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2014/05/20
古神道・神様・神社
お祓いについて問い合わせがありましたので、

詳しく書いてみますね。

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さてお祓いですが、まず、禊祓いの祝詞と、大祓えの祝詞で、

場の清め(お掃除と大掃除みたいなもの)をします。

場をきちんと清めてから、神様をお招きする祝詞を奏上して、

神様に来ていただきます。

このとき来ていただくのは、地域の産土様です。

神様が来られたらまず、神様が来てくださって嬉しいです、

ありがたいです、喜んでおります、といった内容の歌を奏上します。

そして魔が入ってこないように、護身する祝詞やその他ののりとを奏上して、

鈴を手にします。そこからひふみ祝詞を奏上しながら、

鈴を鳴らします。東西南北全て鈴の音をもって祓っていきます。

さきほど来て頂いた神様のお力を借りして、場を祓うのです。

そして神様にお礼をお伝えして、帰って頂いて終了です。

準備から終了までだいたい1時間くらいです。

祝詞は意味がわからなくても、聞いているだけで心が落ち着き、

聞いている人も罪穢れ、禍事が祓われるので、自身の開運にもつながります。


事務所のお祓い、自宅のお祓いはこちら→★★★

古神道・神様・神社
邪気、しっかり祓いマシタ☆


これからは、日本が世界から注目される時代がきます、

ってことをアメブロに少し書きました。

だから古神道は、すごい価値が上がってくるよ、ってお話です。

日本では古代から、まじないを職業とする専門家がいて、

国のまつりごとや行事でも活躍されていたんですね。

わかりやすいところでいえば、陰陽師みたいな人たちです。

今回教わったのは、陰陽師さんたちがやっていたようなことって感じです。

おまじないは数あれど、神道の正法を伝授できる人はほとんどおられないので、

とても貴重な体験となりました。

スピリチュアルな世界では、今後なお、光の波動が上昇していくといわれています。

光が上昇するということは、逆に闇も深くなります。光と闇はセットだからです。

つまり、私が日頃からいっているように、世界が二極化していくことがさらに極まってきます。

同じ国、同じ地域、同じ地区に住んでいるのに、天と地ほどの違いがあらゆるところにあらわれます。

心、豊かさ、心理状態、幸福度、人間関係、情報量・・・・・

これらすべてが、良質のものが届く人たちのグループと、そうでないグループに分かれていきます。

というか、もう分かれています。気づいているかいないかだけなんです。

私の感覚では、この2〜3年の間に、かなり差がついているように体感しています。

とくに情報と心の部分では、個人差がはっきり明確になっています。

よくお会いしている人には通じることも、数年ぶりにお会いしたり、

何年ぶりかに再会した人とお話すると、

相手がきょとんとしていることが多いんです。

そのことを知らなさ過ぎて、説明もできないくらい、

相手の方がわからない状況になっているんです。

数字で表現すると、0から10まであったとしたら、

私は9くらいのことを知っていて、5くらいのことを話しても、

まず、1のところの情報を知らないから、5の言ってる意味がわからない、という状態です。

でも、私は9にいるので、それを0まで戻って教えることは、大変な労力を要するんです。

あ、そうそう、現代の状態を江戸時代の人に教えるのって大変でしょ?

江戸時代の人がタイムスリップしてここに来て、

「道に鉄の塊が飛んでくる(車のこと)のはどうしてだ?」

とか聞かれても、説明がめっちゃ大変!みたいな、まさにそんな感じです。

だから、結局、短い時間では伝えられないのは明白なので、

話を変えて(相手がわかる話をする)そのまま終わるということになります。

しかし、0にいる人は、0にいることをマイナスだと気がつかないんです。

でね、ちゃんと9とか8とかわかる人のグループに入りたいって思うとしたら、

8とか9を知ってる人と親しくしないとダメなんです。

ブログは全部を伝えません。本当に価値のある大事な情報を、ブログに書く人はいません。

大事な情報は、人づてに信頼できる人脈を通じて伝わってきます。

だから、機械を導入するだけではあまり意味がないです。

たとえばフェイスブックも、ただ登録しただけでは、それほど今と変わらないと思います。

最新の機器を活用しつつ、ちゃんと8とか9の情報を知ってる人と

つながっておくことをおすすめします。両方あって万全です。

私はその意味もあって、開運サークル神楽祝会(かみたのかい)をやっています。

ここのメンバーさんには、時代を先回りして、いろんなことを伝えています。

必ずこれからの世の中に必要であろうことを、

ブーイングを浴びならも伝えています(笑)

きょとんとされていても、伝えていますヽ(*´∀`)ノ

時代を先取りした行動は、たいがいブーイングになるか、意味がわからなくてきょとんとされるものです。

時代を先取りする人は、たいていおかしな人と思われたりして、理解されないのに似てるかもしれません。

でも、必ず「あぁ・・・知っててよかった。。。」と思う日がきます。

神様のご縁で行ってる会ですから、神様が必要な道を先回りして作ってくださるからです。

神楽祝会(かみたのかい)婚活部も、考えてできたものではなかったです。

情報がどんどん飛んできて、気がついたらやることになっていました。

ほんまにね、必要なときに、必要な情報がドッバーっと飛んでくるんですよ(笑)

これからは、大事な情報、これからの乱世を生き抜く良質な方法を、

ちゃんとおしえてくれるコミュニティにつながっておくといいですよ。

信頼できるコミュニティにつながっていること、それもこれからの時代大事だと思います。

私が、神楽祝会(かみたのかい)をおすすめするのは、神様の先導があるからです。

神様が全部、先々用意してくださるんですね。

私も神様が導いてくださる道を、素直に歩ませていただいています。

そうすると、ご縁があった方々が、年月が経ったとき、必ず好転しているんです。

というわけで、話はそれましたが、今回邪気祓いワークショップでは、

一切の厄難を避けることができる、霊符を作る方法も伝授してもらいました。

これも、近々、メニューとしてアップさせていただきますね。

お祓いも秘技をたくさん伝授してもらったので、

今後、お祓いメニューもさらに強化していきますね。

みなさんをお助けするアイテムを、新たに習得できて嬉しいです。


神楽祝会(かみたのかい)
http://rikopin.com/contents_133.html

神楽祝会(かみたのかい)婚活部
http://rikopin.com/contents_371.html


古神道・神様・神社



友人の新規オープンのお店のお祓いをさせていただきました。

私が行っている鈴のお祓い、結局のトコ何をやってるの?

というとこらへんをお話していきたいと思います。

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まず、場と自分に対して心構えや気持ちをととのえる祝詞(のりと)を奏上します。

そのあとに、神様をお招きする準備の祓えをしていきます。

禊祓(みそぎはらい)いと大祓(おおはら)えです。

禊祓いは簡単なお掃除で、

大祓えは大掃除みたいなものと思ってもらえれば、わかりやすいと思います。

つまり祓えとは、言葉(言霊・ことだま)によって、「場」を浄化(大掃除)するんです。

理由は、神様をお招きするにあたり、場が清浄でないといけないからです。

大掃除のあとも、秘伝のものをいくつか使って、何度も何度も場を細かく掃除します。

とにかく清く清く、神様をお招きする前には、何度も清めていくんです。

それでようやく清まったという頃に、

神様に降りていただくための、密呪をあげさせていただき、ようやく神様に来ていただきます。

このとき来ていただく神様は、だいたいは地元の産土様(うぶすなさま)です。

神様に来ていただいたら、次に神様を讃(たた)える祝詞(のりと)を奏上します。

わかりやすくいうと、素晴らしい神様がいらっしゃって尊いです。とてもありがたいです。

というような感じの内容の歌を唱えるんです。

こうしてまず、来ていただいた神様に喜んでいただくんですね。

人間でも

「ようこそいらっしゃいました。あなたを心待ちにしていました。
来てくれてすごく嬉しいです。大変ありがたいです。感激しました!!」

と訪問した開口一番言われたら?

悪い気はしませんよね。

神様も同じなんですよね。

お招きして来てくださった神様を、祝詞(のりと)で丁寧に讃(たた)えていきます。

そうして、神様に良い気持ちになっていただいたところで、

神様の祓(はら)えのお力をお借りしながら、巫女鈴を使って場を祓っていきます。

東西南北を順に鈴(の音霊)を使って、鈴を鳴らしながらお祓いをします。

そのときも、密呪を唱えて祓います。

それが終わったら、

神様に帰っていただくための祝詞を奏上して、神様に帰っていただきます。

と、これでだいたい完了です。


神社でもそうですが、神様を喜ばせるということを神道ではおこなうんですね。

相手を喜ばす言葉や行動をして、良い気持ちになってもらってから、

気分良くお仕事をしてもらうと、とってもいい感じで進むってことだなーと思うんです。

たとえば、私が神楽祝会(かみたのかい) でゲストをお招きするとき、

それは必ず前日までに考えます。

ゲストの方をどう紹介したら、その方が「立つ(引き立つ)」だろうか?と頭で練ります。

その方が言われたら嬉しくなるような言葉だったり、

そのあとスーっと話しやすい気分になる言葉(内容)を選んで話します。

ゲストがどれだけ多くの方から好かれてて、どれだけ喜ばれているかということや、

どんな能力を持っていて、それがどのように良いと私が思っているのか、

ということを本音で話すようにしています。

そうすると、ゲストの方が話す前にテンションが上がると思うんですね。

その上がったテンションのまま、本題に入ってもらえれば、

気持ちよくお話できると思うので、

参加してる方々も私も、そしてゲストさんも、みんなが結局得をします。

良い気分になって、テンションがノリノリになったら誰でも、

なんでも話してあげよう、もっといい話してあげようって思うものです。

そうやって場を盛り上げていくと、とっても良いお話を引き出すことができるんですね。

話す人も人間ですから、毎回基本の筋は同じでも、

サービス精神でいっぱい良い話してあげようって思ったら、

想像以上の良い話を聞ける可能性が高いんです。

そして、話しているのを見てる私は、大げさにリアクションしながら聞きます。

わざとそうするんです。そうやって大きなリアクションがあると、

話す方がもっとノリノリになるからです。ゲストさんをノセテいくんですね。

ゲストさんがノリノリになったら、またまたたくさん良い話を引き出すことができます。

するとやっぱり、聴いてるみんなも私もゲストさんも、みんなが得するんですよね。

そうやってやると、いつも大盛況になります。

私は、こうして喜んでもらう方式の基本を、神道の世界から自然と教わりました。

神様の世界って本当に勉強になりますよ。

神道のことを日々行っているだけで、自然と物事がうまくいくようになるんです。

生活の知恵とも言えるのかもしれません。

古(いにしえ)から伝わる幸福思想。

長い年月をかけて、相違工夫してきた集大成が神道なんですね。

私は、そのことを鑑定を通じて、神楽祝会(かみたのかい)を通じて、

体験でもってお伝えすることが使命だと思ってます。

もちろん、古神道の鈴祓(すずはら)いも、体感してもらえる機会のひとつですね。

お祓いの詳細ははこちらです⇒★★★

神楽祝会(かみたのかい)無料説明会はこちらです⇒★★★