1. いい加減という効果
 

いい加減という効果

2014/07/08
異業種交流会のプレゼンでの衝撃の出来事がありました。

もうなんでもええわ!と手を抜いて、投げやりに作ったプレゼンが大ウケしたんです。。。。。

そのウケたプレゼンの内容を披露しますね。



以下45秒なので短いですがどうぞ。
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鑑定士の幸粋です!

ここにいらっしゃる方は、自営業やお商売をされている方が多いと思いますが、

人は、生まれた日によって、商売の才能があるか、ないかはすでに決定している

ということをご存じでしょうか?

運勢的に、生まれつき商売の才能がない人は、

いくらがんばっても儲かりません。

ですから、向いていないことをがんばるよりも、

いっそのこと、職業を変えたほうが結果がでることもあるんですよ。

みなさんのまわりで、頑張っているけど、

なかなか結果の出ていないな、と思う方がいらっしゃったら、

その方は、その仕事自体が向いていないのかもしれません。

該当する方を発見したら、

「自分の才能を見てもらえる占い師を知ってるよ」と教えてあげてください。

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どうでしょうか?

これがウケる意味がよくわかりませんでした。

私の中では当たり前のこと過ぎて、何にそんなに興味を抱かせたのか、わからなかったんです。

プロになると、専門的なことをずーんと深く掘り下げて学んでいくので、

普通の人がわからないことや、普通の人が興味を持つポイントが

だんだんわからなくなるんだと思います。

生まれた日で才能が決まってることなんて、

占い師の中では「常識」で「当たり前」のことすぎるから、

そのことをアピールするということ自体、私には思いもよらなかったんです。

で、今回は開き直って、もうどーでもええわ、と当たり前のことを言ったら

それがウケた・・・・・という現象が起きて、

プロの感覚と、一般の人の感覚の違いに大きな差があることに、

気がついて、驚いてしまったというわけです。

いや、驚きどころか、正直、愕然としております(((゜Д゜;)))

この感覚の違いを、これから埋めていかなければですね。

あと、私の場合、一生懸命頑張るのが普通なので、

今回の出来事では、もう適当でええわ、と思うことも必要なんだと思いました。

なんかしら、今までちゃんとしたものを出さないと!と、

一生懸命考えて考えて考えすぎていたのかもしれません。

これからは、適当にやれるようにがんばります。

あ、違う!がんばりません!!ヾ(*´∀`*)ノ