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  1. 幸粋の10分プレゼン
 

幸粋の10分プレゼン


幸粋の活動を異業種の方にも伝わるように、

10分プレゼンをさせていただいた時の資料を紹介させていただきますね。




表紙は幸粋開運鑑定事務所のゆるキャラ、ひつじのめぇめです。

まずは、必ず聞かれる「この仕事を選んだ理由」についてを、お話しました。




20代に大病をして、そのことで一度は死をも考えた私ですが、

母親が病気のことを心配しすぎたせいで、一日で髪の毛が真っ白に白髪になってしまいました。

その姿を見たときに、少なくとも母親より長生きしなければいけないのだな・・・と思い直しました。

しかし、病気のことをなかなか受け止めることができなかったのです。

原因不明と言われましたが、なぜ、自分だけがこんな目にあわなければいけないのか?

なんのためにこんな苦痛な思いをして、生きなければいけないのか?

その答えが見つからないままでは、どうやっても前に進めなかったのです。

結論から言いますと、その理由、答えは、現実社会の中には見つかりませんでした。

なんとか治したいおもいと、こうなってしまった理由を求め、

病院めぐり、健康食品漬け、霊能者めぐり、宗教入団など、莫大なお金と時間を浪費する日々でした。

そして最後に出会ったある霊能者(有名な方です)にいわれた一言で、やっと腑に落ちたのです。

その方は、私が病気になった理由をこう説明しました。

「あなたは、その年齢になって病気になることを選んでうまれてきたんですよ。
そのハンデを背負うことで、自分の魂を磨きたい向上させたいと、志を立ててうまれてきたのです」

その言葉が本当なのかどうなのかはわかりません。

ですが、それまで出会った霊能者の類はみな、これを拝めば治るとか、これを買えば治るなど、

まったく納得の行かない理由や行動ばかりを強いられていたので、

この方の理論と解釈が、一番腑に落ちたのです。

正しいかどうかなんてわかりませんでした。

でも、自分の中ではじめて納得がいった回答でした。

そうか、自分ですべて選んできているのならわかった。

ならば、このハンデで行けるところまでいく!!!

はじめて腹をくくれた出来事でした。

この出来事が、スピリチュアルな世界の扉を開ける大きなきっかけになりました。

私が病気で生きていくには、たくさんの方の助けがあって生きられています。

そのことに気づいたとき、はじめて自分の命を人の役に立てて生きていきたいと思いました。

そして、自分にできること、自分に向いていることを探し求めた結果、

占い師が最も向いていて、適職であるという結論になり、導かれるようにこの世界に入りました。

今となっては、当時のさまよい辛かった時期が、鑑定に役立っています。

確かに病気以降は、人生ががらりと変わり、

その体験で鍛えられたというか、たくさん成長をさせてもらっているので、

あの霊能者の言っていたことは、真実だと感じています。



この表は、幸粋が行っていることをわかりやすく図にしたものです。

鑑定、開運サークル、古神道、の3本柱で活動しています。

真ん中に「神道」とありますが、

3本柱のすべては、この神道の思想がベースにあって活動しています。

神道の元になったものが古神道ですが、

まずは古神道のことから説明させていただきます。



古来から日本人は、山を見れば神が宿っていると感じ、岩を見ては神が降りると受け止めて生きてきた民族です。

太陽が昇り雨が降り、季節が巡ることで作物が豊富にできます。

そういった現象、つまり自然を神として崇敬して生きてきました。

日本のことを「大和」といいますが、大和の「和」は、自然と調和することや、

人と和合していくことを表しています。

その日本の美しい心が宿るものが古神道です。

現在まで1000年以上前から、脈々と自然発生的に続いている思想です。



その古神道が時を経て、今の神道につながります。

神道とは自然崇拝の思想であって、宗教ではありません。

神とはイコール自然です。

日本人は、子どもが誕生すればお宮参りに、

年初めにはお正月を祝います。

夏が来れば祭りを神とともに楽しみます。

これらすべて神道の行事なんですね。

この神道の思想をもとにして、すべての活動をさせていただいています。


神道には教えがありません。あくまでも自然から感じ取るものなのです。

ですから言葉にするのは難しいのですが、

私が師匠から教わったシンプルな神道の考え方を紹介させていただきます。

亡くなった師匠が私に残してくださった言葉です。

「もしおまえがこれから先、この道でやっていく中で、うまくいかないことがあったときは、
この4つを振り返ってみなさい。どうすればいいか必ずわかるから」と。

もし、あなたが人生でうまくいかないことがあったときは、上記の4つを振り返ってみてください。

1、感謝しているか。

今あること、普通にあるものは当たり前ではないです。

所有しているもの、人のご縁、今自分が持っているものすべて、当然ではないんですね。

感謝を忘れているとき、ものごとはうまくいきません。

2、我が出ていないか

我が我がと進めば、必ず軋轢がおこります。神道は調和の世界です。

人と和合していく調和していくところに、幸せが見つけられます。

3、怠りはないか?

神様が一番嫌うことは、怠慢です。

成長や向上を忘れ、怠慢に生きるとものごはうまくいきません。

4、愛があるか

神は自然でもありますが、神は愛のかたまりだと教わりました。

どんなときも愛が欠けていると、うまくいきません。

忙しいとき、余裕がないとき、つい愛を忘れてしまいます。

愛があるところに神は動かれるのだ、ということを教わりました。



私はこの仕事を通じて2つの使命があると感じています。

1つは、鑑定を通じて相談者の心に生きる種を植えてさしあげること。

2つめは、この素晴らしい神道の世界観をお伝えしていくこと

です。


最後に主催している開運サークル、神楽祝会(かみたのかい)の紹介をさせていただきます。

さきほど紹介させていただいた神道は、理屈でお伝えするものではありません。

体感したり感じ取ってもらうものです。

西洋では人の祖先は猿だといっています。

我が国日本の古代からの神道では、人の祖先は神だと伝わっています。

遥か昔、神話の時代、

太陽神である天照大神様が、岩戸にお隠れになられ、この世が闇に包まれました。

そんなときも八百万(やおよろず)の神々たちは、

楽しく踊り舞って宴をされました。

太陽が隠れて暗闇であるはずなのに、神々は歌い喜んでいたのです。

あまりに楽しそうな外の様子を、不思議に思われた天照大神様が、

思わず岩戸を開けたところから、再び太陽が戻ってきて、世の中が明るくなったというお話です。

私たちの魂は、この八百万の神に通じています。

私たち日本人の本来の魂は、神々のように明るく朗らかであること、

そのことを思い出し、感じる場として、

開運サークル神楽祝会(かみたのかい)を開催しています。

神楽祝会(かみたのかい)では、明るく朗らかに生きるための

イベントや開運ツアーを開催しています。