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  1. 批判の連鎖をストップせよ〜\(・o・)/!
 

批判の連鎖をストップせよ〜\(・o・)/!

2014/07/29
ネットニュースで見ました。

シングルマザーの方が、ベビーシッターに子どもさんを預けたことで、

お子さんが暴力をされて、亡くなってしまわれた事件のその後を。

彼女にはお子さんを預けざるをえなかった事情があって、

あんな事件になってしまい、悔やんでも悔やみきれない気持ちでいるところ、

世間からのバッシングに、さらに二重に傷ついている、といった内容でした。

人の抱えている事情は、それぞれ違うので、

一概に預けたからダメとか、言えないんじゃなかろうかと思うんです。

結果だけみたら、なんとでも言えてしまうかもしれないですが、

テレビやニュースでは裏の本当の事情まで放送しません。

その方の親御さんは生活保護を受けていたとのことで、

両親に頼ることもできず、国の援助も知らないまま必死でやりくりしていた、とのことでした。

国の援助を知らなかったというのは、なんとかならなかったのかとは思いますが、

何が言いたいかというと、物事は表面から見ただけで、どうのこうの言えないよね、って思うわけです。

誰かの事情なんて、実際は当人しかわからないことも多くあって、

物事の表面だけをみて、間違いだとかおかしいとかいうその風潮について、

ちょっと書いてみようかなと思います。

このニュースに限らずですが、他にも、子供に暴力をしているシーンを、

たまたま通りがかった男性が携帯動画で撮影して、

こんな親はおかしい!と書かれたものがシェアされていました。

動画は、道端で我が子を罵倒しているシーンでした。

子供がいうことを聞かないのか、だだをこねたのか、

母親が何かとても怒っていて、言葉の暴力と足で子どもの頭をけっとばしているところでした。

確かにその動画だけを見たら、なんてひどい親だろう・・・と思うんですが、

一方で、子を持つ親の別の方が、私はあの親の気持ちがわかる・・・と書いておられるものもありました。

子どもは、なかなか親のいうように動いてくれず、それで周囲に迷惑をかけたり、

危ないことをするから注意してるのに、聞いてくれなくて怒鳴ってしまったり、

ときには余裕がなくて、手をあげそうになってしまう自分がいると。

そんな自分を自己嫌悪したり、反省したりして、自分を責めている親もいるんです、といった訴えでした。

私は人の親になったことがないので、実感としてはわかりませんが、

ただ、このお母さんがおっしゃることも、想像してみると確かに大変だろうなって思うんです。

子どもって、親の事情や危険をかえりみず、暴走してしまうようなことは多くあるし、

なぜ泣いてるかわからないところで、火が付いたように泣いたりして、

手がつけられないこともあります。

そういうのが日常茶飯事だったら、もう、ほんとにこっちが泣きたいわ!!!と、

叫びたくなるのも、頷ける気がします。

その暴行シーンを撮影した人は男性だったようですが、

こうして考えると、これは男性だからできた行動かも?とも思えてきます。

もし、自分が本当に四六時中子育てをしている立場だったら?と想像したら、

自分も手を出してしまいそうな時があったら、動画を撮影できなかったかもしれません。

あと、また一方で、その動画を撮った男性を批判する声も別であがっていたんですね。

そんな動画取るくらいなら、その暴行を止めろよ!という批判です。

批判にあいつぐ批判・・・もうグダグダ・・・・・

どんどん批判の嵐がひろがって、批判の竜巻がぐるぐる・・・・・

ああ・・・なんか、読んでるだけで疲れてきます(´Д`;)

現代社会をうずまいている、閉塞感ってこの気分が広がっていって大きくなったもの

なんじゃないのだろうか?って気がしてくるんです。

日本は元気がないとか、ストレス社会とか、そういうのの元になるのって、この雰囲気じゃなかろうかと。

なんかね、各々の事情に立って考えると、どの人のことも批判できないものじゃないかなと思うのです。

もしかしたら暴力した母親は、人にわからない重い事情を抱えていたかもしれない。

例えば自分も親から虐待された過去があって、してはいけないとわかっているのにしてしまっているとか。
(虐待は連鎖するといわれています)

もしかしたら、動画を撮影した男性は、自分も親に暴行を受けてきた過去があって、

その暴行シーンをどうしても許せな心があったのかもしれない。

暴行シーンを撮影したことを批判した人も、自分の中で鬱積した何かがあって、

その気持ちをなんとなく、批判することでぶつけてしまっていたのかもしれない。

そんな奥の奥を想像していくと、ありえないことではないと思うのです。

そしたら、そんな事情もわからない事件を、ああだこうだと、

言えないのかもしれないなと思うようになりました。

相談業を仕事にしてるから、余計かもしれません。

表に出して言わない事情を知る立場であるからこそ、それがわかるのかもしれません。

人それぞれに、人には言っていない自分だけが抱えている事情ってあるんですよね。誰にでも。

それを知らずに、周囲の人はああだこうだ言ったりしてるんです。

思うのですが、まずは、表面しか事情を知らない事件について、

ああだこうだというのは、みんなでやめませんか?

批判の連鎖は、結局は社会を疲れさせます。

そして自分をも疲れさせます。

痛ましい事件、大変な事件だったけど、何か事情があったのかもしれないね、って、

実際のところはわからないのですから、それでいいんじゃないでしょうかね。

自分に起きてる出来事ではないから、実際のところなんて絶対わかりえないわけですし。

だから、これからはできるだけ

○○でなければいけない!!って、

声高にいうのを、みんなでやめませんか?

母親は○○でなければならない!

子どもは○○でなければならない!

世の中は○○でなければならない!

自分は○○でなければならない!

自分も含め、○○でなければならない!と思うと苦しいです。

自分を○○でなければならない!と思う気持ちが強いからこそ、

人のいい加減をみたとき、○○でないと!!!と言いたくなるかもしれないって思うんです。

実際私もそうですもん。私は自分がきっちりしてるところを他人がいい加減だと、

なんやねん、ほんまいい加減やな!!と、思いますしいいますもんね。

でも、自分が適当なところは、他人も適当でも、あまり気にならない。

自分がきっちりしてる面って、本当は自分も本来は適当にしてしまう性質で、

でも、それだと世の中やっていけないから(とくに仕事だと)無理やり改善してきて、

なんとかきっちりしているので、自分が必死にきっちりしてることを、

他人がいい加減にしてると、余計にムカつくんだろうなと思ったりするんです。

その根底には、私はこんなに(がんばって)きっちりしてるのに、

なんであんたはこんなにいい加減やねん!

という、結局、自分が本当はいい加減にやれるものならやりたい気持ちの、

行き場のない怒りだったりするように感じています。

私は時間にルーズなのが大嫌いで、遅れてくることというより、

連絡もなく遅れたり、特別な理由なく1時間も2時間も遅れてくる人のことは大嫌いです。

これは私の至らぬところですが、プライベートでそういう対応(連絡なく遅刻、1時間以上遅れる)

した人とは二度と会いません。本人には言いませんが、ものすごく怒っていますし、

そういうことがあった人のことは、その後一切信用しません。

これは私自身の事情で、とにかく私に時間がないということが原因です。

通院を定期的にしている事情があって、とにかく時間がないという事情を抱えています。

だから、他人の時間を大事にしない人が大嫌いなのです。

これが、時間の余裕が私にあったら、こんなに腹が立たないだろうなと思うので、

やっぱり自分の問題だったりするな、と思っています。

でも、感情面以外も理由は一応あります。

他人の時間を大事にしない人は、自分の時間も大事にしてないので、

一緒に関わっても、なんらプラスがないことが多いのです。

そういう人は、時間が大事だという観念が薄いため、

日頃から、意味のない時間の使い方をしてダラダラしていたり、

中身の薄い時間の過ごし方が常だから、

一緒にいると自分もその害(意味のない時間に付き合わされる)

を受けるから、です。

いろんな意味で、時間にルーズな人と関わるとロクなことがないので、

きっちりしすぎかもしれませんが、これは変える気はありません。

そんなこんなで他人で、しかもニュースなどに出てくる人を批判するという怒りは、

実は相手に向けられたものでなく、

自分の中の何かに反応している可能性も高いのではないでしょうかね?

とう問いかけでした。

何かに怒るということは、実はその怒り自分の中に反応する何か、があることが大半です。

とうことで、疲れる社会を作るのはほどほどにして、

みんなで楽しいことを考えましょうよ。

こないだ心底そう思ったんですよね。

先日も書いたのですが、神楽会(かみたのかい)のイベントがね、

久しぶりに大笑いしたなーって。

子どもにかえって、大笑いできる機会って本当にないなーって実感したんです。

思う存分音を出して、歌って踊って、大笑いしてものすごく楽しかった。

みんなも笑顔になって、意味もなくケラケラ笑えてきて。。。。

ああ〜〜〜!!ストレス社会の私たちには、こんな瞬間、こんな時間が絶対必要なんだ!!!って。

疲れているからこそ、本来の自由な心になることがすごくすごく大事だって思ったんです。

天岩戸のお話知ってますか?

岩戸に篭ってしまった天照大神を岩戸から出すために、

神々が宴会をするんです。アメノウズメが裸踊りをして、神々もやんややんやと大笑い。

歌い踊って喜んでいると、天照大神が不思議に思われて岩戸を開けるんです。

それで太陽が戻ってきて、また世の中が明るくなる、というおはなしです。

その神々の踊りと同じことを、神祝ライブでやったんです。

西洋では人間の祖先は猿ですが、日本では人間の祖先は神です。

私たちは神に通じる魂を持っています。

その原点に戻って歌い、踊ることで、心が元気になって、

ストレスなんて吹き飛ぶんです。

すっごく楽しかったので、年末も大祓えしたいと思ってます。

矢加部先生に相談してみますので、一緒に歌い笑い合いましょうね!

もちろん、神祝ライブ以外も、楽しいことをやってます。

一緒に楽しみましょ〜〜〜ヽ(・∀・)ノ

ありのままの自分に出会える魔法のお茶会8/3

https://www.facebook.com/events/751102924941759/


日本神道と古代ユダヤの秘密

https://www.facebook.com/events/333913363423555/



神楽会(かみたのかい)詳細はこちら→★★★