1. 女性は二番目の男性ではダメ。
 

女性は二番目の男性ではダメ。

2016/08/21
昨日、男性が女性を選んでいるということが本質、

という話を書きました。

それにまつわることをもうひとつ。

ある男性、そうですね、仮に山本君とします。

山本君の目の前に、10人の女性を無作為に並べて、

一番良いと思う女性を選んでもらったとします。

山本くんが選んだ女性は陽子ちゃんでした。

でも陽子ちゃんは、

山本君にまったく興味が無いとわかりました。

その後、別の女性の幸子ちゃんが山本君を気に入って、

山本君にアピールしました。

山本君から見て、

幸子ちゃんは一番好みじゃないけれど、

まぁまぁいいなと思える女性です。

という場合、多くの男性って幸子ちゃんにいくんですね。

よほど自信のある人でないと、

まったく可能性のない陽子ちゃんにはいかない。

これが女性だとどうかというと、

無作為に10名の男性を並べて、

一番良いと思う男性を選ぶとします。

あなたが選んだのは田中君とします。

でも田中君はあなたに興味が無いんです。

まったくないんです。

でも、別の男性の佐藤くんが、

あなたを気に入ってアプローチしてきています。

佐藤君は嫌いじゃないけど、この中だと二番目かなって程度なんです。

さて、あなたは佐藤君でもいいかなって思えるか?って話なんです。

多くの女性は、田中君がいいって思ったら、

田中君しかダメなんです。

佐藤君がいくらいってきても、

代わりにはならないんです。

どうしても田中くんじゃないとダメなんです。

なぜって田中君と比較したらもう、

佐藤くんなんて色あせて見えてしょうがないからです。

仮にこの佐藤君に行く場合
(いろいろな理由でそうする人もいる)

それは女性にとって「妥協」でしかないんです。

でも男性がさきほど、一番好きな陽子ちゃんでなく、

幸子さんを選んだのは、妥協じゃないんです。

幸子さん「も」いいかも♪って思えるってことなんです。

そう思えるのが「サガ」というやつです。

女性はこれが思えないってことなんです。

これが男性は一度に数名の女性を

同時に愛せるという表現をしたりします。

女性は一人この人と思う人がいたら、

その一人しか愛せないのです。

本質的に「女性が男性を選んでいる」

というのはこういうことなのです。

あなたが選ばれるんじゃないんですよ。

あなたが男性を選ぶ(選んでいる)ということです。

あなたは選ばれる立場ではない。
(事象がそうであっても本質は違う)

あなたが選ぶ立場であるってことを忘れないことです。

それがあなたの価値を、知り大事にすることにもつながります。