが、

まず、絶対おすすめなのは、

見るなら3Dでみてください!ってこと。

3Dで見るとね、子供の頃見てた、

のびたくんのお部屋に自分がいる感覚なんです。

3Dだと、ドラえもんとのびたくんのやりとりを、

臨場感たっぷりに見ることができるんです!

アニメにもかかわらず、3Dが違和感なくリアルで、

本当に目の前にドラちゃんとのびたくんが「いる」

のを感じられたことに、ものすごく感動しました。

だってね、子どもの頃見ていた、

あの平面のテレビの中に、自分が入った感覚を感じられるって

すごくないですか!!!?

うわっ!!のびたくんの部屋に自分がいる!っていう感動、

これはほかの映画で感じられない感動ポイントです。


もう1つの感動ポイントは、

子供の頃の自分がドラえもんを見てたときは、

将来大人になって、立体的にドラちゃんとのびたくんをみることなんて、

想像もしていなかったわけです。

振り返ってみると、これだけ長いあいだ生きてきたことで、

3Dの技術を享受できているんですよね。

それを思うと、私はこの時代を駆け抜けてきたんだ・・・・ってじわっと思えてね。

これだけ長いあいだ生きてこれたんだな・・・・という、

そのことにも感動しました。

映画の中でもタイムマシーンで、

未来に行くシーンがあるんだけど、

その未来に行くというシーンと、

子どもの頃のあのドラえもんを見ていたころの、

幼く純粋だった心の自分が蘇ってきた中で、

いま、大人になって新しい立体的なドラえもんを楽しめている

当時の幼い私からみた、未来の自分(つまり今)が妙にリンクしてね。

これが、より深くノスタルジックな気分になって、

じんわり温かく深い感動を得ることができたのです。

これもほかの映画にはない、ドラえもんならではの感動だと思いました。

これらは、大人が見るからこその感動でなんですよね。

子供が見ても泣いたり感動するとは思うけど、

それは大人がみたそれとは、まったく違ってる。

ストーリーは、見る前から想像つくけど、そこだけで感動しているわけじゃない、

心だけが幼いころの純粋な当時の自分に戻りながらも、

今を生きている大人の自分が、この新しいドラえもんに出会えた奇跡?っていうのかな?

これだけ時代をかけぬけてきた、そのことを奇跡やなー。

ありがたいなーって思ったんです。

もしかしたら、こいういうことを感動するのは私だけかもしれませんが。

一緒にいた友人は、まったく別の感想だったので。

あとは単純に、しずかちゃんが嫁に行くシーンとか、

どらえもんが、のびたとのミッションを達成して、

未来に強制的に帰ることになったとき、

のびたくんの欠点を言いながら、

寂しくて悲しくてポロポロ泣いているのを見て、

こっちももらい泣きするとか、

たぶん見る前にそこを刺激されて泣くであろうことは、

想定内という範囲の感動もお約束です。

感動するつもりで行ってるという、わかった上での感動ですね。

あとね、3Dでみた、新しいどらえもんものびたもしずかちゃんも、

なんかめっちゃかわいいんです。

子供の頃は自分と等身大だから、かわいいなーとは思っていなかったけど、

今見ると、どらちゃんものびたくんも、みんなかわいいんですよね。

3Dだから、肌の質感や目のキラメキも綺麗で、そこに「いる」と思えました。

とにかく見るとキャラクターとして、愛さずにはいられない気持ちになりました。

キャストの声優さんも当時とは変わってしまった点は、最初心配でしたが、

新しいながらも、思い出の部分も色あせず、

なんとも絶妙なハーモニーを醸し出しており、完成度の高さが素晴らしかったです。

3Dで見てなんかがっかり・・・というのがなかった点は素晴らしかったです。

それこそ、ディズニーやピクサーにも引けをとらないレベルと思いました。

私の映画レビューは、感じたまま書くのでわりと厳しいんですが、

ドラえもんは個人的にかなり良かったです。

感動を与えてくれる映画は、どの映画も素晴らしいんだけど、

ドラえもんには、その感動の種類がいくつもあったところ。

感動の種類に奥行があったんです。

ノスタルジーな感動は、ほかの映画で得られない感動で、

それもすごく評価している点です。

映画の醍醐味ってなに?って聞かれたとしたら、

「その作品の世界に自分が入っている感覚を得られること」

だと思ってるんです。

つまり、感情移入がどれだけできるか?が

おもしろいか、おもしろくないか。の基準だと考えます。

その基準でいったら、臨場感たっぷりに感情移入できたので、良い映画という評価です。

あと、映画好きな人はみんないうんですが、

エンドロールで立って帰る人はあかん。という風に思ってます。

そこもクリアーする配慮がなされていた点もすごく評価します。

ただ名前をロールで流すだけだと、必ず立ち上がってゴソゴソ帰る人が出る。

あれはねー、映画ファンからしたら最悪の行為で、どっちらけなんです。

ああやって立ち上がって帰る人は、にわか映画ファンだと思っております。

ほんまに映画を愛してないねやったら、

家でごろ寝しながらDVD見といたらええねんと思ってます。

映画にたいする冒涜だと(笑)

本当に映画を愛している人は、エンドロールを楽しみますから。

一方で、映画を作る側も、エンドロールで帰る人が出ることは想定できるのだから、

帰りたくなくなるようなエンドロールを作る工夫が欲しいところだと思うんです。

ドラえもんのエンドロールは、工夫されていて、誰も立ち上がらなかったんです。

エンドロールまで手を抜かず、「作品」の一部として作りあげていた、

その配慮と緻密さにも拍手を送りたいと思います。

エンドロールの中身もよかったし(ここはネタバレしないでおきますね)

あの最後に流れる曲がまたいいの。

CMで聴いた時点で、いいなって思ってたけど、

じっくり通して聴いて、やっぱええわぁ・・・・って思えました。

内容にあってるし、すごく上手ってわけでもないけど、

なんとなく素朴な声にクセのない歌い方が、

ドラえもんの世界観にぴったりで邪魔をしていない。

じっと最後まで聴いていたくなる曲でした。

そもそもエンドロールはね、なんのためにあるかって、

今みた世界観、ほんの数時間、別世界(映画の中の世界)

へ旅した自分が現実に戻ってくる、余韻の時間なんです。

それをみて「どう感じたか」「何を思ったか」を噛み締める時間なの。

あ〜・・・私いま、こう感じたなぁ・・・でもなんでそこに感動したんだろう?

あ、そっかーだからかぁ〜〜〜、と回想しながら「感じる」時間なの。

それがないと、映画をみた意味が半減する。

ただそれは動作的に「見た」だけのことで、

自分の心が「豊かになる」ということを

おざなりにしていると思うのです。

食事でもそうですやん?

おなかがすくからなにか食べないといけないから、みんな食べます。

でも、その食事を、できるだけおいしく楽しみながら食べようと思う人と、

ただ、空腹を満たすだけに食べる人では、

心の豊かさが違ってきます。

獣(けもの)じゃないのだから、ただ空腹を満たすだけの食事だったら、

それって「食事」じゃなくて「餌」みたいになります。

でも、見た目でわぁきれい、おいしそう!と楽しみながら、

そして会話を楽しみながら、おいしいねって共感しながら食べたら、

それは餌じゃなくて、食事です。

という、人生観の違いにも通じると思うのです。

おなじ「見る」でも、ただ流れているものを動作として「見た」だけなのか、

見たことで、何かを感じたのか、考えたのか、回想すると全然違うものになります。

それは自分の人生の豊かさ(豊かさってお金だけじゃないから)

がどれだけの深みを帯びてくるかに関わってると思うのですね。

映画は見なくても死なない。

じゃ、なんで見るの?

心が豊かになるから、なんじゃないでしょうか?

だったら豊かさを感じる時間を、はしょって帰ったら意味ないやん、ってなるかなと。

あと、たった2時間の作品で、それがたとえ駄作であったとしても、

その2時間、汗水たらして作った人たちがいるんですよね。

2時間の作品を作るって、それはそれはすごい大変だろうと思うわけです。

映画の世界のことはよく知りませんが、自分もプロとして仕事をする身として、

どんな仕事も仕事を成立させることの大変さは痛いほどわかっているわけで、

また、人を楽しませるエンターテイメントの難しさも日々感じているわけで、
(ブログの文章しかり、開運サークルのイベントしかり、楽しませるのは大変です)

それをわかる立場として、その苦労を感じ取った時に、

どんな作品でもエンドロールまで見て「感じる」ことが礼儀かなと思うわけです。

あかんものはあかん、つまらんものはつまらんと言いますが、

それも含め、映画を本当に愛しているからこそのことだったりするのです。

愛してるから、もっとよくなってほしいから、

もっと映画を見て心が豊かになる人が増えて欲しいからこそ、

本当に感じたまま書く、というのが私のポリシーです。

と映画愛を熱く語ってしまいましたが。

私は邦画が好きです。

邦画を愛しています。

日本人が作る日本人の心がにじみ出る、作品の素晴らしさを支持します。

とうわけで、ドラえもんは、世界に誇れるアニメだと、

今回あらためて思い知ったという体験でした。

クールジャパン万歳。

ドラえもん、世界に羽ばたけ。




ヒトリゴト


世の中、言えないことが多すぎます。

なぜってね、その領域に達していない人に下手にいうと、

誤解を生じて自分にとってマイナスなんです。

たとえば1つだけいいます。

「お金持ちになりたかったら、お金持ちと仲良くしないとお金持ちになれないですよ」

これ聴いてどう思います?

たぶん、おそらく、ほとんどの人は、

え、(゜д゜)何この人。って思いますよね?

そうそう!わかるー!そのとうり!って思う人は、

たぶん少ない。

この言葉をきいて、一瞬胸に嫌な気持ちが出ませんでしたか?

な〜んか嫌な感じ(-ω-)っていう・・・・・

それ、差別ちゃうん!

それ、偏見ちゃうん!!

お金もちにくっついていけなんて、いやらしい!!

と、まぁだいたいそんな感じの反応が返ってくるだろうなーと思うんです。

だから言えないんです。

これはでも本当なのです。

この言葉の受け止め方は、

お金がある人に擦り寄っていけ、とい意味ではありません。

お金がある人は、お金を稼ぐことに長けた「考え方」が染み付いている人なんです。

だから、そういう人と行動をともにすると、

自然と、お金を扱う方法のコツがわかってくるんです。

あ、そういう風に考えればいいのかーとか、

そっか、そういう感覚で扱えばうまくいくのかーって、

そういのを目の前で見れるから、理屈じゃなく感覚でわかってくるんです。

でも、そのことを言葉で伝えると、

やっぱり「お金持ちになりたかったら、お金持ちと仲良くすること」

っていう言葉になってしまうのです。

もっとやんわりいってもいいですが、

やんわりいうと余計に伝わらなくなるんです。

もうちょい受け入れやすい言い方にすると

「成功したかったら、うまくいってる人とつるめ」

ちょっと意味が違ってきますよね。

これも正解ですが。

うまくいってるって、曖昧な言葉だし。

お金持ちという言葉は、ものすごいわかりやすい言葉です。


ともかく本当のことってね、そのまま伝えると

大変な誤解になって、えらいことになる。

だから、世の中、本当のことは口伝えしか伝わらないんだなーって、

よくよく最近わかるようになってきました。

人から人へ、信頼できる人、ちゃんと言葉の真意を読める人になら、

これをストレートに伝えても大丈夫だから、安心して伝えられます。



一般的には、言葉や発言をなかなか正しく読み解ける人は少ないです。

とくに文章なんて、ほとんど真意が伝わらないなと思っています。

みなさん、自分の好きな様な受け止め方をされる感じで。

だから、書くことに制限がつくんです。

最近は、アクセス数がずいぶん増えたので、

書ける範囲が益々限られてきています。

増えるということは、その他大勢に合わせなければいけないからです。

一部のわかる人、真意まで読める人に焦点を合わせてピンポイントに書くと、

深く読み込めない人の中から、必ず目くじらを立てる人が出てきます。

考えが違う人はいていいと思うのですが、考えが違うなーと思うだけで終わらない。

今は世の中が閉塞感でいっぱいなため、それに一言言いたくなる人がいるんですね。

だから、当たり障りのない範囲を書くしかない。

反対意見とか声高にいう人がいると、それに煩わされるのが面倒なんです。

そんなことに時間を費やしても、不毛な時間です。

だから、制限して書くんですね。残念ですが。

考えが違う人のことは、放置してたらいいのにって個人的には思います。

おかしな考え方してやってる人のことは、いずれだれも相手にしなくなるだろうから、

いちいちつついたり、潰したりしなくても、

ほっといても消えていくだろうって思うんですよね。

おかしな人は、いずれ時間とともに自滅していくんです。

だから自分の大切な時間を消費してまで、つつかなくてよいんですよ。

人生は無限じゃないんです。時間は限られているんです。寿命って誰にでもあってね。

その大切な時間を、自分の将来のための勉強する時間とか、

家族や大事な人と楽しく過ごす時間にあてるほうがずっといいじゃないですか?

ブログ炎上してるのとか見ても、みんな暇やなーって思うんです。

もっとその時間、自分のため、周りの大切な人のために使う方がいいのになって。

今の時代は、隙あらば突いていこう、

みんなでさぁ吊るし上げてやれ、という感じがあるなって感じます。

それをしたらそのときはスっとするかもしれないけど、

益々、本当のことをいう人は減るだろうなーって思います。

私も、これだけ書きたいことを書いているように見えても、

本当に言ったほうがいいことなんて、ゼンゼン書いてません。

本当のこと、真実とは、だいたい辛辣で痛いものなんです。

真実を突きつけられるのは痛くて辛いの。

辛くて痛いからね、だから、

あ〜〜あ。これじゃたぶんうまくいかないなぁって思っても、

言わないでおこうって思う。傷つけるやろうし、伝えるのにはすごいエネルギーいるしなぁ。

だからま、いっか。って思っていわないことのほうが多いです。

自分だけわかってたらそれでいいかって。

あ、そうだ。「毒舌セミナー」とかタイトルつけてやるといいかもですね。

覚悟して来てくださいと注意書きしてね。

それなら最初からいうよ、いいますよって言ってるから、

痛かろうが辛かろうが、自己責任やもんね。

案外そういうやつのほうが、集まるでしょうね。

普通に本当のことをいったら、炎上する。

でも、最初からいうよ、言うよ、言いますよ、辛辣でも知りませんよ、

と言ったら、わぁ〜!聞きたい〜〜!ってなる。

なんだろうね?(笑)

心にグサッと響く毒舌セミナー

どうかな?








ヒトリゴト


今シーズンは、がっつり見てるドラマがなくて、

用事をしながらみてるのが4つほど。

昼顔、同窓生、若者たち2014、家族狩りです。

昼顔と同窓生は、同じようなテーマですね。

最近は、この手のドラマを見るとしらけてしまう自分がいます。

現実的に不倫で苦しんでいる、女性の相談に山ほどのっているからでしょうか。

不倫してマイナスなのは女なんですよ。

女はセックスすると結局好きになるから、遊びで終われない。

もうそういうサガとしかいいようがないです。

本当にゲームのように不倫できる女性は、

全体の1割くらいなもので(いるにはいます。少数ですが)

ほとんどの女性はゲームで恋愛できません。

現実はドラマのような展開はほとんどなくて(女性にとって良い結果)

女性が泣くことになることが多いですし。。。。

そうやって日々、傷ついた女性の相談にのってる身としては、

昼顔と同窓生は、どうにもしらけてしまって、真剣には見れないんですねー。

一方、家族狩りも若者たちも家族をテーマにしてますが、

ドロドロ系とワケあり系の感じで、明るいドラマが少ないような気がします。

それはそうと、今シーズンのドラマは昭和の匂いがしますね。

森山直太朗さんの若者たちも、昼顔の一青窈さんも昭和な感じの曲ですね。

二人とも昭和がなぜかすごく似合う。

一青窈は以前から、昭和歌謡曲みたいなのをアルバムで歌ってるんですが、

なんかあの人昭和が合うんですよねぇ。

若者たちって曲、たしか小学校のとき流れてたように思うけど、

どこでどう流れてたか、はっきり思い出せなくて気持ちが悪い!!(><)

給食のときか、何かの合図のときにあの曲流れてたんだよなぁ。。。。

それと最後の、家族狩りは怖いですよね。

時々出てくる伊藤淳史くんのとぼけたシーンがあるおかげで、

ドロドロの中にも癒されて、だいぶマシですが。

伊藤淳史くんが出ると、シリアスだけどホッとするひと時になりますね。

子役時代は仮面ノリダーだったけど、良い俳優さんになりましたよね。

不倫とか家族崩壊とか、いずれにしても、全体的にえぐいのが多いですね。

考え過ぎかな?そこになにかテレビ局の焦りのようなものを感じてしまいます。

国民のテレビ離れが甚(はなは)だしく、視聴率がどうやっても上がらないから、

不倫とか家庭崩壊とかの、センセーショナルなのをやって、

注意を引こうとしているような気がして仕方がないです。

果たして本当に視聴者がそれを求めているのかなぁ?

ドラマで不倫を扱って、いったいそこで何を伝えようとしてるのでしょう?

不倫自体を良いとか悪いとか、私は何も思いませんが、

不倫をテーマにして、何を伝えたいのか?

そこが見えてこないんです。

それを見て視聴者は、何を感じればいいのか?

は〜私も、くたびれた旦那なんかより、

心がときめくような恋をしてみたいわ!!ってことだろうか?

それとも家族が実は一番大事だった、ってことに気づけってことかな?

いや、あのドラマのニュアンスだったら、そんな展開にはなりそうにない気がするな。

そしたら、あのドラマを見て、恋をしたような気分になって、

欲求不満を解消したらいいってことなのか?

それとも、不倫をしている主婦が、

自分と重ねて見て共感して欲しいってことだろうか?

ん〜〜〜〜〜??いずれにしても、

そのどれもが、なにか視聴者をどこか馬鹿にしてるような気がするのは私だけだろうか?

視聴者は、そんなことで満足なんてしないんじゃないでしょうか。

情事は、動物的な性愛じゃないかと思うので、

そこで感動とか心が揺さぶられるとかありませんもんね。

ドキドキするかもしれないけど、心が潤うとは思えない。

個人的には、もっと魂が震えるようなドラマを見てみたいものです。

話は変わりますが、1シーズン前のドラマに、

死神くんってあったんですが、

実はあのドラマ、結構好きだったんです。

嵐の大野くんが死神で、もうすぐ寿命の人にお知らせに行くって話なんですが、

ちょっとスピリチュアルで良かったんです。

死を目前にしてどう生きるか?ということが、いろんな壁面から描かれていて、

軽いタッチで描かれているドラマだけど、深いというか。

遅い時間にやってたので、マイナーなドラマかもしれませんが。

終わり方も好きでした。大野くんは死神として優等生ではなくて、

死者のために規則を守れなかったりして、失態を繰り返すんですね。

それが重なると、死神くんも消滅させられる運命にあって、

結局最後も、死者のために失態してしまって、消されるんです。

でも、時がたち、人として生まれ変わったシーンで終わるんです。

輪廻転生を思わせるような救われるストーリー展開に、やっぱりいいドラマだなーって思ったんです。

作品全体に主人公や脇役に、心が通っているのが垣間見れて、ほっくり癒されました。

マイナーなドラマでも良いものは良いです。

良いドラマをもっと見たいなって思います。

ゴールデンタイムでも、そんなほっくりするのを見たいです。



ヒトリゴト



突然ですが!!

今から、幸粋の好きなものを語ります。。。。

【お菓子部門】

よっちゃんいか(見たらつい買ってしまう)

すっぱムーチョ(これも誘惑と戦うのが大変)

するめ

ジャガビー

柿ピーの梅味とわさび味

えびせんべい
(えびせんべいの里のやつと、ゆかりは特にイイですな。)

【甘いもの部門】

ゴディバのチョコレート(これは別格)

萩の月(お土産ナンバーワン)

六花亭 マルセイバターサンド(北海道のお土産)

タルト(の生地が好き)

フルーツの乗っかったやつ

すべてにおいて甘さ控えめなやつ

コーヒーゼリー

ココナッツのついたもの

桜餅

あべかわ餅

赤福

【調味料部門】

ポン酢

お酢(ラーメンとかスープにぶっかける。胃に穴があくからやめろと言われてる)

タバスコ(酸と辛みの絶妙なハーモニー)

【外食部門】

お寿司

海鮮

てっちり(というかポン酢が好きなんだろうと思う)

かにみそ(これがあればほかのおかずなしでも、お酒飲めます)

あんきも

まぐろ(などの赤身)

はまち

おでん

トマト系ソースのメニュー

フカヒレ(中華の王様!!)

カレー(サンマルコが一番好き、ココイチならパリパリチキンカレー)

ポテトサラダ(どこのでもだいたいおいしい)

【フルーツ部門】

すもも(毎年大量に買い込んで冷凍保存してる)

もも

りんご(冬は毎週食べる)

みかん(とか柑橘)(冬は常に食べる)

レモン

いちご

【野菜部門】

トマト

じゃがいも

アスパラ

枝豆

【ジャンクフード部門】

フライドポテト

サブウェイのサンドイッチ(ツナ必須)

パン屋のサンドイッチ(ツナサンド)

焼きそばパン(時々無性に食べたくなる)

ケンタッキーのチキンフィレオサンド(あまり油っこくないから)

ケンタッキーのビスケット(あれは間違いなくおいしい)

照り焼きバーガー

【アルコール部門】

白ワイン(赤に比べてハズレが少ない)

プレミアムモルツ(きめ細かさがイイ)

チチ(ハワイで飲んだのが忘れられない)

シャンパン

【その他】

鶏肉(肉ではこれが一番)

ツナ缶

白いアスパラ瓶詰め(結構高いねんなあれは)

(磯じまんの)山海ぶし(冷蔵庫に常備するべし)

味付きビーフン(ケンミンはなかなかいい仕事してる。)

コーヒー

紅茶

ウイルキンソンの炭酸(喉を刺すあの痛みがたまらん)

トムヤムクン(酸っぱさと辛さの融合)

心斎橋のワイン屋にだけ売ってるレモンピール
(あんなおいしいか皮はほかに知らない。)

ちになみに一般的には好かれているけど、

それほど好きでもないものは・・・・

カニ(中身をほじるのが面倒くさい)

キャビア(たいしておいしいと思わない)

松茸(土瓶蒸し以外は買ってまで食べない)

お肉類(最近あまり欲しいと思わなくなった)

などなど。

と・・・・・まぁ、

ようはすっぱいものが好きなのです。

妊娠はしてません(゚∀゚ )

年がら年中すっぱいものが好きです。

酒飲みのイメージが強いみたいで、

日本酒が一番好きと思われているのですが、

実は一番好きなのは、白ワインです。

赤ワインは、ハズレが多いのであまり飲みません。

発泡酒は好きじゃないです。

プレミアムモルツがお店にあると、

ヒャッハーっ!って喜んでしまいます。
(ないところもけっこうある。)

日本酒は、おいしいお刺身があるとき飲みたくなりますが、

常時飲みたいわけではないです。(常時飲む、それアル中)

でも、やけ酒のときは、なぜか日本酒に限ります。(゚∀゚ )

ドラマでもやけ酒のシーンで、ワインをがぶ飲みしてるのは見たことがない。

やけ酒のシーンは、たいがい屋台のおでん屋で、

カップ酒をがぶ飲みしてますよねぇ。。。。

それはそうと、ドラマにはよく屋台出てくるけど、

東京にはそんなにたくさん屋台があるのかね?

関西には数える程しか屋台ないけどね?

ドラマではよく、残業帰りに屋台に行くやん。

あんなんしてみたいわー。

あ、もう会社行ってないから、会社帰りができないけど。

やけ酒といえば氷雨やね。

酔わせてください〜もぉ〜すこし〜〜♪

今夜は〜帰らな〜い 帰りたくない〜〜♪

ああ、古い。

そんな感じで飲むのもまたよろし。

あ、今年はやけ酒してないな、いいことじゃヽ(*´∀`)ノ

お酒の話だと、こんなにいっぱい書ける。

あとは痛いのが好きなんでしょうね。

どこかに書いてあった。

辛いというのは味覚には含まれていないとか。

辛いというのは「痛み」なんだとか。

炭酸の強烈なのが好き。

喉に突き刺すあの刺激・・・痛くて快感(*´∀`*)

最近はやりの微炭酸?

なによあれ。

「微」なら最初から炭酸なしでいいやんと思う。

タバスコの山盛りがけが好き。

痛いっ!!!痛い〜〜〜っ!!!ヒー!! ノ)゚Д゚(ヽ

と、唇にくっついたタバスコに、

ヒーヒー言いながら食べるのが好きです。

Mやな。刺激求めてるな。

とうわけで、意味もなくただ、好きなものを羅列するブログでした。

長く付き合いのあるお友達が、なんとスイカが大好物だったことを、

私は長年知らなかったんです。。。。

案外自分の好きなものって伝えていないなーと思ったので、

今回まとめて書いてみた次第です。

月曜日はみなさん、気持ちがなんとなしキリキリぎみなので、

これくらい、ゆるいのがイイんじゃないですか?(*´∀`*)