1. 言えない言えない言えないのよ〜。
 

言えない言えない言えないのよ〜。

2014/08/06


世の中、言えないことが多すぎます。

なぜってね、その領域に達していない人に下手にいうと、

誤解を生じて自分にとってマイナスなんです。

たとえば1つだけいいます。

「お金持ちになりたかったら、お金持ちと仲良くしないとお金持ちになれないですよ」

これ聴いてどう思います?

たぶん、おそらく、ほとんどの人は、

え、(゜д゜)何この人。って思いますよね?

そうそう!わかるー!そのとうり!って思う人は、

たぶん少ない。

この言葉をきいて、一瞬胸に嫌な気持ちが出ませんでしたか?

な〜んか嫌な感じ(-ω-)っていう・・・・・

それ、差別ちゃうん!

それ、偏見ちゃうん!!

お金もちにくっついていけなんて、いやらしい!!

と、まぁだいたいそんな感じの反応が返ってくるだろうなーと思うんです。

だから言えないんです。

これはでも本当なのです。

この言葉の受け止め方は、

お金がある人に擦り寄っていけ、とい意味ではありません。

お金がある人は、お金を稼ぐことに長けた「考え方」が染み付いている人なんです。

だから、そういう人と行動をともにすると、

自然と、お金を扱う方法のコツがわかってくるんです。

あ、そういう風に考えればいいのかーとか、

そっか、そういう感覚で扱えばうまくいくのかーって、

そういのを目の前で見れるから、理屈じゃなく感覚でわかってくるんです。

でも、そのことを言葉で伝えると、

やっぱり「お金持ちになりたかったら、お金持ちと仲良くすること」

っていう言葉になってしまうのです。

もっとやんわりいってもいいですが、

やんわりいうと余計に伝わらなくなるんです。

もうちょい受け入れやすい言い方にすると

「成功したかったら、うまくいってる人とつるめ」

ちょっと意味が違ってきますよね。

これも正解ですが。

うまくいってるって、曖昧な言葉だし。

お金持ちという言葉は、ものすごいわかりやすい言葉です。


ともかく本当のことってね、そのまま伝えると

大変な誤解になって、えらいことになる。

だから、世の中、本当のことは口伝えしか伝わらないんだなーって、

よくよく最近わかるようになってきました。

人から人へ、信頼できる人、ちゃんと言葉の真意を読める人になら、

これをストレートに伝えても大丈夫だから、安心して伝えられます。



一般的には、言葉や発言をなかなか正しく読み解ける人は少ないです。

とくに文章なんて、ほとんど真意が伝わらないなと思っています。

みなさん、自分の好きな様な受け止め方をされる感じで。

だから、書くことに制限がつくんです。

最近は、アクセス数がずいぶん増えたので、

書ける範囲が益々限られてきています。

増えるということは、その他大勢に合わせなければいけないからです。

一部のわかる人、真意まで読める人に焦点を合わせてピンポイントに書くと、

深く読み込めない人の中から、必ず目くじらを立てる人が出てきます。

考えが違う人はいていいと思うのですが、考えが違うなーと思うだけで終わらない。

今は世の中が閉塞感でいっぱいなため、それに一言言いたくなる人がいるんですね。

だから、当たり障りのない範囲を書くしかない。

反対意見とか声高にいう人がいると、それに煩わされるのが面倒なんです。

そんなことに時間を費やしても、不毛な時間です。

だから、制限して書くんですね。残念ですが。

考えが違う人のことは、放置してたらいいのにって個人的には思います。

おかしな考え方してやってる人のことは、いずれだれも相手にしなくなるだろうから、

いちいちつついたり、潰したりしなくても、

ほっといても消えていくだろうって思うんですよね。

おかしな人は、いずれ時間とともに自滅していくんです。

だから自分の大切な時間を消費してまで、つつかなくてよいんですよ。

人生は無限じゃないんです。時間は限られているんです。寿命って誰にでもあってね。

その大切な時間を、自分の将来のための勉強する時間とか、

家族や大事な人と楽しく過ごす時間にあてるほうがずっといいじゃないですか?

ブログ炎上してるのとか見ても、みんな暇やなーって思うんです。

もっとその時間、自分のため、周りの大切な人のために使う方がいいのになって。

今の時代は、隙あらば突いていこう、

みんなでさぁ吊るし上げてやれ、という感じがあるなって感じます。

それをしたらそのときはスっとするかもしれないけど、

益々、本当のことをいう人は減るだろうなーって思います。

私も、これだけ書きたいことを書いているように見えても、

本当に言ったほうがいいことなんて、ゼンゼン書いてません。

本当のこと、真実とは、だいたい辛辣で痛いものなんです。

真実を突きつけられるのは痛くて辛いの。

辛くて痛いからね、だから、

あ〜〜あ。これじゃたぶんうまくいかないなぁって思っても、

言わないでおこうって思う。傷つけるやろうし、伝えるのにはすごいエネルギーいるしなぁ。

だからま、いっか。って思っていわないことのほうが多いです。

自分だけわかってたらそれでいいかって。

あ、そうだ。「毒舌セミナー」とかタイトルつけてやるといいかもですね。

覚悟して来てくださいと注意書きしてね。

それなら最初からいうよ、いいますよって言ってるから、

痛かろうが辛かろうが、自己責任やもんね。

案外そういうやつのほうが、集まるでしょうね。

普通に本当のことをいったら、炎上する。

でも、最初からいうよ、言うよ、言いますよ、辛辣でも知りませんよ、

と言ったら、わぁ〜!聞きたい〜〜!ってなる。

なんだろうね?(笑)

心にグサッと響く毒舌セミナー

どうかな?