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  1. 占いコラム
 

占いコラム

2014/08/22
以下の文面は、

インテリジェンスフィールズさんのページから

転載させていただいております。

---------------------------------------------------

10年以上にわたり『祈り』の効果を客観的に研究している機関に

「スピンドリフト」という組織があります。

そこでは麦の発芽と『祈り』の関係を実験して、

祈り方や祈りの時間の長さ等々、

効果のある「祈りの方法」について調査をしました。

その結果、以下の7つの特徴がわかってきました。

1.『祈り』は実現する
麦の発芽の実験で、祈られたグループの種子のほうの

発芽率がはるかに高かった。

(何度実験しても同じであった)・・・・

『祈り』は発芽の成長に効果があった。

2.苦しい時ほど『祈り』の効果がある


発芽しにくいように、麦の種を浸している水に

塩分を加える実験で、塩分の濃度を増やすほど

(つまりストレスを多く与えるほど)

『祈り』の効果が大きかった。

このことから、祈ってもらう人が重い病気であるほど、

あるいは、つらい、不幸な境遇にあるときほど、

『祈り』の効果が大きいと思われる。

3.『祈り』の量は『祈り』の効果と比例する

麦の発芽の実験で、祈る時間を2倍にした場合は、

発芽率が2倍になった。

このことは病人のために祈る場合、時々、

祈る場合よりも、いつもその病人のことを思いながら、

できるだけ多く、『祈り』の念を送ってあげるほうが、

病人のためによいといえる。

4.対象を明確にした祈りが効果的


『祈り』が効果を持つためには、誰に対して祈るか、

或いは何に対して祈るかと、はっきり『祈り』の対象を

明確にして祈るほど、『祈り』の効果がある。

このことから、ただ漠然と祈るよりも、

「病気のAさん、Bさん、Cさん、Dさん」と

一人一人を意識しながら祈るほうが

効果が大きいといえる。

5.祈りの対象の数が増えても効果は減らない

種子を用いた実験では、種子の数が多くても少なくても、

結果は同じだった。

このことから、『祈り』の対象数がいくら増えて、

例えば1人の人への『祈り』であろうと、

5人、10人であろうとも、

『祈り』の効果は変わらないといえる。

6.祈りの経験の長い人ほど祈りの効果が大きい

実験によって、『祈り』の経験の長い人のほうが、

浅い人よりも大きな効果を生むということが分かった。

よって「困った時の神頼み」で、

急に思い立って祈る人よりも、

ふだんから神棚や仏壇に向かって

『祈り』をしている人の『祈り』のほうが、

効果が高いといえる。


その意味では、神主や僧侶、神父、牧師の

『祈り』の効果は大きいと思われる。

7.「無指示的な祈り」は、「指示的な祈り」より効果が大きい

「指示的な祈り」とは、例えば、ガンが治癒すること、

苦痛が消えることなど、

祈る人が特定の目標やイメージを心に抱いて祈ること。

いわば祈る人は宇宙に

「こうしてくれ」と注文をつける祈り方である。

無指示的な祈りは、なんらの結果も想像したり、

注文したりせずに、ただ、

「最良の結果になってください」とか

「神の御心のままにしてください」と

宇宙を信じてお任せする祈り方。

実験結果では、「指示的な祈り」と「無指示的な祈り」の

どちらも効果は上がったが、

「無指示的な祈り」のほうが

「指示的な祈り」の2倍以上の効果をもたらす

ことも多かった。

-------------------------------------------------------

文面は以上ですが、私が伝えたいことが1つと、

補足も1つさせていただきますね。

6.祈りの経験の長い人ほど祈りの効果が大きい

のところをお読みいただけましたでしょうか?

これは、本当にそうなんですよ。

ここに書いているようになるのがわかっているから、

神道のことや、守護霊の祈りをお伝えしているっていうのがあります。

客観的に見ていて、神棚に毎日祈ってる人と、そうでない人では、

思いを実現させたり、ラッキーが舞い込む機会が

明らかに違うというのを、日頃から感じていました。

神棚や祈りの習慣のある人は、そうでない人より「運が良い」んです。

私は、もう何年も毎朝神棚にご挨拶と感謝と祈りをしているのですが、

毎年毎年、祈りが届きやすくなりますし、

また、思ったことが引き寄せられるまでの時間が

毎年早くなるのを感じています。

もちろん、神様守護霊様が守ってくださってのこと、も大いにあろうかと思いますが、

実験した理屈で解明してもらえると、なお、確信が持てるというものです。

私は、これを皆さんにも実感してもらいたくて、

こうして日々、神様のこと、守護霊のこと、スピリチュアルなことを、

ブログや神楽祝会(かみたのかい)でお伝えさせて頂いています。

あまりいうと、宗教みたいになるので強くは言いませんが、

うちに来られてる方は、みなさん、

守護霊の祈りをお伝えして実践されていますね。

習慣になっている人は実感してもらえているようですが、

もし、やってるけど実感できない場合は、遠慮なく聞いてくださいね。

それと

7.「無指示的な祈り」は、「指示的な祈り」より効果が大きい

についても、補足をさせていただきますね。

鑑定に来られた方には、守護霊の祈りを伝えておりますが、

そのとき、希望やのぞみを具体的に祈ってくださいとお伝えしています。

それは、ここで書いている指示的な祈りになるかと思いますが、

ここに載せた実験の場合、祈りの対象がはっきりしていません。

うちでお伝えしている祈りは、祈りの対象が守護霊さんなので、

これとは対象が少し違ってくることをご了承くださいね。

守護霊の場合は、自分の担当(魂の教育係)なので、

具体的に祈ってから、気持ちの上では、

あとは、守護霊さん神様にお任せします・・・

という祈り方がベストになります。

ここが少し違っていたので、

祈りをやっている方が混乱してはいけないと思い、

補足させていただきました。

祈りの効果は想像以上のものがあります。

神棚のある方は神棚へ、

ない方も守護霊の祈りで十分効果がありますから、

やってみてくださいね。

まだお伝えしていない方は、

鑑定のとき聞いてくださっても良いですし、

会ったときでもかまいません。

遠慮なく聞いてくださいね。

2014/07/27

幸粋の活動を異業種の方にも伝わるように、

10分プレゼンをさせていただいた時の資料を紹介させていただきますね。




表紙は幸粋開運鑑定事務所のゆるキャラ、ひつじのめぇめです。

まずは、必ず聞かれる「この仕事を選んだ理由」についてを、お話しました。




20代に大病をして、そのことで一度は死をも考えた私ですが、

母親が病気のことを心配しすぎたせいで、一日で髪の毛が真っ白に白髪になってしまいました。

その姿を見たときに、少なくとも母親より長生きしなければいけないのだな・・・と思い直しました。

しかし、病気のことをなかなか受け止めることができなかったのです。

原因不明と言われましたが、なぜ、自分だけがこんな目にあわなければいけないのか?

なんのためにこんな苦痛な思いをして、生きなければいけないのか?

その答えが見つからないままでは、どうやっても前に進めなかったのです。

結論から言いますと、その理由、答えは、現実社会の中には見つかりませんでした。

なんとか治したいおもいと、こうなってしまった理由を求め、

病院めぐり、健康食品漬け、霊能者めぐり、宗教入団など、莫大なお金と時間を浪費する日々でした。

そして最後に出会ったある霊能者(有名な方です)にいわれた一言で、やっと腑に落ちたのです。

その方は、私が病気になった理由をこう説明しました。

「あなたは、その年齢になって病気になることを選んでうまれてきたんですよ。
そのハンデを背負うことで、自分の魂を磨きたい向上させたいと、志を立ててうまれてきたのです」

その言葉が本当なのかどうなのかはわかりません。

ですが、それまで出会った霊能者の類はみな、これを拝めば治るとか、これを買えば治るなど、

まったく納得の行かない理由や行動ばかりを強いられていたので、

この方の理論と解釈が、一番腑に落ちたのです。

正しいかどうかなんてわかりませんでした。

でも、自分の中ではじめて納得がいった回答でした。

そうか、自分ですべて選んできているのならわかった。

ならば、このハンデで行けるところまでいく!!!

はじめて腹をくくれた出来事でした。

この出来事が、スピリチュアルな世界の扉を開ける大きなきっかけになりました。

私が病気で生きていくには、たくさんの方の助けがあって生きられています。

そのことに気づいたとき、はじめて自分の命を人の役に立てて生きていきたいと思いました。

そして、自分にできること、自分に向いていることを探し求めた結果、

占い師が最も向いていて、適職であるという結論になり、導かれるようにこの世界に入りました。

今となっては、当時のさまよい辛かった時期が、鑑定に役立っています。

確かに病気以降は、人生ががらりと変わり、

その体験で鍛えられたというか、たくさん成長をさせてもらっているので、

あの霊能者の言っていたことは、真実だと感じています。



この表は、幸粋が行っていることをわかりやすく図にしたものです。

鑑定、開運サークル、古神道、の3本柱で活動しています。

真ん中に「神道」とありますが、

3本柱のすべては、この神道の思想がベースにあって活動しています。

神道の元になったものが古神道ですが、

まずは古神道のことから説明させていただきます。



古来から日本人は、山を見れば神が宿っていると感じ、岩を見ては神が降りると受け止めて生きてきた民族です。

太陽が昇り雨が降り、季節が巡ることで作物が豊富にできます。

そういった現象、つまり自然を神として崇敬して生きてきました。

日本のことを「大和」といいますが、大和の「和」は、自然と調和することや、

人と和合していくことを表しています。

その日本の美しい心が宿るものが古神道です。

現在まで1000年以上前から、脈々と自然発生的に続いている思想です。



その古神道が時を経て、今の神道につながります。

神道とは自然崇拝の思想であって、宗教ではありません。

神とはイコール自然です。

日本人は、子どもが誕生すればお宮参りに、

年初めにはお正月を祝います。

夏が来れば祭りを神とともに楽しみます。

これらすべて神道の行事なんですね。

この神道の思想をもとにして、すべての活動をさせていただいています。


神道には教えがありません。あくまでも自然から感じ取るものなのです。

ですから言葉にするのは難しいのですが、

私が師匠から教わったシンプルな神道の考え方を紹介させていただきます。

亡くなった師匠が私に残してくださった言葉です。

「もしおまえがこれから先、この道でやっていく中で、うまくいかないことがあったときは、
この4つを振り返ってみなさい。どうすればいいか必ずわかるから」と。

もし、あなたが人生でうまくいかないことがあったときは、上記の4つを振り返ってみてください。

1、感謝しているか。

今あること、普通にあるものは当たり前ではないです。

所有しているもの、人のご縁、今自分が持っているものすべて、当然ではないんですね。

感謝を忘れているとき、ものごとはうまくいきません。

2、我が出ていないか

我が我がと進めば、必ず軋轢がおこります。神道は調和の世界です。

人と和合していく調和していくところに、幸せが見つけられます。

3、怠りはないか?

神様が一番嫌うことは、怠慢です。

成長や向上を忘れ、怠慢に生きるとものごはうまくいきません。

4、愛があるか

神は自然でもありますが、神は愛のかたまりだと教わりました。

どんなときも愛が欠けていると、うまくいきません。

忙しいとき、余裕がないとき、つい愛を忘れてしまいます。

愛があるところに神は動かれるのだ、ということを教わりました。



私はこの仕事を通じて2つの使命があると感じています。

1つは、鑑定を通じて相談者の心に生きる種を植えてさしあげること。

2つめは、この素晴らしい神道の世界観をお伝えしていくこと

です。


最後に主催している開運サークル、神楽祝会(かみたのかい)の紹介をさせていただきます。

さきほど紹介させていただいた神道は、理屈でお伝えするものではありません。

体感したり感じ取ってもらうものです。

西洋では人の祖先は猿だといっています。

我が国日本の古代からの神道では、人の祖先は神だと伝わっています。

遥か昔、神話の時代、

太陽神である天照大神様が、岩戸にお隠れになられ、この世が闇に包まれました。

そんなときも八百万(やおよろず)の神々たちは、

楽しく踊り舞って宴をされました。

太陽が隠れて暗闇であるはずなのに、神々は歌い喜んでいたのです。

あまりに楽しそうな外の様子を、不思議に思われた天照大神様が、

思わず岩戸を開けたところから、再び太陽が戻ってきて、世の中が明るくなったというお話です。

私たちの魂は、この八百万の神に通じています。

私たち日本人の本来の魂は、神々のように明るく朗らかであること、

そのことを思い出し、感じる場として、

開運サークル神楽祝会(かみたのかい)を開催しています。

神楽祝会(かみたのかい)では、明るく朗らかに生きるための

イベントや開運ツアーを開催しています。




2014/07/27

占い初心者さんから聞かれる質問で

よくあるものは、

「どんな相談が多いんですか?」

です。

これについて回答していきたいと思います。

最近一番人気は、総合鑑定+リミットブレイク(R)です。

リミットブレイク(R)の詳細はこちら→★★★

50分のあいだにいろんな相談と、

心のブロックを解除できるリミットブレイク(R)を体験できるコースです。

短い時間で効果が高いため、おかげさまでクチコミで相談に来られます。

すぐに効果が出るため、より有意義な鑑定ができるので、とてもおすすめです。

リミットブレイク(R)は聞きなれない言葉なので、若干伝わりにくいのですが、

あのEXILEやドリカムも受けていますよ、と伝えると親しみを持って受け止めてくださります。

メンタルなブロックがない方は、総合鑑定50分13000円がおすすめです。

相談内容で多いものは、

女性の場合、やはり異性関係が多いです。

独身の方は、お付き合いしている彼とのこと、結婚についてや不倫など、恋愛や結婚の相談が多いです。

既婚の方の場合は、やはり夫のことや不倫について、お子さんのこと(進路や才能等)ですね。

女性で既婚独身関係なくあるのは、職場の人間関係ですね。

経営者の女性の場合、家族や異性関係のことについで、

経営の方向性や向き不向き(才能)についてが多いです。

全体的には女性にとって一番大切なのは、異性(彼、夫、結婚)のことのようです。

男性の相談では、経営者の方が多いので、経営相談、お仕事に関してが最も多いです。

やはり男性にとって仕事は、何をおいても大事なものなのだと思います。

仕事に関連して、新しいことをはじめる時期(吉日)なども多いです。

職場の人間関係(人事についてなど)もわりとあります。

次に夫婦問題の相談も多いですね。

その他、風水に関してや、引越しの日に良い日はいつかとか、

お祓いのご依頼も承っております。(場のお祓い)

鑑定料金等はこちらをご覧くださいませ→★★★

2014/07/10


占いをあまり受けたことがない方や、初心者の方にとっては、

占いでどのようなことをしているかわからなくて、なんとなく怖いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

最近は、占い初心者の方のご依頼も多くなりましたので、お申し込みから鑑定終了までの手順を記載してみますね。


1、お申し込み(ご予約メールかお電話にて)お申し込みをいただきます。
(すぐに自動メールが届きます。届かない方はご連絡くださいませ。)

2、幸粋より、日程の確定メールをさせて頂きます。このメールに鑑定所までの道順を送らせて頂いています。
(万が一スケジュールが埋まっている場合は、別の日程の提案をさせて頂きます)

3、当日になりましたら、お約束のお時間ちょうどにいらっしゃってくださいませ。
鑑定所では、相談者様が来られます前の10〜15分前に、場のお祓いをさせていただきまして、
祝詞を奏上し、鑑定でお力をお貸し頂く神々に許可を頂きます。
相談者様が来られます直前まで、相談者様の幸福と弥栄を祈りこみします。
(最良の状態で鑑定するために、これらの工程が必要です。
そのためにお時間ちょうどにいらっしゃって頂けるようお願いしております。)
※もしお早めに到着して時間を潰したい場合は、駅周辺の情報は以下のページです。参考にされてみてください。

深井駅のお店情報
http://rikopin.com/contents_127.html

4、約束のお時間に来て頂き、(お初めての方は)お申込書と簡単なアンケートをお願いしております。

5、お申込書の記載が終わりましたら、鑑定のスタートです。
鑑定の前に相談者様の守護霊様にご挨拶させて頂く祈りの時間を10秒ほど頂いてスタートです。

6、お初めての方は、まず生年月日から、その方の全体運や性格等を
先におおまかにお伝えさせて頂きます。

7、そのあとに本日の相談をお聞きして、鑑定していきます。
総合鑑定と総合鑑定+リミットブレイク(R)コースは、50分間の時間内でしたら、
ご本人にまつわることなら、何個相談くださってもかまいません。
(メニュー表はこちら→★★★
今、迷っていること、心配なこと、困っていることを自由にお話くださいませ。
延長される場合は10分につき1000円の延長料金になります。
・鑑定の内容により、四柱推命、霊感、カード等、様々に使用します。
・鑑定結果とアドバイスは、覚書に箇条書してお渡ししております。
(内容を忘れてしまうこともあろうかと思いますので、念のためお渡しします)
・ご希望の方、もしくは必要と思われる方には、鑑定内に願いが叶う守護霊の祈りの手順をお伝えします。
必要な方はおっしゃってくださればお伝えしますので、おっしゃってくださいね。

8、天然石お守りブレスレットのご依頼がある場合は、鑑定終了時に伝えて頂ければ、
サイズをお測りします。(8000円〜30000円の間でご希望の額で作成します)

9、次回のご予約をされる方は、最後に次回のご予約をされて終了です。

10、最後に幸粋からの快運つうしん(手作りの新聞)と、イベントの最新情報などをご案内や
お渡ししてお見送りさせて頂きます。

ここまでが一連の流れですが、もしわからないこと等ございましたら、
ご予約フォームの「問い合わせ」を選択頂いて、お問い合わせいただくか、
お電話にておたずねくださいませ。

完全予約制となっております。前日の15時以前にご予約をお願いします。
前日に翌日こられます方のことを神様にお伝えする必要がありますので、
申し訳ありませんが、当日のご予約はお受けしておりません。
ベストな状態で鑑定させていただけるよう、お早めのご予約のご協力をお願いいたします。

2014/07/04

神社とお寺、なんとなく似てるような似ていないような・・・・

その違いって何でしょうか?

案外わかっていない神社とお寺の違いについて、

初心者さんにわかるように、簡単に説明させていただきますね。


【祀っている対象の違い】


神社とお寺は祀っている対象がそれぞれ違います。

神社⇒八百万の神々、神様や自然を祀る(神道)
※人や動物など眷属(眷属(けんぞく)=神様のお使いである動物)と呼ばれる存在を祀っているところもあります。

お寺⇒仏様を祀る(仏教)


【お参りの仕方の違い】

神社⇒二礼二拍手一礼( 二拝二拍手一拝)で、日頃の感謝を伝えたり、お願い事をする。
※出雲大社(は二拝四拍手一拝)のように、作法が違う神社もあります。

お寺⇒胸の前で合掌して手を合わせるだけ(柏手は打たない)

【こんなときはどっちに行けばいい?】

神社⇒初詣、七五三、結婚式、厄除け

お寺⇒お葬式

※一部、神社でお葬式される方もいますし、お寺で結婚式をあげられる方もいらっしゃいます。

【宗教なの?】

神社⇒宗教ではなく思想なので教えはない。
※神道は古(いにしえ)から伝わる、自然崇拝の思想です。
ちなみにお正月やお祭りも神道の習わしです。

お寺⇒宗教で教えがある。インドのお釈迦様が開祖です。


【お寺と神社が同じ場所にあるのを見たことがある?】

神仏習合という考え方
日本には古(いにしえ)から自然崇拝の思想である、神道(しんとう)が元々ありましたが、
その後、仏教が日本に伝わってきました。
日本には、外来宗教である仏教を拒絶することなく受け入れる流れがあり、
神道と仏教を融合させる考え方が伝わるようになりました。
そういった経緯があることから、神社とお寺が一緒にある場所もあります。

2014/07/02


【古神道音霊(おとたま)祓いとは?】

幸粋開運鑑定事務所のメニューには、古神道音霊(おとたま)祓いというお祓いがあります。

このお祓い、祝詞(のりと)や古い言葉を奏上するため、

何をやっているかわかりにくいところがあろうかと思います。

お祓いで行っている内容を、なるべく簡単に誰にでもわかる言葉で、

解説していきたいと思います。

巫女鈴を使った音霊(おとたま)祓いは・・・・・・

まず、場と自分に対して心構えや気持ちをととのえる祝詞(のりと)を奏上します。

そのあとに、神様をお招きする準備の祓えをしていきます。

禊祓(みそぎはらい)いと大祓(おおはら)えです。

禊祓いは簡単なお掃除で、

大祓えは大掃除みたいなものと思ってもらえれば、わかりやすいと思います。

つまり祓えとは、言葉(言霊・ことだま)によって、「場」を浄化(大掃除)するんです。

理由は、神様をお招きするにあたり、場が清浄でないといけないからです。

大掃除のあとも、秘伝のものをいくつか使って、何度も何度も場を細かく掃除します。

とにかく清く清く、神様をお招きする前には、何度も清めていくんです。

それでようやく清まったという頃に、

神様に降りていただくための、密呪をあげさせていただき、

ようやく神様に来ていただきます。

このとき来ていただく神様は、だいたいは地元の産土様(うぶすなさま)です。

神様に来ていただいたら、次に神様を讃(たた)える祝詞(のりと)を奏上します。

わかりやすくいうと、素晴らしい神様がいらっしゃって尊いです。とてもありがたいです。

というような感じの内容の歌を唱えるんです。

こうしてまず、来ていただいた神様に喜んでいただくんですね。

人間でも

「ようこそいらっしゃいました。あなたを心待ちにしていました。
来てくれてすごく嬉しいです。大変ありがたいです。感激しました!!」

と訪問した開口一番言われたら?

悪い気はしませんよね。

神様も同じなんですよね。

お招きして来てくださった神様を、祝詞(のりと)で丁寧に讃(たた)えていきます。

そうして、神様が良い気持ちになられた頃に、

神様の祓(はら)えのお力をお借りしながら、巫女鈴を使って場を祓っていきます。

東西南北を順に鈴(の音霊)を使って、鈴を鳴らしながらお祓いをします。

そのときも、密呪を唱えて祓います。

それが終わったら、

神様に帰っていただくための祝詞を奏上して、神様に帰っていただきます。

と、これでだいたい完了です。

神社でも巫女さんが舞を舞っておられますが、

あの舞も、神様に喜んでいただくための舞です。

お願い事をする前に、まず神様に喜んでいただき、

それからお願い事をお伝えします。

喜んで頂いてから、お願いしたり、お力を貸していただくと、

神様も喜んで人のために祓いや願い事を叶えるようにと、進めてくださると思います。

2011/10/17

 

人は生きるために食べ物から栄養を取り入れ生きています。

 

それと同じで、本来は魂にも栄養が必要なんですね。



生きていると、いろんなことがあります。

嫌な思いをしたり、辛い思いをしたり、悲しい気持ちになったり。

 

すると、気が枯れてくるんですね。気が枯れるのを、気枯れ(けがれ)といって、気枯れは穢れです。

 

体が疲れたらゆっくり休んで、栄養を取り入れれば元気になりますが、気枯れはそれだけだと治りません。

 

気枯れは、魂の栄養不足で、魂がやせ細った状態をいいます。

 

気が枯れるとどうなるかというと、以下の感情が出てきます。

 

寂しい、虚しい、悲しい、泣きたくなる、あきらめ、やる気が起きない、刹那的、厭世感にさいなまれる・・・

※厭世感(えんせいかん)・・・世の中をいやなもの、人生を価値のないものと思うこと。

 

いま、日本には魂がやせて気が枯れた人が多いみたいですが、

上記の感情になるのは、気が枯れている症状です。

 

では、枯れた気を甦らせ、イキイキした魂になるにはどうすればよいでしょうか?

 

答えは、・・・・・・神様に会いにいくことです。

 

神様に会いにいくと、魂に栄養をたくさん頂けるので魂が肥えてきます。

 

神社にいくとスッとするのは、神様から魂の栄養を頂いたからなんですね。

 

ですから少々のもやもやなら、神社参拝で吹き飛びます。

 

日本人は、古来よりずっとそうやって神様や自然を信頼して生きてきた民族です。

 

今、日本に元気がない理由のひとつは、神様の存在を忘れてしまっていることに由来すると、私は感じています。

 

日本の神様は自然が神様ですから、神道は宗教ではありません。

 

人間も自然の一部ととらえ、敬意を持って接してきたならわし、幸せになる方法のひとつです。

 

人は魂と肉体両方が整って、バランス良く健やかに生きていけるのだと思います。

 

実際に、鑑定をしていても、神様に参らない方は、気が枯れている方が多くいらっしゃいますし、

参っていないのを参るようになったら、元気になられるんですね。

 

ですから、気が枯れたときは、神社にいって神様に素直な気持ちを伝えて、魂の栄養をいただくといいと思います。

 

神様といっても、大きい親(自分の親よりも、もっと大きい愛の存在というイメージ)

に甘えるような気持ちで、素直に話しかけていいんですよ。

 

その素直な気持ちが神様と繋がりやすくなるコツです。

 

折に触れ、神様お元気ですか?いつもお守り頂きありがとうございます。

 

私はいまこれこれこうで、これから○○を頑張りますので、宜しくお願いしますといつも意識して、

自分から神様に近づいていくことが大事です。気が枯れたら、ぜひやってみてください。




2011/10/03

 

【神社参拝の手順について】

まず神社の敷地内に入るときに、鳥居を通ります。

この時に軽く鳥居にお辞儀します。

 

その後、てみずや(手を洗うための水があるところ)に行き、手を清めます。

  1. ひしゃくに水を汲んで右手で持ち、左手を清めます。
  2. 今度は左手で持ち、右手を清めます。
  3. 再度右手にひしゃくを持ちかえて、ひしゃくの中にある水を左手のひらに移し口を清めます。
    (水は飲まない。うがいもしない)
  4. (左手に口が付いたので)左手をもう一度清めます。
  5. ひしゃくの持ち手を清めます。
    (ひしゃくをまっすぐに立てて水をひしゃくの持ち手にかけます。)

※これらの作法は、手を洗うという概念ではなく、「清める」ということになります。

(ですから、ここでうがいをしたり、ひしゃくに口を直接つけてゴクゴク水を飲むのは違いますよ。)

 

手を清めたら静かに歩いて(ベラベラ無駄なおしゃべりはなるべくしないほうが良いです。)

神殿の前まで行きます。

 

神様に一礼してから、お賽銭をそっと入れます。(遠くからポーンと投げないこと。)

 

その後、鈴があれば鳴らします。

 

2礼、2拍手、1礼をしてから、神様へご挨拶と祈りをおこないます。

 

その他、祈りが届きやすくなる方法など、詳細はブログに記載していますので、

参考にされてみてください。




2009/09/18

家の中の「気」を清浄にして清めるためには、盛り塩が最適です。

 

玄関やトイレ、家の四方に盛り塩を置いておくと、邪の「気」から家を守り、開運につながります。

 

盛り塩の手順について、今回のコラムでは基本的な方法を記載しますね。

 

盛り塩をどう設置していいかわからない方もいらっしゃる方は参考にされてみてください。

 

※盛り塩はいろいろな方法がありますが、一般的な方法を記載しています。

 この方法でなければいけないということではありません。 


盛り塩をしておくと良い場合

  • 家や事務所などで、いろいろな人を招いて仕事をしている方。
  • 占いやセラピーなど、人の「陰」と関わる職業の方。
  • 不特定多数の方を相手にお商売をされている方。
  • 家の中で何か不穏な感じ(気味が悪い感じや不安な感じ)がする場合。
  • 新しい家に引っ越したとき。
  • 霊的に敏感な方。
  • 不吉なことが立て続けに起きた時。
  • 開運したいとき。

・・・など。



盛り塩に用意するもの

    • 盛り塩用の塩(自然塩です)
    • 小皿 半紙(お皿の大きさにカットしておく)
    • 木型(もしくは、厚紙で三角形を作成する)
    • へらなど

  • 木型や盛り塩用の塩、へらなどは、ネットショップなどの神具ショップ等で販売しています。

    検索で「盛り塩」とか「盛り塩固め器」と言うキーワードであがってくると思います。

    お皿や半紙は、100円均一などにおいているもので十分です。


  • 塩がさらさらしている場合は、用紙などをしいた上に塩を置いて、霧吹きなどで少し湿らせてから使いましょう。

    (あまりにもさらさらした塩だと、型がつきません。)


  • 木型に塩を半分程度入れたら、一度手でぎゅっと押さえて、塩をしっかりと入れていきます。

    (このとき入れ方がゆるいと、形がきれいになりません)


  • 小皿にカットした半紙をしいて、その上に木型を置き、逆さにして中身の塩を出します。

盛り塩の設置場所は、玄関やトイレ、部屋の四隅です。

全部おいてもかまいませんし、気になる場所だけおいてもかまいません。

どこかひとつ置きたい場合は玄関がよいです。


取替え時は、できればまめに取り替えるのが良いですが、1週間〜2週間程度おきに取り替えるとよいでしょう。

トイレに置く場合は、四隅に置いて部屋よりも、よりこまめに取り替えるようにしましょう。


もし木型がない場合は、厚紙などで三角錐を作って代用してもかまいません(8センチ角程度の三角錐が最適です)木型は円錐のものでもかまいません。




2008/10/04

占いとは関係ありませんが、この世の法則をうまく表してるお話しです。

 

「天国と地獄のお話」 ・・・・・





ある男の人が生死の境を彷徨って、無事生き返った時にされた話だそうです。

 

その男は、とても好奇心が強かったので、あの世の番人に「是非、天国と地獄がどんな所か見せて欲しい」とお願いしました。

 

すると、その番人は快く2つの部屋を案内してくれました。

 

一方の部屋には“天国”の看板が、もう一方の部屋には“地獄”の看板が。

 

扉を開けると、どちらの部屋も、ちょうど食事が始まる時間でした。

 

でも何故か、どちらの部屋も、全く同じ様子、光景だったのです。

 

大きなテーブルには、沢山のお皿が並び、いずれのお皿にも、とても美味しそうな食事の数々が盛られているのです。

 

テーブルの周りには、何万という椅子に座る人の列が。。。

 

その男は不思議に思い、番人に「素晴らしい環境で、どちらも全く一緒ですね。これは両方天国じゃないのですか?」と尋ねたところ、番人は「これが天国と地獄ですよ。よく見てごらんなさい」と返事しました。

 

なるほど、男がもう一度よく見てみると、どうも様子が違う。

 

どちらの部屋にいる人達も、皆、左手を椅子に縛り付けられて、右手には何故か1メートル以上もの長さのある箸が縛り付けられている。

 

ここまでは、どちらの部屋も同じだ。

 

でも、天国にいる人達は、皆健康そうで顔色も良く、ニコニコとし、部屋全体が幸せそうな空気に包まれているのに対して、地獄にいる人達は痩せこけ、骨と皮ばかりになっていて顔色も悪く、おまけに殺気立った表情をして、部屋全体が殺伐とした空気に包まれている。

 

一体、何が違うのか???

 

しばらくすると、どちらの部屋にも食事開始の合図が鳴り響き、皆が一斉に食事を始めます。

 

すると。。。

 

地獄の部屋では、一人一人が必死になって、長い長い箸で料理をつまみ、自分の口に持っていこうとします。

 

でも勿論、1メートル以上もある長い箸ですから、自分の口に上手く料理を運べるわけがない。

 

必死になって同じ行動を繰り返しても、美味しそうな料理は次から次へとテーブルや床の上にこぼれ続けます。

 

そして暫くすると、何故か各々が争いを始めます。

 

どんなに必死になっても一口も料理を食べられないストレスに加えて、ひょっとすると、自分の目の前にある料理を誰かに取られるのではないか。。。

 

各々が、必死に長い箸を使って、周りの人を傷つけて妨害しようとします。

 

それはそれは、あまりにも悲惨でおぞましい光景でした。

 

そこで男は、隣の天国の部屋に目を移しました。

 

こちらでは、一人一人がお互いに声を掛け合いながら、長い長い箸でつまんだ美味しそうな料理を、隣の人に食べさせてあげているのです。

 

お互いがお互いに食べさせてあげているので、食べられない人など一人もいなくて、お互いに、「どうぞ」「ありがとう」と声を交わしながらニコニコと。。。

 

時が経ち、再び食事終了を告げる合図が鳴り響き。。。

 

天国の部屋の人々は皆満足して、部屋全体に幸せな空気が。

 

地獄の部屋の人々は、結局誰も一口の食事をとる事も出来ず、より一層殺伐とした空気が。

 

男は番人に答えました。

 

「これが“天国と地獄”の正体だったんですね。よく分かりました、ありがとうございます。」



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