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2014/05/20
スピリチュアル

コラムを更新しました。

私がいつも、守護霊の祈りをお伝えしたり、

神棚、神社の祈りをお伝えする活動(神楽祝会(かみたのかい)とかで

をしている理由はここにあります。

祈りをしている人と、していない人では、

実は運の善し悪しに、明らかに違いがあるんです。

祈りって強制するものじゃないので、

いつもさら〜っとしか言わないんですが、

こうして理屈で理解できれば、

やっぱりちゃんとやってみよう!

って思う人も増えるんじゃないでしょうか。

神棚がある人は、たぶんすでに日々してると思うので問題なしです。

神棚がない方でも、鑑定に来られた方には、だいたいお伝えしているのですが、

おそらく中には習慣まで落とし込めていない方もいるかと思います。

守護霊の祈りって、めちゃめちゃシンプルだから、

つい、なめてしまうんですね(笑)

ざーっとやってみて、たいして効果無いからやーめた!

とかなってる人いませんか?

実はシンプルなものほど、奥が深いんです。

シンプルなものほど、なんどもチェックしないと違ってるんです。

シンプルだから、あの文面だけだと、たぶん最初から正しくできません。

だから、鑑定とか神楽祝会(かみたのかい)でチェックしてくださいね。

個人的に会った時きいてくれてもいいですよ。

文面を頭で理解してやるというのは、実はちょ〜っと違ってて、

「感覚」で理解するというのが正しいです。

これは言葉や文章ではなかなか伝わりにくいので、ほんと聞いてくださいね。

まずは、実験で祈りが効果があることを証明した内容を載せますね。

効果的な「祈りの方法」
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9/18(木)邪気祓いワークショップ(矢加部先生ゲスト)
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10/4(土)神楽会(かみたのかい)バスツアー(会員限定)
今年ゼッタイ行くべき神社・国生み神話の淡路島です。(あと1名参加枠あります)

11/2(日)神楽祝会(かみたのかい)詳細は後日




スピリチュアル

天国の話の前に、まずは現世の意味からお話しますね。

私たちが、現世でいろいろな経験をすることの意味は、

魂の向上(成長)が目的です。

そしてもうひとつの目的は、

「執着から脱すること」

でもあります。

これは魂の成長のもう一つ上の段階になります。

人は経験と出会いを山ほど繰り返すと、執着やこだわりをどんどん手放せるようになります。

たくさんの経験をし、たくさんの人に会うと、

自分が絶対だと思っていたことが、実は違ってたということに気づいたりします。

今まで絶対こう!と思っていた価値観が、ガラガラっと崩れる体験をたくさんするんです。

とくに人との出会いが多く、関わる人が良質であれば、その成長は早いです。

自分が絶対正しいと思っていたことと、全然違う発想、違う見方をする人と出会って、

それを聞いていると、その見方や発想もまた正しいな、と思えるという・・・・

一言でいえば、見識や視野がどーんと広がるんです。

すると、これまでの自分は、小さい小さい視野の中で決めつけていたこと、

また、どうでもいいことにこだわっていたことなどに気がつくんです。

こういう体験をしていくと、

最終的には世の中に「絶対に正しいもの」なんて何ひとつない、

ということがわかってきます。

正しいという価値基準は、実は自分が強くそう信じているだけなんですね。

「正しさ」というのは、見方と立場一つでがらっと変わるんです。

そういう体験を繰り返すと、物事にたいする強いこだわりや、執着心がなくなってきます。

おかしなことをいう人のことも、なるほどねーそういう見方もあるのかもね、と思えて、

いちいち目くじらを立てなくなります。

こうなっていくと、自分の中の執着も自然と解消されて、

生きるのが楽になっていきます。

そうやって年をとって、最後に魂の家(あの世にもそういう場があります)に帰るとき、

この世の執着から脱していると、すーっとあがっていけます。

これがいわゆる成仏するという意味です。

逆に執着があると、そのことがどうしても気がかりであがっていけません。

それが成仏できていない、という状態のことです。

成仏できない人というのは、この世での執着が強すぎるんです。

亡くなってからも現世を徘徊している霊を、浮遊霊(ふゆうれい)とか地縛霊(じばくれい)といいますが、

そうなってしまうのは、現世で手放せない執着が強い霊なんですね。

わかりやすい霊でいうと、お酒が好きで好きで、毎日お酒がないといられない人が亡くなるとします。

そうなると、亡くなってからも「お酒を飲みたい飲みたい」と思うようになります。
(このこと自体がもう執着です)

でも肉体がないので飲めません。

そこで、どうするかというと、生きてる酒飲みで心が弱い人に憑依(ひょうい=とりつく)します。

酒飲みでメンタルが弱い人は、飲むと目が座って、怖い顔になります。

別人みたいに見えたりしますが、あれは憑依されているからです。

さまよってる酒好きの霊が、人間の体を借りて

ガンガン飲んで、暴れたりして周囲に迷惑をかけます。

そして当の本人は、翌日は何も覚えていません。

なぜって、昨日飲んでいたのは、憑依した霊だからです。

もう一つ別のパターンいきます。

例えば、セックスが好きで好きでたまらなかった人が死んだとします。

自分はまだまだもっともっとセックスしたかった!と思ったらどうなるかしりたいですか?(笑)

ラブホ街にいる、したくてしたくてたまらない人に憑依するんですね。

さっきの酒飲み霊と同じく、他人の体を借りて欲望を満たすわけです。

ですからラブホ街には、浮遊霊がたくさんいます。

霊的に受信しやすい人は気をつけましょう(笑)

執着があると、そんな感じで、もうこの世の人生は終わってるのに、

いつまでも彷徨って、欲望を満たそうとしてしまうということです。

だから一番良いのは、したいことは肉体があるうちに思存分体験して、

執着を手放す生きかたをすればいいんです。
(自分の体験のために他人を傷つけたら、それ相応のことは返ってきますよもちろんね)

最後は、あ〜〜!!むっちゃ楽しかったな!!たいがいやりたいことやったな!と思えれば、

執着が薄いので、すうっとあがっていけます。

では、執着が強すぎて上がっていけない人はどうなるのか?

執着をなくす以外に、どう生きたら天国にいけるのか?

その辺の話は、長くなるので無料説明会で話してます。

神楽祝会(かみたのかい)でも話しています。

スピリチュアルな知識は、知っていたら人生が豊かになりますよ。

最後を知ることは、今を充実させることです。

ゴールがどこにあるのかわかっているから、マラソンは楽しんです。

自分の人生の最後がどうなるか知っていると、今が楽しくなるんですよ。



スピリチュアル
願い事がずーっと叶わないときもありますね。


諸事情があって夜に仕事をしていたんです。

体力の限界がきて、朝型にならないかと、ずっと守護霊さんにお願いをしていました。

当時は、諸事情が変化しないことには、朝早く起きることが不可能だったのです。

すぐ変化することではなかったのですが、本当に体がしんどかったので、

だいたい一年くらいずうっと毎日毎日、飽きもせず来る日も来る日も祈りました。

それから一年半くらいたってからでしょうかね。

ひょんなことから諸事情が片付いたんです。

気がついたらそうなってた、という雰囲気の変化でした。

そのとたん、早朝の交流会のお誘いがきて、早起きをする必要性がでてきました。

そうして自然な形で、朝型の生活に移行していったんです。

ずーっとお願いしていたことがやっと叶ったんです。

願いが叶うってね、こんな感じでなんとなく整って、

気がついたらあれ?叶ってるわ・・・・という感じで叶ったりします。

忘れた頃にという言葉がありますが、毎日習慣で祈りをしていくと、

本当に忘れた頃に叶ったりします。

ちょうど良いタイミングに、すうっと自然と叶います。

願い事の種類によっては、こんな風に長い年月を経てから叶うこともあるんですよ。

機が熟すという言葉がありますが、まだその時期じゃないときは、

叶わない場合もあるので、その願い方が間違っていないかチェックして、

間違っていたときは、願い方を変えてみる。
(チェックは鑑定時聞いてくださったらおこないます)

チェックしても間違っていない場合は、

ずっと習慣のように願い続けることも大事だと思います。

願い事の願い方は、自己流だと間違ってることも多いので、

鑑定を受けられた際に言ってくださいね。確認させていただきます。









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神様とのやくそくという映画を見ました。

産科医の池川明さんの自主映画なんですけども、

すごく印象的だったのは、小学校の低学年くらいの子どもたちが、

生まれる前の記憶を雑談のようにお話しているシーンでした。

女の子はすごい饒舌に生まれる前の記憶を話すんです。
(以下、記憶する限りを記してみます)
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私は、日本に生まれる前はモンゴルにいて、

人のモノを盗ったり、すごい頑固で誰の言うこともきかなくて、

いっぱい悪いことをしたの。

それで最後死ぬときに、まっ暗い部屋みたいなところに行って、

そしたら、生きてた時の周囲の人たちの声が聴こえてきて・・・・・

母親は「少し悲しいけど、あの子は頑固で悪いことばかりしてたから、死んでくれてよかった」

とか、友達もみんな、死んで嬉しかったって言ってるのが聴こえてきて・・・・

悲しかった。。。。。

それで、次はもう一度生まれ変わって、今度は悪いことをしないで、

人の言うことを聞いて生きようって思って、そのために生まれてきたの。。。。
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もう一人の小学生の男の子は、

僕はね、前の人生のつぐないの意味で生まれかわったの。

記者(がたずねる)「どうして?なんのつぐないなの?」

うん・・・・ぼくは、自死したの。。。。。

記者「えっ?自殺したってこと?」

男の子「・・・・・うん・・・・(悲しげな表情でうつむく)」

「僕はね、前の人生で自殺して、お母さんを悲しませたから、今度の人生では、
お母さんによろこんでもらいたくて生まれたの。」

「前の人生のやり直しの場合は、その課題をやらなかったら、そのことが気がかりで
自分のことに集中できないの。課題をやったらあとは自分のこと、夢とか目標とかに集中できるようになるの」

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なんか小学生とは思えないような、深い話をするんです。

つまり彼らがいうには、生まれ変わりの理由は人それぞれで、

前の人生で後悔したことを、再度やり直す意味を持って生まれた場合(とくに親子関係)

は、そのことがクリアーしていないと、そこが気になって自分の夢とか自分のテーマに進めないらしいんですね。

進めないのは罰という意味ではなく、魂的にどうしてもそのことが気になるらしいのです。

これは私の解釈ですが、つまりこうだと思ったんです。

親との関係にテーマがあって、生まれている場合は、

まず親子のことをクリアーしないと、なかなか人生の目標や夢に集中しにくいんじゃないかと。

実際に多くの相談を受ける中で、誰もが輝きたいとか、夢を持ちたいと思っているけれど、

そこに到達できない方は、その前に親子の問題を抱えていて、そこをクリアーしていない状態では、

なかなか自分の夢や自分の人生の達成に勧めていない方が多いように思われます。

私自身の体験でもそうでしたが、親とのことをクリアーしていないと、

自分のことがおろそかになるというか、何か心が曇った状態で思い切ったことができなかったように思います。

池川さんによると、私たちが生まれてくる理由は大きく分けて2つあるようです。

1つめは、親の役に立ちたいから(喜んでもらいたくて)

2つめは、(1をクリアーしたら)自分が誰かの役に立ちたいから。

生まれる前の記憶がある子どもたち、全員が一致して同じことを言うのが、

この「役に立つために生まれてきた」という言葉だそうです。

最後に池川さんの著書から、子供たちの声の一部を転機しますね。

「雲の上には数え切れないほどの赤ちゃんがいっぱいいて、天使みたいに羽がついているの。
リーダーみたいな天使がいて、その天使は赤ちゃんにならない天使で、<お母さんを選んでいい>って
教えてくれるの。」

「お空から見ていて、あの人がいいなと思ったら、おなかに入るんだよ。
ママはベランダにいたから、飛んできて入ったよ」

「空の上から弟と一緒にお母さんを見ていたよ。僕が先にいくねといって
生まれてきたの」

お母さんを選んだ理由は?

「ぼくが来たら、ママは寂しくないかなと思ったの」

「ママに笑ってもらいたかったから」

生まれる前の記憶を覚えている子どもの声を聞いていると、

多くのお子さんをお持ちの方々が、選ばれて生まれてくれたことを知ったら、

さぞかし心が癒されるだろうなって思いました。

また、子どもを所有物のように見るのではなく、

一人の人として尊重して育てる気持ちになると思います。

お子さんをお持ちの方や、妊婦さんに池川先生の著書はおすすめです。

全般的に知りたい場合は、

「子どもは あなたに大切なことを伝えるために生まれてきた」青春出版社

がいいと思います。

子どもたちの名前の声が知りたい方は、

「雲の上でママをみていたときのこと」

などもおすすめです。

たくさん著書が出ているので、アマゾンのレビューなどを見て決めてみられるとよいと思います。